ショアカートクラブ mineのブログSPN

レーシングカートと水上オートバイが趣味の60代です。

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日頃感じた事、思った事を書いてみます。
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いよいよ158cmの板に乗る。

前日の夜にビンディング位置の調整と、ホットワックス完了。
万全の体制で臨んだ六日町八海山スキー場だが……

風は無いが、雪がすごい! 半端じゃない!
たまに視界ほとんど無しになる。

それでもめげずにリフト乗る乗る!

158は、やはり長い。でも安定性抜群!
スピードを上げても何も怖くない。

しかし、ココで発見した!
スキーと違い、スノーボードの場合は板が長いと
ウエスト部分の幅も広くなる。

私の足の大きさでは、板から、はみださなくなっていた。
なるほど、安定性はあるがエッジングの時に、
力がいるようになった。

結果、疲れる疲れる。
失敗だった。

家で150cmの板と、ウエスト部分を比べたら、1cm広かった。
たった1cmだが、重要な事だと思った。

散々悩んだ挙句、150の板で練習する事に決めた。
年寄りなので、足腰の力が衰えているので、
足に優しい板を選ぶことにした。

これからも、49歳の挑戦は続く。
3月の大会に向けて、練習するぞ!

150cmの板にしようと思っていたが、やっぱり158cmに乗ることにした。
安定性があれば大回転に有利だと思う。
158で練習しようっと。

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2008年シーズン48歳になって、49歳になろうとしている今シーズン。
11月、ジェット仲間の誘いで、まだ人工雪の苗場へ行く。

今年はどうしてもマスターしたい。9ヶ月ぶりにボードを履く。
昨年のように出来るか?

人工雪の狭いコースを降りる。 … … 。
まったく、忘れた! 昨シーズン、どうやって降りたのかわからない。

ギクシャクギクシャクほとんど横滑りで、降りてきた。
体がぜんぜん覚えていない。

これが年寄りというものなのか?
昔では考えつかない。

ちょっとショックだった。ターンが出来ない。
この日は天気が不安定で、午前で終了。

「このままではいけない。」という思いが沸いてきた。
今シーズンは絶対にうまくなってやる!

これから、毎週のようにゲレンデへ行く事になる。
とにかく、ワンシーズンでどれだけゲレンデに行ったかで
上達が違う物なのだ。

ワンシーズン2〜3回では絶対に上手くはならない!
今シーズンは10回は行こう!と心に誓ったのだ!

何に注意して滑るのか。
体の重心位置とエッジの感覚を重視した。

それから、道具! 板を短くした。140cm(レディース用だ)
少しでも取り回しやすいように考えた。
オークションでゲットした。

もうひとつは、ビンディングの角度、スタンス調整。
これは非常に重要な事だ。

様々な角度を試した。そして、一番自分にあっている角度、スタンスにした。

それからは、驚くほど上手くなった。
でも、まだスピードが出ると怖い。

狭いコース(林間コース)では、ターンが出来ない。
まだ、完璧には乗れていない。

もっと、スノボに慣れてやる。
とにかく、毎週ゲレンデへ行った。

やっと、スピードにも慣れてきたので、
新しい板が欲しくなった。
今の板では短すぎるのだ。私の身長では150〜155cmは欲しい。

また、オークションでゲットした。
わくわく気分で、アルツ磐梯スキー場へ。
思ったとおり、気分よくスピードが出せるようになった。

そんな時に、毎年来ている手紙が届いた。
新潟市民総合体育祭 スキー&スノーボード選手権大会の案内だ。

やっとターンが満足に出来るようになったばかりなのに、
悪魔が顔を出した。   「参加しろ!」

気がついたら、申し込みが完了していた。
3月16日(日)に大回転に出場することとなった。 (-_-;)

そこで、思い切ってビンディングも新しい物にした。
今までの物は、レディース用だったので、少し小さすぎたのだ。

これが、大ヒット! またまた上達してしまった。
1時間かけて、自分の靴に合うように、細かい調整をして装着。
これなら、大回転もいける?

しかし、板に問題が。中古の板はソールに傷があちこちに有り、
ワックスを塗っても、いまひとつスピードが出ない。

そこで、本日。
またまた、オークションでゲット。今度は158cmだ。


このインプレッションは次号に続く。

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それは、昨年(2007年1月)のニノックスでの出来事だった。47歳。
二王子岳スキー場 ニノックスは下のゲレンデは緩斜面となっていて
初心者に優しいスキー場である。

そこで、初めてターンが出来るようになって、調子に乗ってターンしていたその時、
逆エッジに乗ってしまい、思い切り後頭部から転倒!

脳みそが完全に動いた! ($・・)/~~~
痛いのなんのって、口では言い表せない痛さが…… 

その日は、これで終了。

家に帰って、オークションでスノボ用のヘルメットを検索しまくる。
結局ヘルメットをゲット。
スノボをする皆さん、ヘルメットは必需品です。

海外ではヘルメットは常識だそうです。
カッコよりも脳みそを守りましょう。

このシーズンは、少しターンの感覚がつかめたシーズンでした。
しかし、2月下旬に「鼠径ヘルニア」の手術の為、シーズン終了。

もう少し乗りたかったな。しかし、あせりは禁物。
年寄りなので、ゆっくりあせらず行こうと思った2007年だった。
こうして2年目47歳のシーズンが過ぎ去った。

以下次号に続く。

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1年目はあまりスキー場へは行かなかった。
毎週日曜日の天気が良くなかったからだ。

さすがにこの歳になると、吹雪の中ではスノボしたくない。
それにもまして、一向に上達しない自分が情けないから、
どうしても、行く気になれなかった。

スキー場に行ったのは、シーズン3回くらいだったと思う。
これでは、誰でも上手くなりはしない。

次の年06年07年シーズン。やっぱりスキー場に行かなければ
上手くなりはしないと、毎週のように行きました。
また、天気も良かったのである。

その分小雪で、新潟県下越地方のスキー場は閉鎖していた。
マニュアルどおり、直滑降からの停止。
横滑りからの停止。バックサイド、フロントサイド。
木の葉落とし。バックサイド、フロントサイド。

斜滑降からの停止。バックサイド、フロントサイド。
ギルランデ。

何とか、ワンターンをしようと試みたが、どうしても出来ない。
切り替えしが出来ないのだ。
それどころか、体重移動も出来ていない。
どうしても、後傾になるのだ。

スキーでは、斜面に対して真正面を向いていたので、
斜めに構えて、まっすぐ降りる事が出来ないのだ。

それでも、昔取った杵柄でスキーとまったく違う乗り物ではない。
何回も転んで、何回もイメージトレーニングして、
ついに、緩斜面でターンが出来るようになった。

斜滑降からの停止を停止せず、少しずつエッジを変えて
逆サイドへ乗ることに成功。

ぎこちないターンが出来るようになった。

続きはまた後日。

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46歳の挑戦 その2

子供の一言で、用具一式を揃えてしまった私ですが、
最初は、簡単に出来ると思っていました。

「スキーが出来れば、大丈夫だよ。」と仲間にも言われたので、
その気になって、スキー場へ。

ところが、転ぶばっかり。 スキーと違い転ぶ時の衝撃が
半端ではない。
お尻が、二つに割れるのだ! (>_<)

これでは、子供に教えるどころではない。
基本に戻って一からやろう。

道具一式揃えるのに、お金を使い果たしたので、
古本屋に行き、中古のスノボ教本を購入。

猛勉強開始。
レンタルDVDを借りに行き、動画でも脳味噌に
インプットさせる。

イメージトレーニングの開始である。

続きはその3で。  ではまた。

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