この時期、石川県輪島市では4日間に渡って祭りが行われます。 輪島市内の4ヶ所の神社が1日ずつ受け持ちます。 まとめて「輪島大祭」と呼ばれています。 こんな場面に遭遇しました。 忌火(いみび)をともしています。忌火というのは、穢れなき聖なる火。 この忌火がワラの束につけられました。この火がいわば先導役、神輿の前を常に歩きます。 見てのとおり、ずるずると引きずっていきます。 こういう光景を見るのは初めて。 さて、ここの神輿ですがとにかく大きい。能登の中でもここまで大きいのはいない。 東京の千貫神輿といわれるものに匹敵するといいます。 神輿の装飾も大したもの。 港町輪島の意気が見えた、祭りです。
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