うたかたばなし ―雄峯閣別棟―

ブログ復興。ぼちぼちやっていきます。

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妙義神社本社は階段を上りつくした先、唐門をくぐったところに鎮座しています。
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ここも最近修理が終わったところで、彩色がきらびやか。宝暦6(1756)年の造営です。
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こうみると、そんなに彫刻は多くありません。洗練された感じがします。透塀にも彫刻はありませんでした。
彫刻が集中しているのは拝殿部分。

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鶴が松に巣をかけている非常に縁起のいい図像。実際、鶴は松に巣作りはしませんし、コウノトリではないかという説もあります。

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拝殿横から。海老虹梁の龍は金箔です。手挟の瑞雲も目立つ。

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海老虹梁の龍をアップ。拝殿に彫刻が集中しているのは、見せる意識が強かったと推察できます。
それにしても、こんなところにどうやって木材を運び込んで、造営したのか。山がちな寺院や神社へ行くと、
いつもそれが気になります。


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