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さてもうコンクールから1週間、記憶も薄れる中、いよいよ出番から。
青森の会場は東北大会で何回か使っているのだがよく覚えていない、袖から入っていき席に座るとおお!!二階があるではないか!
聴衆は全国にしては少ない、のかな?県大会レベルか?
打楽器群のセットはやや時間を取る、最近はどこでもそうだが凄まじい数だ、秋田吹奏楽団とか大変だったろう!
さて課題曲1の演奏から、出だしファンファーレ、いつもより鳴ないぞ!土曜日良かったのに(後日打ち上げてラッパ首席、うんダメだった、土曜が最高だったとのこと)・・・。
そういうものは響く、自分も芯のない唇だけで吹く旋律(3小節間)、あちゃ〜〜、もっと吸わねばトキを取り直すが、Aからも伴奏のホルン一回目ホルン1st、落ちる、3rd震える音、
オブリガード一つ前から何とかセクションとして立て直す、隣は(左)上がっているのがよくわかる、本番に弱いタイプだ(県も支部もそうであった)。
しかし前列の1st、2ndは良く聴こえるのでバランスは取れるか(自分はね)。
鬼門のトリオから後うちホルンはまあまあ良い感じ、全体としてその後の部分はダイナミックスが効かないなあ、いつもより輝かしくないし、みんな上がっているのか息がはいらないのか?
無難とは思うが、ムムム!!??の演奏、でもトロンボーンは支部よりかなりいい。
そういえば青森に行くころ前後より喘息の調子がよく、副作用の汗もあまりでない、私と演奏した人は気がついているかもしれないが多量の汗をかく、タオルが必需品。勿論今回も持参だがあまり汗を吹く部分はない。
おけでも鍛えられたので本番は以外に強い(喘息がひどくなってきたときのT賀城オケのブラ4以外は)、喘息が特にひどかった去年と今年の2月のドボ8、第九でも練習中は全く吹けず、泣いていた前記2曲のソロ(1st担当、第九の三楽章は譜面通り4番ソロで)も本番ではなんとか(つまらない部分ではずしたりしたが大勢に影響はないようであった)、オケよアリがとう!!!
でも一番力になったのはホルンアンサンブルかな、特に七ヶ浜氏の尽力で秋におこなったアンサンブルを契機にアンブシュアを改造する気持ちが生まれ現在改良中!(年内もう一回やって震災1年後付近にあわせて追悼の小さい演奏会をやりたいなあと考えているので七ヶ浜氏よろしくお願いします)
さて個人的には此処までは冷静に、しかし全体の演奏には不安を抱えつつ自由曲へ・・・。
って結構上がってたりもする(てへへ)。
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