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てなわけで、ここから心機一転、ブログも色々変えてみました。「新しいぶどう酒は新しい皮袋に」ということですかね。
名前の由来は自身が丸坊主だからです。他では「丸坊主」と称していたので、それで統一しました。今後ともよろしくお願いいたします
いつも、概ね金曜日の午後から筋トレに行くのですが、筋トレの後に本屋に立ち寄ると、予備試験についての研究をした雑誌(ハイ・ローヤー)が出ていました。辰巳の社長さんが書いたのですかね。
500円でしたが、買う程でもなかったので立ち読み(30分も!)しましたけど、予備試験は厳しくなるとかなんとかよりも、未だほとんど決まっていないみたいですね(決まっているけど発表していないだけ?)。
決まっていないという状態はみんな同じなので、焦らず「無理なく無駄なくムラ無く」やってきたいと思います。
最後にぐちを一つ。
教養科目で和歌が出ていたけど、
「…鶯に物…」との下りに、「すもも」が隠れている
なんて、受験者で知ってい人なんかいるの?というか、そんな教養なんて法曹になんの意味が有るの?
教養科目なんてやめてくれよと(>ω<、)
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無題
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皆さんこんばんは。
タイトル通りですね、見事に択一に落ちていました。
点数は、Fさんと同じでした。しかも、合計点数だけでなく各科目の点数まで同じという、珍事(?)になっていました(採点した後、硬く握手までしてしまった)。
ダメだった原因は、前の日にシュミレーションと称して去年の問題をやった事でしょうかね…
最後までやろうか否か迷ったのですが、最後の決断が自分の首を締めたみたいです
ローは考えていなかったので、予備試験に向けて頑張っていきたいと思います。
論文を受けられる方々は、悔いの無いように頑張ってください
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第 1 問
甲株式会社は,ホテル業を営む取締役会設置会社であり,代表取締役会長A及び代表取締役社長Bのほか,Bの配偶者C,弟D及びAの知人Eが取締役に就任している。
乙株式会社は,不動産業を営む取締役会設置会社であり,代表取締役Cのほか,B及びDが取締役に就任している。
Bは,大量の不稼動不動産を抱えて業績が悪化した乙社を救済するため,同社の所有する土地(以下「本件土地」という。)を甲社に5億円で売却しようと考え,その承認のための甲社取締役会を招集した。入院中のAを除いたB,C,D及びEの4名が出席して取締役会が開催され,当該取締役会において,Bが本件土地の売買についての重要な事実を開示してその承認を求めたところ,Eから5億円の価格に難色が示されたものの,Bからバブル時代の土地価格を考えれば5億円の価格は決して高くないとの発言があっただけで,価格の相当性について議論がされることはなく,Cを議決に加えずに採決が行われた結果,Eは棄権したが,B及びDの賛成により本件土地の購入が承認された。
そして,Bは,甲社を代表して,乙社との間で本件土地を5億円で買い受ける売買契約を締結し,所有権移転登記手続と引換えに代金5億円を支払い,さらに,遅滞なく,本件土地の売買についての重要な事実を甲社の取締役全員が出席する取締役会で報告した。
その後,上記売買契約当時の本件土地の価格は,高く見積もっても3億円を超えないことが判明した。
甲社は,A,B,C,D及びEに対し,それぞれどのような責任を追及することができるか。
この問題で、「高く見積もっても3億円を超えないことが判明した」として、なんで「損害が2億円だった」としないか疑問だったのですが、ちゃんと理由があったんですな。
その理由はと言うと、この土地取引を決めた取締役会の議決が無効で取引が無効となると、損害は2億円ではなくて無効な売買をしたことによる手間賃しか発生しないからですね。
そして、甲社の取締役会では議決権が行使できない利害関係人と目されるBとDが議決に参加しているし、仮に本件売買を無効としても乙社の取締役会の構成員は甲社の構成員と同じなので取引の安全を害することはないですし。
そうすると、本売買の無効を前提とした責任追及も十分可能と言う事なんでしょうね。
責任追及と聞かれているので、423条に関わることばかりに気が向きますけど、問題文があえて書いてある言葉にちゃんと反応しないといけないですね。
答案構成としては、Aなどに追求する損害賠償価格はいくらかという段階(初めの方に書くかな?)で、売買が有効か否かを検討していくのがいいんでしょうね。
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択一を受けられた皆様、たいへんお疲れさまでした。いやホント疲れました(^^; |
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今日、伊藤塾で択一模試を受けてきました。 |





