Formula1を中心としたお話

2009年からF1 日本GPは鈴鹿サーキットと富士スピードウェイの隔年開催!!

MOTORSPORTS

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 お台場で行われている、モータースポーツ ジャパン 2007へ行ってまいりました。1日目も行きたかったのですが、朝ボーッとしていたら、時間がたってしまい、明日ホンダとトヨタのF1の走行が見られるからいいや、という考えに至り、今日、9/24のみ行ってまいりました。
 どうしてもきちんとしたところで見たい&撮りたいので有料観覧席を確保したいということで、朝早く家を出て7:30頃に並び始めました。すでにかなりの人が並んでおり、500枚という観覧席ゲットできるかなという不安もちょっとありましたが、何とかゲットでき、席も確保しまずは一安心。今回の目的は、ホンダとトヨタのF1の走行を見る&週末に行く富士で買うと荷物になるから大変なカレンダーや一部グッズを手に入れる、ということだったので、あまりトークショーは聞いていない。しょうがないな。
 F1の走行は、12時30分くらいと15時30分くらいの2会に分かれて行われ、それぞれ別に走行しました。
 午後の走行でバトンが気合を入れて車を回しすぎたのかエンジン下部から火が出て、消火器で消される始末。何とかその後も走ることはできたが、今年のホンダを象徴するようなどたばたな出来事であった。

 今週末はいよいよ富士で久しぶりに行われる日本GP。天候を見ると週末はまずまずといったところ。そろそろ準備始めないと…。

 写真は、上から
ジェンソン・バトン
バトンの乗るホンダRA107
ヤルノ・トゥルーリ
トゥルーリの乗るトヨタTF107
先日ヘリコプターの墜落事故でなくなった、コリン・マクレーが乗ったスバル・インプレッサ。ご冥福をお祈りいたします。

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ここ数年、毎年の行事にしている富士のSUPER GT、昨日行っちゃいました。

今回の観戦は、
1.愛車はニッサン車だから、当然Z勢を応援する。
2.目の保養に綺麗なお姉さんを目に焼き付ける。

だけでなく、
9月末のF1観戦に向けて、自分がゲットした席(P席)がどんな眺めになるのだろうか、ということを確認する。
ことも目的に出発。

まずは、P席。料金が高く人気のない席ですが、意外といい席ジャン。
テクニカルセクションはよく見えるし、ストレートは全部は見れないけど、スピードに乗る前だから流し撮りはうまくできそう。望遠使えば、ネッツコーナーも捉えることができます。
2次抽選が始まっていますが、P席も検討されてはいかが?
あと、なんとヘアピンにF1を見越して、FとGの仮説席が組みあがっており、しかも自由席として開放されていて自分も座ってみました。感想は、FよりGのほうがいいかな。いずれもネットが邪魔せず、撮影は綺麗にできそう。でも、ヘアピン付近しか見られないのは残念。

