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コスメルの風に吹かれて。
1年中、常夏。メキシカンカリブの美しい島で暮らすブログです。

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コスメルのドルフィン・ディスカバリーでは
マナティもいて、触ったり、餌をあげたり、スイムも
できるプログラムがあります。
 
この時は、ロイヤルスイムに参加するとマナティと遊べる!
おまけ付きのプログラムでした。
よく内容が変わるので、事前にチェックです!?
 
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マナティの餌はイタリアンレタス
ころ〜んとした体形とのんびりモードがいいですね〜〜。
 
マナティエンカウンターと言うプログラムでは
一緒に泳げるようです。
 
午前のボートダイビングの終了後、公園までは数分で行けるし
マナティと一緒にプカプカ、、、、いいね!!
 
 
 
 
 
 
 
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今日、ダイブハウスの午前のボートは、なんと6隻もました。
そのうち、スモールボートはスペシャルポイントの
「プンタスル」へ。
 
ダイバーが多いので、グループ毎に
出発時間をずらしてるようです。
 
只今、ハイシーズンでホテルもショップも込み合ってますので
少し早めにショップへ行きましょう。
 
お客さんに聞かれるのですが、ショップに貴重品を
預ける金庫などはありません。
ただ、器材用のダイビングロッカーはありますが
貴重品は入れない方がいいですね。
 
ダイビングボートに持ってても、問題無いです。
盗難はまず、ありません!!!
 
でもダイビングの時はパスポートや大金は
必要ないので、持参しないで下さいませ。
 
さあ〜、今日も快晴です☆★
全てを忘れ、ダイビングを楽しみましょう♪
 
 
 
 
 

現地のレンタル器材。

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ダイブショップ「ダイブハウス」は、今の時期
アメリカのダイブショップさんのツアーで20人前後の
グループがいくつか来るので、午前の予約がいっぱいです。
 
午後のボートトリップに参加だったら
午前のあいてる時間に、ショップの前のビーチで
1本、ショーダイビングできちゃいますし
チャンカナブ公園で1タンクビーチも潜れちゃいます。
 
レンタル器材に関しては、フィンは現地では殆ど
素足で履くタイプのファインです。
 
ウエットスーツは、長袖または半そでの3ミリのショートです。
ロングはありません。
 
重器材は、つねに新しいです。
ちなみに水中カメラのレンタルはありません。
 
海の中も春のようです♪
ベビーが見れますよ〜。
 
 
 
 
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キングクラブと言ったら、ローカルのシーフードレストラン
「La Perlita」
いつも、注文する前に実物を見せてもらいます。
 
見て下さいな、このお爪!!
お料理方法はスチームで、ガーリックオイルか
バターソースで食べますが、そのままでも十分良いお味です。
 
あったかいパンとトルティジャもだされるので
キングクラブタコスも自分流で食べられちゃいますね。
 
この日は、お客さん含め9名です。
このクラブ、お値段250ペソですよ。
 
タコスに飽きたら、シーフード是非、召し上がって下さいな♪
 
あ〜〜、今日も美味しかった!Gracias!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お客様よりセノーテのスペシャルポイントの
感想が届きましたので、ご紹介したいと思います。
********************************
 
年末にセノーテ「ANGELITA」に潜りに行って来たので紹介したいと思います。
ここのポイントは現地で売られているセノーテのガイドブックにも紹介されているので
ご存知の方も多いと思いますが、条件が揃わないとリクエストが通らないポイントであります。
 
セノーテは個人の土地に有り、持ち主に入場料を払ってから入場致しますが
ここのポイントは街に有る持ち主の家に行って入場料を払って鍵を借りるか
領収書をポイントの管理人に見せて鍵を開けてもらいます。
持ち主に入場料を払わずに突然ポイントに行っても鍵は開けてくれないようです。
                           
入場すると直ぐに管理人さんが鍵を掛けていました。
ダイビングに関係無い者が入って来ないように徹底した管理です。
他のセノーテと違って地図や説明もなく看板が1枚あるだけです。
ダイビング器材を背負って50m程歩きます。
この池の様なのがセノーテ「アンジェリータ」で水面まで高さ2m程を
ジャンプしてエントリーします。
水面から見ても透明度が悪くて潜っているダイバーが見えませんので
泡で確認してエントリーして下さい。
 
ここは他のセノーテと違って縦に穴が開いておりケープダイビングではなく
完全にオープンエリアでのディープダイビングになります。
中央に集まって全員で潜水致します。
通常のセノーテと違いガイドの後ろにゲストが1列に付いて行く
ダイビングスタイルではありません。
 
水深5m程までは濁っていますが、その下は視界がクリアーになり綺麗です。
ゆっくり沈む落ち葉も素敵でした。
水深28mまで一気に潜ります。草木が腐って硫化水素ガスが発生しています。
硫化水素ガスは淡水より重たくて海水より軽いので淡水と海水の境目である
水深28m31m付近で上にも下にも行けずにいます。
見た感想は「水中のオーロラ」と思いました。
 
硫化水素ガスの中に下半身が消えているダイバーです。
硫化水素ガスの下は真っ暗で水底には数多くの落ち葉が沈んでいました。
正直硫化水素ガスの下に行かなければ水中ライトは必要ありません。
 
中央は山の様に盛り上がっていて木がいっぱい倒れています。
この木のお陰で硫化水素ガスが発生して水中のオーロラを造り出してくれているのだろう?
硫化水素ガスの上と下を行ったり来たりして楽しんだ後は壁沿いを回るように浮上して行きます。
他のセノーテ同様に壁は石灰岩で小さい横穴や立派な鍾乳石の柱もありました。
 
水中から眺める草木は大好きです。水の中とは思えない風景です。
最後はロープを使って登ります。
 
アンジェリータには8ヶ月程前にも一度潜っていますが、初めての感動よりも
再度潜れる楽しさの方が大きく期待を裏切らない素晴らしいポイントでした。
フラッシュを使うと真っ暗に写り、フラッシュ禁止だと手振れするので上手い事写真が撮れず
見て頂いてもアンジェリータの素晴らしさは伝わりきらないと思います。
何度かセノーテを潜っている方には是非潜って頂きたいです。
 
参考に自分のデータを載せます。
20101231
IN時間10:14  OUT時間10:44
最大深度33.9m 平均深度20.4m
水温26.8℃ 外気温28
 
最後に注意事項として正直な意見を書きます。
アンジェリータの楽しみは硫化水素ガスの上と下を行ったり来たりする事です。
水深30mで長時間居ると減圧ダイビングになる可能性は高いです。
最大深度33.9mに対して平均深度が20.4mというデータを見て頂いたら
どれだけの時間水深30m付近で遊んでいたか想像してもらえると思います。
今回のダイビングは減圧ダイビングまで残り1分になったので
自分でガイドさんに合図を送って浮上して行きました。
(オープンエリアなのでガイドさんと深度を変えても安全です)
ガイドさんや他のゲストの方はダイコンを持っていない事もあるので
同じ水深に居るからといって安心せず自分自身で減圧ダイビングをするか判断して欲しいです。
 
 AAさんはセノーテだけ数十本潜ってるダイバーさんで
いつも貴重なコメントと写真を送って頂き、有難うございます!
画像は後日、ご紹介したいと思います。
 
セノーテが好きな人は、1日だけでなく連日潜って
他のセノーテのポイントも楽しんで頂きたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
                                                                                                                                        
 

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