うたかたばなし ―雄峯閣別棟―

ブログ復興。ぼちぼちやっていきます。

全体表示

[ リスト ]

妙義神社本社は階段を上りつくした先、唐門をくぐったところに鎮座しています。
イメージ 1
ここも最近修理が終わったところで、彩色がきらびやか。宝暦6(1756)年の造営です。
イメージ 2
こうみると、そんなに彫刻は多くありません。洗練された感じがします。透塀にも彫刻はありませんでした。
彫刻が集中しているのは拝殿部分。

イメージ 3
鶴が松に巣をかけている非常に縁起のいい図像。実際、鶴は松に巣作りはしませんし、コウノトリではないかという説もあります。

イメージ 4
拝殿横から。海老虹梁の龍は金箔です。手挟の瑞雲も目立つ。

イメージ 5

イメージ 6
海老虹梁の龍をアップ。拝殿に彫刻が集中しているのは、見せる意識が強かったと推察できます。
それにしても、こんなところにどうやって木材を運び込んで、造営したのか。山がちな寺院や神社へ行くと、
いつもそれが気になります。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事