↑カカオの神様
チョコを作る前にビデオを見て
ガイドの説明を聞きます。
チョコレートの発祥の地は
なんとメキシコでした。
↑カカオの神様
最初にカカオを発見したのは、オルメカ族
(私はマヤ人と思ってました)
そのオルメカの人達は、サルがいつも
カカオの実を食べていたのを見て
サルが食べてるものは、人間も食べられると思い
カカオを食べ始めたそうです。
カカオを砕き砂糖を混ぜて
寒い時は温めて、暑い時は常温で飲んでたそうです。
メキシコでは、タバスコ州と
チアパス州がカカオの産地です。
タバスコの方は、ボールの形に似たカカオ
チアパスは長いカカオと形が異なります。
説明の後は、↑の部屋で
いよいよチョコレート作りを体験します。
細かく砕いたカカオに砂糖と黒砂糖 シナモン、バニラを入れ、柔らかくなるまで練ります。
これが結構力がいるんですーー
大昔は、メタテ(↑)でカカオの実を砕いてたそうです。
本日の作業場です。 器具に着いたカカオも綺麗に落とすように
スタッフから指示されます
練って柔らかくなったカカオを
紙を敷き、この形に入れ込みます。
店のステッカーで裏を閉じて出来上がり〜
お持ち帰りできます
いよいよ、チョコレートの試食
22種類、食べるぞーーー 全てこの形です。
ガイドが次々渡すので
ゆっくりは食べられませんが
う〜ん、幸せ〜
お店もあって、カカオ、チョコレート以外にも
バニラ、シャンプー、クリーム
店内は、カカオとチョコレートの香りが ミックスされててうっとり〜
チョコレート作りは9時、10時、11時、12時
最後が13時です。
タクシーの運転手には、フランス人オーナーの
「チョコレート、KAOKAO」と伝えれば
連れてってくれます。
遠いので徒歩はお勧めしません。
ちなみに、チョコの試食で1番気に入ったのは
ベーシックな味です。
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2018年01月14日
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