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チャンカナブ国立公園の玄関の天井に
大きなピニャータが、8個程飾られてある。
ピニャータは、もともと2番目の画像で見れるように
陶器で作られており、大昔は中にヒカモ、バナナ
などの果物も入れてたようだ。
近年ではピニャータは新聞紙や紙で作られ
一般家庭でも簡単に作られるようになった。
ピニャータを高いところに吊って、ロープで
上下、左右に動かします。
子供達は順番に、目隠しをされて
歌に合わせ、感でピニャータを叩きつけます。
中に入れるものは、子供が喜ぶような
お菓子をた〜くさん、入っており
ピニャータを割る前に、一人一人に
小さな袋が渡される。
これはドゥルセ、拾ったお菓子を入れるための袋
大人も子供と一緒に必死になって拾う光景が微笑ましい。
メキシコでは、誕生日、クリスマス、新年などの
めでたい日にピニャータを割る週間があります。
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