Formula1を中心としたお話

2009年からF1 日本GPは鈴鹿サーキットと富士スピードウェイの隔年開催!!

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予選、なかなか見ごたえがありましたね。
ポールはフェラーリのマッサ。地元の意地を見せましたね。うまくライコネンのサポートをできるか見ものです。
2位はハミルトン。チャンピオン争いのトップで、可能性のある3人の中では予選上位なので、ますます可能性は高くなった。
3位はライコネン。3人の中では可能性は低いが、もうほとんど勝つしかない状況なので思い切っていくだけでしょう。
4位はアロンソ。ライコネンをはさんでハミルトンより予選順位が低くなってしまったので、状況はかなり厳しいかも。

一方日本人は、琢磨18位、一貴19位、左近22位 と3人ともQ1で脱落。
琢磨は、セクター2でタイムを刻めればQ2進出できたかもしれないが、残念な結果に終わってしまった。一貴は軽タンのニュータイヤ全力アタックは今まで経験したことがなく、流れをつかめずに終了してしまった感じがしないでもない。チームメイトのロズベルグがQ3進出しているので車の調子はまずまずと思うので、決勝でどれだけ追い上げられるか期待です。

結果はコチラ
フリー走行 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/786/6459/
予選 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/786/6460/

さぁ、日本時間の夜中に2007年のF1GPワールドチャンピオンが決定します。誰に栄冠がもたらされるのか?楽しみです。

とうとう、2007年のF1もこのブラジルGPで最終戦となってしまいました。
今年もイロイロなことがありましたが、この最終戦まで3人によるチャンピオン争いが繰り広げられるなんて想像もしなかった。

まずは、初日のフリー走行ですが、1回目はウェット路面でアロンソやBMW勢みたいに午後以降路面が回復するのを見越して走行をキャンセルする車もあった。
1回目のトップは、ランキング3位のフェラーリのライコネン。
2回目は、路面が回復し次々とタイムアップしていき、トップはランキング1位のマクラーレンのハミルトン。2位はアロンソ。3位マッサ、4位ライコネンとマクラーレン、フェラーリときれいに順位が並んだ。

そして、注目の日本人レーサーだが、
まずは、このレースがデビュー戦となる中嶋一貴。1回目は難しい路面の中苦労したのか16位と低迷したが、2回目はタイムアップしチームメイトのニコに続く8位と上位につけている。
そして、琢磨は 14位 ⇒ 18位。左近は 18位 ⇒ 22位 と低迷。土曜日以降の奮起に期待したいところ。

結果はコチラ
1回目 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/786/6457/
2回目 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/786/6458/

なお、1回目のフリー走行でウェットタイヤのレギュレーション違反でハミルトン・バトン・琢磨が罰金の対象となったが、グリッド降格処分は免れた。

記事はコチラ

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2007/10/gp_6433.html

今度行われる、2007年のF1最終戦であるブラジルGPで、ウィリアムズから中嶋一貴がデビューすることになった。一貴君のお父さんはご存知、日本人初のフルタイムのF1ドライバーである中嶋悟さんです。
ブルツが引退発表してその後釜としてサードドライバーだった一貴君がめでたく昇格ということになった。でも、引き続き2008年もそのままシートに収まるということではなさそうだが、多分イロイロな絡みからいって、一貴君がそのままじゃないかなと思ってます。
先日、来期から小林可夢偉がトヨタのサードドライバーになることが発表されたが、トヨタ系の日本人ドライバーはこのところ元気がいいですね。それに引き換え、ホンダ系の若い日本人ドライバーはなかなか出てこないな。琢磨でお腹いっぱいというわけじゃないだろうけど、出てきてほしいな。因みに一貴君の弟の大祐君はホンダのフォーミュラドリーム・プロジェクト(FDP)からフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)に参戦している。

最終戦は、チャンピオン争いだけでなく、日本人3人出走なので面白くなりそう。

F1 中国GP 決勝

まさかという出来事が起きてしまいましたね。

ハミルトンがリタイヤ。予定通りのピットインだったものの、曲がりきれずにグラベルにつかまってしまいTHE END。すでにタイヤがボロボロでいつバーストしてもおかしくないくらいとても走れる状態ではなかった。当然、このGPのポイントは無しで、優勝したライコネン、2位に入ったアロンソとのポイント差は一気に縮まり、次戦、最終戦となるブラジルGPでワールドチャンプが決定します。最終戦3人にチャンピオンなる可能性が残されているのは86年以来21年ぶり。その翌年から中嶋悟のフル参戦とともに日本でも本格的にF1中継が始まったんですよね。
それでも、ハミルトンが有利なことは変わらず、3位以内に入れば無条件でチャンピオンになれますが、21年前のオーストラリアGPみたいに波乱のレースになるか2週間後が楽しみ。

そして、今回最も頑張ったといえば、ホンダのバトンとトロ・ロッソのベッテル&リウッツィでしょう。ウエットレースに始まり、徐々に路面が乾き始めて絶妙のタイミングでドライタイヤに履き替え、途中通り雨にあったものの何とか踏ん張り、上位入賞を果たしました。ベッテルなんか前戦のこともあり、ゴール後叫んでいましたね。そして、前に所属していたBMWザウバーのメカニックもゴールしたとき手を叩いていました。
ただ、その結果、コンストラクターズでSUPER AGURIは2ランクダウンの9位に落ちてしまいました。何とかスパイカーには追い越されずにレースを終えてほしいと思います。

そして、琢磨。何か根本的な問題を抱えていそうですね。とくに第1セクターと第3セクターがダメダメでハンドリングかトラクションかわからないが何とか解決の糸口を見つけてほしいですね。後1戦しかありませんが全力で戦って来期につなげてほしいと願っています。

結果はコチラ
http://www.formula1.com/results/season/2007/785/6456/

そして、残念なニュースが…。
ノリックこと阿部典史選手が、公道で事故死。ご冥福を祈ります。

テレビ見てて、何か富士のスタンドが徹底された中国のスタンドっぽく、上海のスタンドが自由な日本のスタンドっぽく見えたのは自分だけ?

相変わらず、4強が上位に占める中、ハミルトンがポールを取りましたね。ランキング2位のアロンソが予選4位と4強の中では最下位でかなり苦しい状況。このまま、何事もなければ、史上初のルーキーでワールドチャンピオンという快挙が達成されそうですね。

先週の日本GPではまったくダメだったホンダ&トヨタですが、ホンダがバトン10位(2戦連続Q3進出)、ラルフ6位(来期の去就は??)と健闘。決勝もこのペースでポイントゲットとなるか?

ちょっと気になるのが、琢磨ですね。ここのところ、アンソニーに予選で負けてしまうケースが多いですね。チームとしてもアンソニー中心に回ってるのかななんて思ってしまいます。

でも、一番気になるのが上海の天気。台風も接近しているし、無事行われるのかな。こんなことじゃ、富士と上海入れ替えてた方が良かったんじゃないかな。なんとも皮肉な…。

結果はコチラ
フリー走行 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/785/6454/
予選 ⇒ http://www.formula1.com/results/season/2007/785/6455/

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