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こんな病気をご存じでしょうか?

体が酸性になると、血液が破壊され、その壊された血液に排出されます。血色素の尿ですので、血尿といって塞色い尿なのですが、過労や熱を出し多とた時などはコーヒーのようなまっ茶色の尿が出てきました。

常に貧血状態で、立っていられない、吐き気、めまい、諾、全身倦怠がありました。完治するには骨髄移植しかなく、治療法はとくになく、体液を『酸性にしない』ことしか方法がありませんでした。

必死にアルカリ食品を食べ、休養しておりましたがよくならず、入院し、輸血、ステロイド服用と繰り返していましたが、ある日、偶然にも『不思議な水』に出合うことができました。7つの条件を満たす、すごい水でした。『回帰水』という、化学的に処理された水ではなく、自然に回帰された、まろやかな水でした。体にすっと港み込み、いくらでも飲むことができました。

飲めるだけ飲み続けて2日目の朝に首から肩にかけてのこりと痛みがなくなり、3日目にはなんと血尿の色がなくなりました。

確実に私の体液は弱アルカリになっていると実感させられました。水だけでこんなに体が楽になり、元気になれるとは考えていませんでした。

この水を1年余り飲んでおりますが、他にもひざの裏の静脈瘤がなくなり、肌がとてもつややかになるなど、さまざまなよい結果が出ております。

まさに『魔法の水』であると確信しております。お水を二本送らせて頂きます。1本は非常用に買い求めたもの、もう1本は我家の水道水から生水器に通したものです。

ご多忙中とは存じますが、この2本の水を検査して、『魔法の水』であることを確信していただけないでしょうか」

私はさっそく、この水を実験室にもちこんで、分析してみた。結果は、回帰水、生水器使用水ともに細菌汚染のない、過マンガン酸カリ消費量が少ない、とてもきれいな水でした。pHは、7.3一と7.6でともに弱アルカリ性。硬度は40.3と四6.3とかなりの軟水で、酸化還元電位も340と330ミリボルトと低い値でした。

つまり、送られてきた回帰水は、汚染の少ない水で、酸化力が弱く、からだをアルカリ性に保つ、からだにいい水であることがわかりました。

回帰水はこれらのファインセラミックスで処理した水のことをいうらしいことがわかりました。

パイウォーター

もう1つブームをつくつた水がある。「πオーター」です。まろやかで、飲みごたぇがあると評判になり、コーヒー、お茶、料理にはもちろん、風呂用、掃除用、植物用の水として何に使ってもいい水とされていました。

πウォーターは、「生体水」と皇ばれ、からだの自然回帰現象を高めると宣伝されました。植物や活魚の鮮度が長持ちするなどの実験結果もあるというものです。

ところが、そのメカニズムとなると、私には全く理解できません。もちろん、国が承認した医療器具ではないし、πウォーターを作るという機械のメカニズムさえ公開されていないのです。

なぜ生体の自然回帰現象を高めるのかという理論になると、もう何だかさっばりわからないのです。「生命活動の基本をコントロールしているのは二価三価鉄だから、正しい情報をもった微量の二価三価鉄を体内に入れてやると本来あるべき健康な身体になる」というのです。

πウォーターにはなぜ、どのようにして「正しい情報をもった二価三価鉄」が入っているのかについての説明も全くないのです。この理論の提唱者は、名古屋大学農学部の元助手で開花物質を研究していた山下昭治博士で、どの説明書や推奨本を見ても「山下博士の発見した」という記述が見られるにもかかわらず、山下博士の論文や解説文は「πウォーターにおける二価三価鉄とは」ということには全く触れていないのです。

国民生活センターはπウォーターについて、謳われている効能を普通の水道水と比較する方法で確かめてみました。

それによると、カイワレダイコンで調べた生長促進効果、切り花で調べた鮮度保持効果のいずれもが、普通の水道水と差がなかったのです。
さらに、カイワレダイコンの収穫量の増加も見られず、除菌力、静菌力についても差がなかったというのです。

「85度で沸騰するので風呂が早くわく」という効能についても、水道水と変わりなかったのです。πウオーターは、ただの水にすぎなかったのでしょうか?

