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トゥルム遺跡へ行くトロッコ乗り場で、ボラドーレスを見ました。
ボラドーレスは空飛ぶ人と言う意味で、ベラクルス地方の
先住民の宗教行事ですが、最近は旅行者向けに
リビエラマヤ、プラヤデルカルメンの桟橋付近の
公園でも見れるようになった。
はじめに神と思われる石像に、火を付けた煙草を
口にくわえさせて、演奏が始まりました。
てっぺんの四角い所に座り、合図とともにバックで落ちます。
なんて言ったらいいか、、、
あッ、ダイビングのバックロールです!!
支柱は高さ30メートルあり、綱を足に結わき
逆さづりにクルクル回転しながら地面まで降りてきます。
ボラドーレスは、演者が獲物を狙って舞い降りる鷲のように
人間の心臓を求めて降臨する太陽神を象徴してます。
鷲をモチーフに赤を基調とした衣裳が映えます。
↑この人が笛と太鼓で演奏しながら、逆さづりで降りてきました。
本来ならば逆さづりになった4名の人が、地面に降りるまで
支柱の中央に立ち笛と太鼓で演奏するのですが
今回は人数が足りないせいか?(5人→4人)
一人二役でしたね
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*マヤ遺跡*



