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とうとう、2007年のF1もこのブラジルGPで最終戦となってしまいました。
今年もイロイロなことがありましたが、この最終戦まで3人によるチャンピオン争いが繰り広げられるなんて想像もしなかった。
まずは、初日のフリー走行ですが、1回目はウェット路面でアロンソやBMW勢みたいに午後以降路面が回復するのを見越して走行をキャンセルする車もあった。
1回目のトップは、ランキング3位のフェラーリのライコネン。
2回目は、路面が回復し次々とタイムアップしていき、トップはランキング1位のマクラーレンのハミルトン。2位はアロンソ。3位マッサ、4位ライコネンとマクラーレン、フェラーリときれいに順位が並んだ。
そして、注目の日本人レーサーだが、
まずは、このレースがデビュー戦となる中嶋一貴。1回目は難しい路面の中苦労したのか16位と低迷したが、2回目はタイムアップしチームメイトのニコに続く8位と上位につけている。
そして、琢磨は 14位 ⇒ 18位。左近は 18位 ⇒ 22位 と低迷。土曜日以降の奮起に期待したいところ。
結果はコチラ
1回目 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/786/6457/
2回目 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/786/6458/
なお、1回目のフリー走行でウェットタイヤのレギュレーション違反でハミルトン・バトン・琢磨が罰金の対象となったが、グリッド降格処分は免れた。
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