万病のもととされる活性酸素を、水の電気分解で生じる「還元水(電解還元水)」が消去するという研究発表がなされたのは、1997年のことです。

通常の水を電気分解すると、陰極側に電解還元水とよばれる水が生成されます。老化や成人病をはじめとしたさまざまな病気の原因と考えられる活性酸素を、この電解還元水のもつ「活性水素」が消去するというのです。

電解還元水」は、私がこれまで述べてきた「アルカリイオン水」と同じものではないのだろうかと思います。

なぜ、アルカリイオン水という言葉を使わないのでしょうか。そして、本当に活性水素なるものが存在するのでしょうか?

現時点では「活性水素」の存在は現段階では科学的に検証されていないように思います。作業仮説の段階にとどまっています。

「活性水素が病気の原因となる活性酸素を中和・除去し、無害な水に変えていく」と説明すれば、シンプルな理屈であるし、一般に受け入れられやすいかもしれません。

活性水素を含む水は確かに「驚異の水」となるであろうが、活性水素の存在を知っているのは提唱者である大学教授だけです。しかし、この教授が「新規の活性水素定量法を開発した」と述べているので、もう少し様子を見たいと思っています。

健康にいい水のメカニズムを研究した凝果、からだにいい水には共通して活性水素が多く含まれていることがわかったというのです。活性水素とは「原子の状態にある水素」のことで、さまざまな病気の原因となる活性酸素と反応して水になることによって、活性酸素の毒性を消してしまうものなのだと主張されています。

活性酸素の存在は誰もが認めています。活性酸素とは構成する電子の1つが不安定になった酸素のことで、体内に吸入した酸凛の約2%が活性酸素になると推定されています。
活性酸素には体内に入った異物を殺し、生体の防御機構を担うという大切な働きがあります。

しかし一方で、活性酸素は体内の物質と結合して、酸化コレステロールや過酸化脂質を作り、遺伝子DNA を傷つけ、老化やガン、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの原因になることが近年明らかにされたのです。

気汚染、喫煙、ストレス、過度の運動などが活性酸素の生成を促進すると考えられている。
現代社会は過剰な活性酸素を生み出しやすい社会です。このことから、活性酸素を消
去する物質について必死に研究するのは自然です。

活性酸素を消去する「活性水素」がそんなに簡単に手に入る与れば、大変なことです。

「水というのは非常に安定した物質で、もし壊そうとれば4000度くらいの熱をかけないと壊れません。

ところが、電気には弱くて、ちょっと寛が流れるだけで水素が出てきます。一瞬のうちに活性水素芙量に発生させて還元水を作る技術も可能になった、そういう人間の知恵で作った全的な還元水も、実は自然にお手本としてあるわけで、それに気づきなさいというのが奇跡の水の教訓ではないかと思います。


TOTOや日本タッパーウェアの「アルカリイオン水生成噐」は、水道水中の残留塩素や雑菌、カビを濾過によって取り除き、トリハロメタンや溶解性鉛まで除去します。

これを「清水」または「浄水」といっているのですが、さらに、この水を電気分解して、アルカリイオン水と酸性水を作るのを特徴にしています。

つまり、用途に合わせて、最適な堤の水を使いわけることができるということです。アルカリイオン水はいろいろな病気に効能があり、健康を保持するための水です。

飲み水を水道水からミネラルウォーターの「活泉水」にかえただけで血圧190が140に下がり、頭痛も消えた

さらに飲用だけでなく、調理に使っても効果があります。アクがとれてえぐみがなくなり、素材の色や味を引き立てます。また、水の吸収力を高めて米がふっくら炊きあがります。

一方、毒酸性水には、肌を引き締めるアストリンゼント効果が知られています。うどんのコシを強くしたり、野菜の洗浄にも効果的です。

さて、飲んでおいしくて、健康にいいアルカリイオン水は本当に安全でしょうか。また、適切な飲み方があるのでしょうか?

アルカリイオン水は特殊な水ではりますが、極端な飲み方をしなければ副作用の心配は心配ありません。

ここで、機能水学会が推奨する「アルカリイオン水の適切な飲み方」を紹介します。

一般的には、はじめはpH低め( 8〜9程度) に設定し、コップ1杯から少しずつ飲むようにします。2週間ほど飲んで慣れた後、体調に合わせて少しずつpHを増やしていきます。そしてpH10以下までの、作りたてのイオン水を1日にコップ6杯まで飲む、また無酸症の方にはアルカリイオン水は不向きであるとしています。

