うたかたばなし ―雄峯閣別棟―

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桜巡礼

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金沢、桜満開

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金沢の桜が満開を迎えました。
毎年見ている桜ですが、今年も見ることができてよかった。

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金沢の定番は金沢城と兼六園。他にもいろいろありますが、やはり金沢城は私にとって
縁深いところ、愛着があります。ここから旅立って7年、今は漬物作っています。

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漬物でそういえば。先日から頻繁に名古屋へ行って漬物製造管理士の資格試験を受けていたのですが、
合格通知が届きました。今は合格して「サクラサク」というのでしょうか?
しかし、まだ3級。上には上が。

今週末までは持ちそうな金沢の桜。これが終わっても、今度は遅咲きが待っています。

私の街の開花レポート

今年の金沢の桜ももう終わり、4月17日の日曜には散り始めていました。
ここ2,3年では遅咲きでしたが、良い花をつけてくれました。
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写真は金沢市犀川河川敷。自宅から数分のところです。
手前には犀川、遠くには山々。そして桜。これ以上の贅沢はないところかもしれません。

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金沢城の石川門。桜に埋もれています。左側の塀が工事に入っていたのはちょっと残念。
ちらちらと散りつつ、それでも美しさを誇りつつ。

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これは金沢城内。鶴丸倉庫というところの横に咲いてます。青空の中、こぼれるように咲く桜。
毎年、この時期を心待ちにしていますが、今年もまた、美しい桜に出会えました。

ソメイヨシノは終わりですが、これからは八重桜・菊桜が見ごろになってきます。




麻績の里舞台桜

桜巡礼飯田市編もこれにて終わり。
最後を飾るのは麻績の里舞台桜。

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飯田市を代表する寺院、元善光寺。善光寺の元祖といわれるところから歩いてすぐ。
この舞台桜はあります。
今回見た中で一番人がいたでしょうか。

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なぜ舞台桜というのか?
この桜の隣に学校の校舎があり、この校舎が歌舞伎舞台を兼ねていたことから。
もともとは「旧座光寺小学校のしだれ桜」と言っていたそう。
それが町おこしで「麻績の里舞台桜」となりました。

桜巡礼はひと段落、といいたいのですが、今年はまだ続きます。
次のターゲットは、長野県北部。
飯田市中心部に入りました。
枝垂桜ばかり見ているのでここでもそれを。

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専照寺に咲く枝垂桜。樹齢400年。お釈迦さんの傘(天蓋)のように咲きます。
少々気の勢いが弱っているのは否めませんが、美しく咲いています。

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専照寺より歩いてすぐ。黄梅院に咲く枝垂桜。これも樹齢400年。
同じ樹齢400年でもここまで花つきが違うのは、ここの枝垂れは枝の世代交代が
できているからだそう。

枝垂ればかり追いかけてきました。
飯田市編も佳境、元善光寺へ向かいます。

飯田市薬師堂の枝垂

飯田市編が続いています。
次に訪ねたのは薬師堂のシダレザクラ。

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樹齢400年といわれるシダレザクラ。ここ、飯田市はそんな桜が平気にあります。
一本すっくと立ち、まるで傘のようにある。いつしか、私はシダレザクラの虜になっていました。

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上から下まで花がつき、瀧のような姿。優美というか、豪華というか。
そんなに大きな木ではないのですが、存在感がある。

ここを去り、いよいよ市中心部へ。まだまだ枝垂れがあるのです。

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