ここからは今回の本題。
それにしても観客が多い。観衆は54,800人!!もっと入っていそうな感じ。
前日の予選で、GT500は、NSXとレクサスが上位を占めており、Z勢はカルソニックが5位に入るのがやっとで、他は、トップ10にすら入れない体たらく。このときはまさかの展開になろうとは思いもしなかった。
GT300は、AKTIOのランボルギーニがいいね。ドライバーが全日本F3000のチャンピォンで1回だけだけど、F1も出走したこともあるアピチェラ。V12エンジンだけあっていちばん綺麗なサウンドをサーキットに響かせていました。
そして、14:00からの決勝。
いきなり、フォーメーションラップでTOM'Sのロッテラーがいきなりストップ。これを引き金に波乱の展開が・・・。スタートは、ポールのTAKATA童夢のNSXが順調に飛ばし、それにカルソニックとZENTが追いかけるが、差は広がる一方。しかもカルソニックは、ダンボールを踏んだときにタイヤがパンクというアクシデントが発生。これで、優勝争いから脱落。そして、ちょうど真ん中あたりの53周目にEPSONとGT300のマシンが絡んで、EPSONのマシンがコース上で火災を起こし赤旗中断。生の観戦で赤旗中断は初めて。でも、EPSONのデュバルは無事で何より。この時点で、ちゃっかりMOTULが2位にあがっていた。
これで振り出しに戻り、再スタート。
相変わらず、TAKATA童夢は抜群の速さ。MOTULも2位キープ。ZENTとBANDAIのレクサスの2台が再スタートの1コーナーで接触し、その間にXANZVIが3位にアップ。TAKATAが逃げ切ってZ勢が追い上げて表彰台かなって思ってたら、突如、ストレートでおかしな音とともにTAKATAがスローダウン。次々に追い抜かれ万事休す。後でわかったことだけど、ミッショントラブルだそうです。
そして、NISMOの2台が1-2体制。2回目のピットインでXANZVIが逆転。そのまま逃げ切り、ノントラブルで走り切ったNISMOの1-2フィニッシュ。XANAVIは予選11位、MOTULも予選13位。3位のFORUM ENG.も予選14位と波乱の1日でした。
GT300は、昨年活動休止していたARTAのGALAIYAが優勝。2位はAKTIOのランボルギーニ。3位はTOY STORYのMR-Sでした。

ニッサンに乗る自分としては、おいしい展開で帰りも渋滞する中、気分よく帰ることができました。よかったよかった。

写真は上から
P席と思われる付近からネッツコーナーを捉えた写真
フォーメーションラップ
GT500優勝のXANAVI Z
GT5002位のMOTUL Z
GT5003位のFORUM ENG.のレクサス
GT300優勝のARTAのGALAIYA
GT3002位のAKTIOのランボルギーニ
GT3003位のTOY STORYのMR-S

詳しくはコチラ ⇒ http://supergt.net/jp/

INDY JAPAN 2日目

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金曜日に引き続き、土曜日も観戦しました。

F1なら車中泊ですが、さすがにインディだと水戸市内か宇都宮市内なら確実に宿が確保できるので、水戸市内のホテルで1泊。前日の記事は、そのホテルで作りました。

そして、土曜日ですが、天候はすっきりした晴れ間でなかったけど、Tシャツ1枚でも観戦できるほどでこの2日間ですっかり日焼けしてしまいました。今回はパドックパスも入手したので、パドックやロードコースから、決勝に向けて準備しているところを観察することができました。F1じゃ考えられないくらいオープンで、じっくり見ることができました。
また、インディのステアリングもF1と同じで、その中にさまざまなインフォメーションが見られ、ドライバーが走行中に調整できるようになってました。

決勝レースは、いきなり松浦孝亮が第1ターン直後にマシンをスピンさせクラッシュさせてしまい残念な結果になったが、残り50周の駆け引きがなかなか面白く、F1にはない面白さを堪能できました。トニー・カナーンがダン・ウェルドンの186周目のピットイン中にトップを奪い、残り9周でピットインし、何とかウェルドンの前で戻れたものの、その間にサム・ホーニッシュJr.がトップに立った。しかし、194周にピットインして勝負あり。ウェルドンの追撃を抑えたカナーンが優勝!!INDY JAPANでは、初優勝でした。
そして、結構笑えたのが、副賞。LAWSONが協賛企業の中にあり、セブンイレブンがメインスポンサーのカナーンにからあげクン1年分が渡されました。周りからは失笑が…。

普段見ている、ヨーロッパ的レースも面白いですが、たまにはアメリカンなレースも見ると面白いです。
まだ、シーズンはこれからなので、9月のF1を含め、何回かサーキットに足を運んで生きたいと思います。

詳細はコチラ
http://www.mobilityland.co.jp/indyjapan/report/rd03final.html

INDY JAPAN 1日目

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今年も、労働者の権利を行使して、ツインリンクもてぎへ行ってしまいました。