テキサス大学では糖尿病やリウマチなどの自己免疫疾患に対するアルカリイオン水の効果に注目し、さまざまな実験を試みています。

その結果、アルカリイオン水が免疫細胞の増加に有意に働き、糖尿病やリウマチ患者の治療にいい結果を及ぼすと発表しています。

また、京都府立医科大学では、アルカリイオン水の消化器系への効能について興味深い研究結果を発表しています。

ラットを用いた実験で、常時アルカリイオン水を飲ませておくと、胃粘膜の炎症を阻止することが確認されています。

動物実験レベルにせよ、胃粘膜障害の抑制効果があるとすれば、胃潰瘍の予防につながる注目すべき効能といえるでしょう。最後に、これらの電解水の化学的作用についてまとめてみました。

アルカリイオン水には、ものをとかす溶解能力や、素材の味を引き出す抽出力がある。
膨潤作用により、ものを柔らかくし、素材のなかへ港み込む浸透力があり、酸化を防止する効果、すなわち還元作用がある。

一方、酸性水は、ものを引き締める力、収れん作用がある。酸化作用があるので、制菌効果を発揮し、雑菌が繁殖しにくくなるが、この水を飲用してはならない。
アルカリイオン水がからだにいいことは、理論的にも納得のいく話な。

人間の体はJpH7.4後の弱アルカリ性を保持しています。体液や血液、唾液などが弱アルカリ性に保たれていると、新陳代謝も活発で、内臓に負担がかかりません。体内を弱アルカリ性に保つことが健康を維持するための基本です。

アルカリイオン水の活泉水がおすすめです。





アルカリイオン水

電気分解によってできる水には強酸性電解水のほかに「アルカリイオン水」があります。
普通の水を電気分解したとき、陰極側にできるのが、アルカリイオン水です。
アルカリイオン整水器は、1966年に「医療用物質生成器」という名前で厚生労働省から承認を受けました。

しかし、92年の国民生活センターの商品テストで、厳しい指摘を受けています。アルカリイオン水に対して厚生省が認めた効能は「飲用して、慢性下痢、消化不良、胃腸内巽常発酵、制酸、胃酸過多に有効である」というものでしたが、国民生活センターの報告書は、これに疑問を呈し、「制酸効果は低く、胃腸薬1袋の中和力を期待するのに10リットル以上飲まなければならない」、「カルシウムイオンが含まれているというが、その濃度はもとの水の2倍程度、牛乳の20〜40分の1にしかならない」というものでした。

アルカリイオン生成噐は92には出荷額が年間200億円を超すほどブームになっていたため、業界は猛反発したが、もともと臨床データなしに歪を受けていたものだったため、反論したくてもできませんでした。

さらに
高血圧、アトピー、ぼけが治る、ガンに効果がある、現代人に不足しているカルシウムイオンを補って体質を改善するなどの宣伝が薬事法に問題となるような虚偽、または誇大広告にあたると厚生労働省から指摘され、改善が求められました。

しかし、皮肉なもので、これがアルカリイオン水が科学的に証明されるきっかけとなり、93年には京都大学に調査を依頼し、99年には飲料水として世界初となる臨床検査がおこなれました。

腹部に不調を訴える163人に中身を知らせないまま1日500mlずつう一方やアルカリイオン水を一方は浄化水を4週間飲み続けてもらい症状の改善を統計的に評価したのです。
その結果、従来効能として挙げられていた「慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、胃酸過多」に有効なばかりでなく、便秘の改善も顕著だという判定がなされたのです。

さらに、東北大学農学部の研究グループは、ハムスターにアルカリイオン水、酸性水、水道水の3種類の水を飲ませ、それぞれの血液成分と体内脂肪の割合を調べる実験を行ないました。その結果、アルカリイオン水を飲んだグループは、コレステロール値も脂肪の割合も低いことがわかりました。
少なくともハムスターでは、アルカリイオン水の飲用が血中脂肪の代謝を高め、脂肪沈着を予防する効果をもつことがわかったのです。

た、同じ埼玉医科大学で、マウスをアルカリイオン水飲用と水道水飲用の2グループに分け、2年以上にわたる生存率を比較する実験を行ないました。その結果、それぞれ75%死亡時で比べると、アルカリイオン水のグループが約100日も生存日数が長くなり、アルカリイオン水の長期飲用による老化予防の可能性を示したのです。

また、カルシウム不足の餌で飼育したラットに、アルカリイオン水を投与した結果、骨中のカルシウム濃度の上昇、骨形成の正常化が認められ、骨粗頼症への効能が期待されるというのです。このようにアルカリイオン水は、いくつかの病気には、実際に効能が認められてきたのです。



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