うたかたばなし ―雄峯閣別棟―

ブログ復興。ぼちぼちやっていきます。

全体表示

[ リスト ]

その1から続きます。

イメージ 1
これはわかりにくいですが、黄石公と張良です。左の人物は良く見ると靴を、右の人物は巻物を持っています。

イメージ 2
黄石公と張良はそれぞれ龍と馬に乗った姿が有名で、舞台が橋のかかったところがほとんどですが、このようなパターンもある(実は、見返していて今気づいた事項です。)

イメージ 3
剣に乗る仙人ということで鐘離剣(もしくは上利剣)。これもこの図像の大本がわかりません。
すくなくとも、「画筌」には遡れるのですが…。

イメージ 4
黒い服を着た人物が何かを吹き出している。自分の分身のようにも見えます。
ということで鉄拐先生。よく見る図像です。

これより先は判断に悩んでいるもの。
イメージ 5
目線の先の水鳥に、何かヒントがあるのか?今のところ出てきません。

イメージ 6
これがまたよくわからない。ヒントらしいものがちょっと見当たらない。

イメージ 7
これは調べれば出てきそう。笙を奏で、雲に乗る(もしくは包まれる)さま。

見返してみると、人物彫刻が非常に多い。ちょっと図像判断に困るのもいますが。
しかし、これよりも多いのが動物彫刻です。続きは次回。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事