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コスメルの風に吹かれて。
1年中、常夏。メキシカンカリブの美しい島で暮らすブログです。

書庫メキシコ 飲食♪

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リピーターのダイバーのお客様と
体験チョコレート手作り行って来ました。

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↑カカオの神様

チョコを作る前にビデオを見て
ガイドの説明を聞きます。

チョコレートの発祥の地は
なんとメキシコでした。

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↑カカオの神様

最初にカカオを発見したのは、オルメカ族
(私はマヤ人と思ってました)
そのオルメカの人達は、サルがいつも
カカオの実を食べていたのを見て
サルが食べてるものは、人間も食べられると思い
カカオを食べ始めたそうです。

カカオを砕き砂糖を混ぜて
寒い時は温めて、暑い時は常温で飲んでたそうです。

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メキシコでは、タバスコ州と
チアパス州がカカオの産地です。
タバスコの方は、ボールの形に似たカカオ
チアパスは長いカカオと形が異なります。

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説明の後は、↑の部屋で
いよいよチョコレート作りを体験します。

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細かく砕いたカカオに砂糖と黒砂糖
シナモン、バニラを入れ、柔らかくなるまで練ります。
これが結構力がいるんですーー

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大昔は、メタテ(↑)でカカオの実を砕いてたそうです。

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本日の作業場です。

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器具に着いたカカオも綺麗に落とすように
スタッフから指示されます

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練って柔らかくなったカカオを
紙を敷き、この形に入れ込みます。
店のステッカーで裏を閉じて出来上がり〜
お持ち帰りできます

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いよいよ、チョコレートの試食
22種類、食べるぞーーー
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全てこの形です。

ガイドが次々渡すので
ゆっくりは食べられませんが
う〜ん、幸せ〜

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お店もあって、カカオ、チョコレート以外にも
バニラ、シャンプー、クリーム
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店内は、カカオとチョコレートの香りが
ミックスされててうっとり〜

チョコレート作りは9時、10時、11時、12時
最後が13時です。

タクシーの運転手には、フランス人オーナーの
「チョコレート、KAOKAO」と伝えれば
連れてってくれます。
遠いので徒歩はお勧めしません。

ちなみに、チョコの試食で1番気に入ったのは
ベーシックな味です。







  • カカオの発祥はメキシコでしたかオラも南米ペルーだと思ってましたよ。笑

    カカオ分量が違うチョコが日本でも売ってますがあまり%が多いのは苦くて逆に薬みたいで美味しくないですよね〜
    やはりそこそこの甘さが必要です〜笑

    カカオ豆からチョコを作る体験 日本じゃ出来ないでよ すごい(^^)v

    [ marugarycho ]

    2018/1/14(日) 午前 6:56

  • 顔アイコン

    砂糖と黒砂糖を半々で、すっごい量でしたよ。笑
    オーナーがフランス人で、パリの学校でチョコ作りを学んだらしく、22種類の味を生み出せるのは流石フランス人ならではと思いました。

    日本のチョコレートは、贅沢な味で凄く美味しいし
    お値段もお手頃なので、帰国した時にまとめ買いして持ってきます。

    muneca

    2018/1/15(月) 午前 0:24

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