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アンモナイト王国〜北海道の石たち〜
どんな前の記事でもコメント歓迎いたします!

更新しました〜

テスト前なんですが、どうしてもexciteブログを書いてみたくて、更新しました〜!


望来のオパール?瑪瑙?の話題です。
よろしければご訪問ください!

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緊急のお知らせ

こんにちは。モホロビチッチです。
テスト前で投稿しないと以前言ったのですが...
衝撃的なニュースが!!!

【yahooブログ、終了のお知らせ】

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!!!!

困る困る困る......


えー、という訳で、このyahooブログは以下のexciteブログに移行しました。

アンモナイト王国〜北海道の石たち〜



これから過去記事を順番に投稿していきます。ただ、コメントの方はどうしても消えてしまうらしく...悲しいです。

今後はyahooブログからは新規投稿せず、このexciteブログの方から投稿いたします。

また、ブログリンクの方もこのexciteブログの方から再度させていただきますので、変更の程、よろしくお願いいたします。

過去記事に移行には手作業なので時間がかかるので、ご了承ください。(yahoo側のデータ移行先にexciteブログがないので...)

※もうデータ移行完了しました。コメントもできれば残したかったのですが...

今後とも、よろしくお願いします!!!

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こんばんは。モホロビチッチです。
3月にテストがあるので、テスト前最後の更新になりそうです。

テスト直後(というか被ってるんですが)から地学オリンピックで本選へ、そして帰宅後一日置くと、すぐにシンガポールへ研究発表へ...忙しい3月になりそうです。


さて、テスト前最後の話題は「サブプリオノサイクルス」です。
有名なのはM字地域のSubprionocyclus。
一つのノジュールに密集して産出するのが有名ですよね。

しかしこのサブプリオノサイクルス、M字以外からも出てるんです。
私が採取したのはO平のNK別川です。
実は私にとって初めてのコリグノニセラス科です。
イメージ 1

学名 Subprionocyclus sp. cf. neptuni

この種は個体変異が多いことで有名です。O平での産出は珍しい...のかな??
少なくともM字以外のこのアンモナイトの産出は結構稀だと信じてるんですが...

中途半端な記事になってしまいすみません。
それでは、また。



追加画像
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アルビアンさんの言う通りリーサイに似ているのですが、この太さのリーサイってあるんですかね...??謎です
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この感じ、、、竜骨ですよね。。。?
学生版日本古生物図鑑に載っているS. neptuniと似てるなぁって感じでした。

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望来の謎化石1

皆さんこんばんは。モホロビチッチです。
今日は今まで気になっていた化石を紹介します。

昨年の春先、望来海岸を歩いていると...
イメージ 1


なんですか?!この黒い化石はいったい...???
植物の種子?
棘皮動物??

んまぁとりあえずクリーニングしてみることに。
すると...
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えっと...ウニ...?
それともヒトデ...?
はたまた種子化石...?

とりあえず目星をつけたのは次の三つ。
(1)センダンの種子化石
勝手に写真をあげてはいけない気がするので、現生の写真は載せませんが、5〜8角形の形で、コロンと丸い...似ている気がしなくもない...

(2)アリストテレスの提灯
これもまた写真は権利の都合で載せませんが、形はものすごく似ています。
ただ...気になるのは...この化石の色が黒いこと。
アリストテレスの提灯ってこんなふうに化石になる物なんですか...?黒くなるイメージがちょっと微妙

(3)棘皮動物
ウニやヒトデ、ウミユリ、、、と言ったところでしょうか。でも全く詳しくないので、こういう化石がある物なんだろうか...謎です

望来のヒトデと言えばコニアシアンさんが採取されていますが...
これがもしヒトデだったら...まさかの第二の標本になりうる...?!笑

あと、センダンの種子化石だったらこれはこれでまた面白いことが。
センダンって温暖な気候の所に生息するものなので、寒冷な時代に形成された望来層にこれが入っているのはちょっと(かなり?)違和感。



北大の先生も首をかしげるこの化石、その正体が気になります。

それでは、また〜

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異常巻き色々...

皆さんこんにちは。モホロビチッチです。
寒波が北海道を襲い、寒くてクリーニングが進まない...
(今、寒波と打とうとして「かんぱ」と入力して変換すると、最初に「カンパニアン」が出てきたことは内緒です笑)

今日は異常巻きの話題です。
最近異常巻きアンモナイトに縁があるようで...
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これは...おそらくPolyptychoceras subundulatumでしょう...(?)
この種類ですが、比較的稀ですが、見つかったとしても多くがこのターンの部分という...肋が結構特徴的な種類ですね。

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これは...Scalarites densicostatus...でしょうかね?笑
貰い物のため産地不明なところが残念ですが、スカラリ・デンシコは嬉しい収穫です。

イメージ 3

これはPseudoxybelocerasの破片ですね。突起列が4列あるのが特徴です。
この属よりも多産するParasolenocerasは突起列が2列で区別できます。

さて、ここからが本題。
イメージ 4

見て分かる通りN町の異常巻き。巻き方は一見Polyptychocerasですが、周期的な主肋とわずかな突起列があり、Hyphantocerasの一種でしょう。
明らかにH. orientaleやH. oshimaiとは異なり、どちらかというとH. venustumに近いような...

そして
イメージ 5

一見よく見かける異常巻きの破片ですが...
時代がチューロニアンでこのようなターンをして、主肋なし、突起列なし...と考えると、こいつの正体が分からない笑
分かりそうで分からない異常巻きアンモナイト...
面白いですね。


ところで
私とコニアシアンさんで絶賛更新中の「地質庁調査一課最前線」
学生ゆえの忙しさでなかなか更新が進んでおりませんが、少しずつ頑張っていきたいと思っています。
今のところ、セノマニアン〜サントニアンのアンモナイトを中心に更新しました。
今後は他の時代のアンモナイト・その他の化石・鉱物を含め、fossilさんの様に毎日一更新を目指したい...!!ところです。
時々見ていただけると嬉しいです!

それでは〜!

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