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セミナー
家造り
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2011/4/5(火) 午後 3:05
森林再生構想の一環として、私たちのプロジェクト拠点となる製材工場が建設されました。丹沢山地から間伐された木々たちや他地域で搬出された間伐材、ゴミとなってしまう端材などを無駄なくこの工場で製材し、日本の文化施設や公共施設、建設業者や工務店などの市場に供給されて行きます。その流れが1つのモデルとなり、全国に広めて行きたいと私たちは考えています。今回、宮ヶ瀬モデルで使用される噂の木材乾燥装置。スギ材を銘木にしてしまう、驚愕のバイオ技術で木材を乾燥させる事が出来ます。従来の高温乾燥装置と比べ、約40℃ほどの低温で木材を乾燥させてしまうため、木本来が持っている力をそのまま引き出す事が可能です。 今まで、加工材の表面にしか不燃溶剤が入らないとされてきましたが、置換方式という新しい技術により、材の中まで全てに入る事が実証されました。
間伐材・端材を一般住宅の屋根や内装用、下地材として有効に活用させるため、工場内で加工される木材パネルです。竹ひごで小巾板を連結させるので、接着剤などの化学物質などを発生させません。このパネル生産を軌道にのせ地域雇用促進、自然素材100%の家造りなどを考えています。





