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伊勢の遥宮(とおのみや)と外宮・内宮を奉拝してきました。
松阪からバスで1時間(本数少ない)、瀧原宮です。ここを参拝するには、交通の便の悪さを克服する必要があります。 誰もいないなか、静かにお参りです。 瀧原宮から松阪まで引き返し、近鉄で賢島の手前、上之郷下車。伊雑宮です。ここの御田植神事は有名。 これで遥宮は奉拝終わり。初めて伊勢を訪ねて3年経ちました。 今日は外宮にて御垣内参拝と祈祷。祈祷で御神楽を頼まれた方がおり、お相伴に預かれました。生の雅楽と舞の奉納があり、感謝。 内宮は多くの人で、行列ができていました。御垣内参拝も危ういかと思いましたが、すんなり。普段入れないところで拝礼しますので、とてつもなく視線を浴びます。 そんななか、「金払えば入れるんだろう」という声がしましたが、条件は2つ。 1、お金の寄付 祈祷受付の横で式年遷宮の寄付金を募っています。2000円以上で大丈夫。尚、10000円寄付すると、3年間有効、それ以上は、拝礼場所が変わってきます。 2、正装 これが厳しい。スーツでいいのですが、意外といないです。正装でなければ、神職に断られます。 ここまでしての御垣内参拝ですが、門一つの違いで空気が全然違います。 新たかな気持ちで、また明日から励みます。 |
雑談
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なんでもありの雑談です。
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只今旅行中です。恒例の伊勢神宮詣でですが、昨日は名古屋をうろうろ。
大階段はありませんが、スケールの大きさはでてますし、話も分かりやすくまとまっています。気のせいか、若いファンが多かったかな。多分、月組トップ龍真咲(今回スカーレットを好演してました)のファンでしょう。 今日は一日中、巡拝です。 |
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台湾紀行その5はちょっとインパクトがあった人たち。 台北市のお茶の専門店にて。お茶をトコトン試飲し、気に入ったものを買う。 台湾で喫茶をするとなると、値段はピンきりです。 さて、この御老人、80代だそうで日本語はペラペラ。淡々としゃべりますが、商売上手。 これは中国や台湾ならでは。太極拳する人です。早朝、至る広場でどこからともなく集まってきます。 健康体操と称して、千昌夫の「北国の春」にのってやっている人も。 気のせいか、音源がみんな割れているように聞こえたのはご愛嬌でしょうか。 あまりにもベタな日の丸構図はご容赦。九フンにいたオカリナ店の人。 色付けをしつつ、演奏しつつ、接客しつつ、忙しい。 ここ、九フンは映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなったところ。なので、主題歌を 演奏してました。 花文字というものがありまして、文字に花鳥風月を織り込んで書く、いわば雑体書です。 好きな文字を書いてくれますので、名前でも、熟語でもなんでも。 飾っておくと風水の力で幸運になるというらしいですが、私は純粋に、書に興味がある ことから書いてもらいました。 ちなみに書いてもらったのは「慈悲」。仏教で一番大事な心です。 最後はオチ。ドアですが、なんとAKBの渡辺麻友が!台北駅と中山駅を結ぶ地下街 にありました。この地下街がすごい。ドア(従業員口)のすべてにAKBメンバーが。 去年の総選挙にランクインしたメンバーが写真のように飾られています。 これは日本にもない光景。AKBショップがこの地下街にあるからだそうです。 見るもの聞くものがすべて新鮮だった台湾。機会があれば、もっとディープに味わいたい、
そんな気分になった旅行でした。 |
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台湾紀行その4は衛兵さんです。台湾では徴兵制があり、10代後半から20代前半の若者が その任に就きます。その中でもエリートが、衛兵になります。 朝6時、蒋介石を讃える中正紀念堂の広場で見た光景。国旗掲揚です。ちなみに日本と台湾の時差 は1時間。日本時間7時です。 掲揚後、撤収する衛兵さん。まさにロボットのように行進していきます。 日本の靖国神社にあたる忠烈祠にて。真夏の暑さ(35度、湿度は猛烈に高い)のなか、整然と 行進します。毎時00分、交替のため、動きます。 こんな感じで立っています。1時間、汗が垂れようが何だろうが、立っています。 黒服の人は先輩。軍服の乱れはないかなどをチェックしています。見栄え重視です。 ちなみに、記念写真を撮ろうが、ツーショットを撮ろうが、自由。 ただ、妨害にあたる行為をすると、銃を突いて大きな音を出すらしい。 これも中正紀念堂にて。ここも毎時00分に交替式を行います。後ろの像は蒋介石。 あとは国父紀念館というところで交替式があるらしい。 どうやらエリートと言っても給料は薄給、しかもこのような辛さもあって大変らしいですが、
就職の口はほぼ確実らしい。しかも、結婚も引く手あまたらしい。 日本ではまず見かけない光景です。 |
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その2は団体旅行の自由時間中、無理やり行ってきた撮り鉄です。 台湾の台北市内は地下鉄(MRT)が通っています。3分から5分に1本と日本並です。 えらく近代的な装い、汚い感じは一切しません。 重厚な建物。台北駅です。1989年の建築ですから、そんなに古くはないのですが、 宮殿様式を模しているのだそう。 これが撮りたかった…。台湾の新幹線です。 JRが全面協力して開通しました。これで台湾の南北が90分で結ばれました。 確かにボディは日本のものと違和感ありません。地下の駅が残念なだけ。 実は、台北駅には入場券というものがありません。 ですから隣駅までの切符を買い、入場したわけですが、当然これでは台北駅で退出することは 出来ません。たまたま来た駅員さんに出口でこれを見せ、 テイクフォト、テイクフォト!(なぜか英語です) そうすると、「またか・・・」みたいな顔をされ、出ることができました。
多分、撮り鉄に何度も会っているのでしょうね。 |





