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妙義神社本殿部分は透塀に囲まれてよく見えませんが、羽目の部分にはこのような装飾がされています。
これには何らかの意味があって、施しているのだと思うのですが、読み取れない。
妙義神社に祀られる神との関連か、それとも…。
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群馬県の装飾彫刻
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妙義神社本社の装飾彫刻のうち、蟇股には主に水鳥や花鳥がいるのですが、それよりも目立つ動物に
兎がいます。
当然のことながら、兎と植物を合わせたパターンはあるわけですが、ここまで同一のところで見ません。
ちなみに埼玉の調神社は兎がむちゃくちゃいますが、月と絡めての兎なので、ちょっと事情が違う。
そういえば、ここ妙義神社にはもう一つ不思議なものがあるのです。
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妙義神社本社の装飾彫刻の続きです。
大雑把にいうと、拝殿には獅子が、本殿には鳳凰がここではよくいます。
そういえば、神饌所の入口唐破風には麒麟がいます。
それから、ちょっと不遇な霊獣が。
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妙義神社本社は階段を上りつくした先、唐門をくぐったところに鎮座しています。
彫刻が集中しているのは拝殿部分。
それにしても、こんなところにどうやって木材を運び込んで、造営したのか。山がちな寺院や神社へ行くと、
いつもそれが気になります。
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群馬県の妙義神社…。最寄りの駅からタクシーを手配した覚えがあります。それくらい交通の便は難儀。
しかも、着いてから長い石段を上って社殿にたどり着きます。
扉にも鳳凰が彫刻されています。それから見逃せないのが、天井。
天井には龍が。門の天井というのもなかなか侮れない。素通りして、後からこんなのがいた、という例はどれだけでもあります。
妙義神社唐門は唐門でもあっさりしているので見やすいです。しかし、本殿はそうはいきません。続きは次回。
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