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Q
証人尋問の順番は
A
・申出者、相手方、裁判所の順番
・双方が申し出た証人は、裁判所が尋問順序を決定する
Q
当事者尋問の際、宣誓は必要か
A
任意(「させることが出来る」)
Q
証人尋問より先に当事者尋問が出来るか
A
原則できない
例外として、①裁判所が適当と認めて、②当事者の意見を聞けば、当事者尋問を先にできる
Q
尋問を受けた当事者は、旅費、日当等を請求できるか
A
出来ない
Q
証人の陳述を調書に記載する他に、どんな記録方法があるか
A
録音テープ等への記録
Q
和解の利点
A
・紛争の早期における最終的、抜本的解決ができる
・条理、実情にかなった解決ができる
・債務の自発的な履行が期待できる
Q
8年改正でできた、和解についての新しい制度とは
A
・和解条項案の書面による受諾の制度
・裁判所などが定める和解条項の制度
Q
書面による受諾の制度では、双方出席なくても和解できるか
A
他の当事者が期日に出席して、和解条項を受諾することが必要
Q
判決は、いつ効力を生じるか
A
言い渡し
Q
当事者の出頭は必要か
A
不要
Q
判決は弁論の終結日から( )以内にすべき
A
(2ヶ月)
Q
判決をする裁判官は、口頭弁論に関与している必要があるか
A
ある
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2011年05月11日
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