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この時期、全国各地で消防出初式が行われますが、金沢でははしごのぼりの妙技が みられます。久しぶりにカメラを持ちました。 去年は場所取りに失敗しましたが、今年は左側真正面。雨も雪も降らず、珍しい。 金沢でこの時期、青空は滅多にありません。 演技が揃うと綺麗なのですが、なかなかそうはいかないのです。 それと纏(まとい)。これが翻る姿は綺麗ですが、なかなかタイミングが。 はしごのぼり後の一斉放水。今年は風もなく、静かな感じさえします。 今年一発目の探訪。今年はどのような祭りや装飾彫刻、街に出会えることやら。
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わが町金沢
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蓮の花の見納めは妙蓮と私は決めています。 ここ、金沢市神宮寺にある蓮寺持明院は日本で二ヵ所しかない妙蓮の群生地。 周囲は住宅地ですが、小坂地区という、加賀レンコンの栽培地の一角でもあります。 妙蓮のつぼみ。大きいです。支柱を付けて支えてあげないともちません。 これが一枚ずつ、はらりはらりと散り、花が開きます。 花が開いた姿。少しピンクがかった姿は清廉そのもの。 今年は時期が良かったのか、花のつきが非常に良かったです。 これは住職さんたちの御苦労の賜物。 別名「多頭蓮(たとうれん)」といわれるように、一つの茎からあたかも二つ、三つ と花がついたように見えます。花弁の数は数千枚。おしべ・めしべはありません。 加賀妙蓮の公開は今年は8月10日までだそうです。
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毎年恒例、冬の兼六園ライトアップです。今年はちょうど積雪もあり、恵まれています。 まずはスタンダード中のスタンダード、ことじ灯籠と唐崎松の雪吊り。 実際これを撮るのは苦労します。人、とにかくいます。 唐崎松は兼六園の目玉の一つ。雪吊りもこの松から始め、解く時はこの松が最後。 今日は風があり、なかなか綺麗に水面に写らず。 人の列が途切れるところを狙って撮る。これで雪が降ればフラッシュをたいて反射させるのですが、 残念ながら今日はほとんどふらず。風が吹くだけ。なかなか上手いこといきませんが、好としておきたい所。 なお、兼六園ライトアップは来週末もありますが、天気は雨と予想。雪ならまた行くのですが、どうなるか。
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ここ数日、金沢ではまとまった雪が降りました。 久々に行った兼六園。経験で言えば昨日のほうが絶景だったように思います。 写真は兼六園の一角に咲くロウバイ。 朝一番に来ましたが、橋には足跡が。これくらいなら絵になるのかも。
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いよいよ今日が来ました。私が勤めている会社の建物と漬物のすしの話。 金澤町屋研究会主催で金沢町屋巡遊というイベントが行われました。 いらした方を見ますと学生からご老人まで、非常に幅広い。 しかし考えてみますと昔取った杵柄、レジュメさえしっかりできていれば、後は流れに任せて話すだけ。 社長の話が終わった後に私の出番でした。 今回は建物と旬である(ちょっと早いか?)かぶら寿し・大根寿しの話。謎の多いこの寿し(漬物なのですが)は一体どこまで文献で探ることができるのか、数ある伝承などがどこまで解明できるか、 話をさせていただきました。 緊張はしないのですが、果たして聞かれた方に通じたのか。時折冗談も交えて話しました。 ありがたいことに評価は上々でした。 何せ趣味なのか、仕事なのかわからぬ境でやっていることなのですが、これをもとにホームページ などで披露できれば、いい文化発信になるかもしれません。 そして、こういうことを主催するところなどとも提携していかないと。今回だけ、ではなく、 つなげていかないと。 さて、次はどこにターゲットを絞りましょうか。
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