うたかたばなし ―雄峯閣別棟―

ブログ復興。ぼちぼちやっていきます。

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彩色の修理前、修理後

装飾彫刻を見るとき、素木(しらき 彩色なし)を見るときはその彫刻を見るだけに集中することになりますが、
彩色があると、どうしてもそれを考慮しなくてはなりません。

イメージ 1
これは日光東照宮の鄭思遠という仙人ですが、2009年に撮影したモノです。顔はボロボロ、屋外なので
汚れもだいぶ出ています。

イメージ 2
これが2017年に撮影したモノ。平成の大修理が終わり、汚れは当然ですが彩色も復元されています。
表情も分かりやすい。

日光東照宮陽明門をはじめとして、最近では上野東照宮、妻沼聖天山など装飾彫刻の宝庫であるところが修復を行っており、美しい姿を見る絶好の機会です。しかし、早めにいかないと。妻沼聖天山はもう劣化が始まっています。

ついでと言ってはなんですが宣伝を。
私が取り組んでいるホームページ https://http://www.syo-kazari.net/index.html
久々に更新を行い、日光東照宮陽明門の彫刻を扱っているページの写真を変更しました。


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