INDYを見るのは今年で3回目なのですが、過去2回まともに予選を見たことがありません。
というのも、

2003年 予選途中に雨が降り出して予選中止になり、フリー走行の順位で決勝のスターティンググリッドが決定。
2006年 お昼過ぎまで雨が降ったりやんだりで、予選自体が中止。ただし、最終的に路面が乾いたので、フリー走行は行われた。前戦までのポイントランキングで決勝のスターティンググリッドが決定。

今年は、1日晴れで予選の最後まで見ることができました。
予選は、昨年のINDY JAPANの覇者のエリオ・カストロネベスがポールポジション。果たして、今年もエリオのスパイダーマンが見られるかな。
唯一の日本人、松浦孝亮は予選9位につけ、去年の決勝7位を上回ることを期待したい。
その他、紅二点のダニカ・パトリックとサラ・フィッシャーは、それぞれ、予選4位と15位につけ、特にダニカはかなりいいポジションにつけている。

去年までなら、予選後にファイナルプラクティスがあったのだけど、今年はなし。レギュレーションが変わったのかな。

そして、15:30〜 無料のサイン会が行われ、自分は、孝亮・サラ・マルコ・サム の4名からサインをもらいました。ホントは、ダニカも欲しかったんだけど、残念ながら、列が長すぎて断念。それにしてもダニカは小柄だな。あれで予選4位につけるんだからすごいね。

今回は、通常のモータースポーツと違い、土曜日が決勝と変則日程になっております。天気は曇りがちですが、雨はなさそう。すばらしいバトルを見せて欲しいものです。

http://www.mobilityland.co.jp/indyjapan/

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久しぶりのブログアップとなってしまいました。今まで忙しくチェックはしていたものの、とても文章を書く気力がありませんでした。今日は先月休日に働いた分の代休ということで休んでいるので、アップしてみました。

ということで、久しぶりにアップしたのは、昨日見に行ったNISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2006です。
ホンダ・トヨタもこの手の感謝祭はやってるものの、地味な感じですが、なんか手作り感があってやっぱりNISMO FESTIVALが一番好き。

朝、出発するといきなり、厚木付近の事故の影響で渋滞!!ちょっとやられたな。海老名か足柄で一息ついてから会場入りしようと思ったけど、いち早く着きたいということで、FSWまでノンストップで行ってしまいました。現地に着くと、天候は雨が降ったりやんだり。山のほうはうっすらと雪化粧。去年みたいに雪は降らないと思うけど…。

イベントの方ですが、トークショー、レースクイーン撮影会、模擬レースなど色々盛りだくさんでしたが、一番の目玉は、幻のR383デモ走行じゃなかったでしょうか。1970年の日本GPを目指して開発されたものの結局、日本GPが中止となり、結局陽の目を見ぬままお蔵入り…。となってしまった幻のマシンです。去年のイベント時にR383復活させます。と宣言されており、それがこのイベントで復活となったわけです。他のR38系マシンと一緒に走行していましたが、長谷見さんがドライブするマシンはかなり慎重に走っていました。ゆっくりとした走行でしたが、トラブルなく走りきりました。

イベント自体は楽しめましたが、年々お客さんの数が減っているような。数年前ならサーキット周辺も渋滞で会場に入るのも一苦労なんてこともあったが、去年今年とスムーズに入場できたし、スタンドも空席が結構目立つし…。
ホンダ・トヨタみたいにF1という最終兵器がないのがつらいかな。系列のルノーF1のマシンを走らせることもできるのでしょうが、日産じゃなくNISMOのイベントだから無理かな。まぁ、模擬レースという形ではなく、マーチカップとかFCJみたいな本気のレースも取り組んだら、またいっそう楽しくなるんじゃ…。

写真も色々撮ったのですが、うまくピントが合わず失敗作が多く残念な結果となったが、きれいに撮れた数枚をアップしました。

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