復習問答集、民訴第1審手続の解説

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Q
第1回口頭弁論期日は、原則として訴え提起から( )に指定すべき

A
(30日以内)


Q
口頭弁論は、( )が( )ごとに( )を作成すべき

A
(書記官) (期日) (調書)


Q
期日は何を持って開始するか

A
呼上げを持って開始


Q
擬制自白とは

A
被告が最初の期日に欠席をし、答弁書などを提出しないときに、原告の主張事実を自白したものとみなされること


Q
その例外は

A
被告の呼び出しが公示送達の時


Q
代理権の存在、表見代理の存在、追認の意思表示の存在の主張に対して裁判所はどう審理するか

A
いずれの主張も等価値なので、いずれを先に審理しても良い
 
 
Q
最初の口頭弁論期日より前に、準備手続をすることが出来るか

A
できる


Q
その時、弁論準備手続に付するには、( )が必要

A
(当事者に異議がないこと)


Q
第1回口頭弁論期日で、裁判所は何をするか

A
実質的に争いのある事件とない事件の振り分け



Q
争いのある事件はどうするか

A
口頭弁論を続行することが適当な事件を除いて、整理手続を選択する


Q
第1回口頭弁論期日の指定や進行のために、裁判所は何が出来るか

A
訴訟の進行について参考とすべき事項の聴取
 
 
Q
即時抗告できるか

A
1週間以内ならできる


Q
訴状却下命令はいつ出来なくなるか

A
被告に訴状を発送した後


Q
原告と被告の消費貸借に付き、「大谷明子を介して」との記載があると、それはなぜ補正すべきか

A
「介して」が代理なら主要事実に当たるし、使者なら間接事実に当たるから。


Q
訴状を受理した後の措置は

A
書記官が訴状を送達する


Q
送達不能となった場合の措置

A
命令で、訴状は却下される


Q
訴えが管轄違いの場合の、裁判所の措置

A
申立又は職権で事件を移送をする
しかし、応訴管轄が生じる場合が多いので、期日の指定をすることが多い
Q
補正命令の為の審査の対象は

A
訴状の必要的記載事項の記載の有無
手数料相当額の印紙が貼られているか


Q
その他に、効率的な訴訟運営のための審査の対象は

A
攻撃方法としての請求原因、重要な間接事実や証拠の記載、添付書類


Q
必要な補正を促すには、誰を使えるか

A
書記官


Q
訴訟の進行に関する聴取は( )に行なわせることが出来る

A
書記官


Q
不備が見つかれば、裁判長はどうするか

A
原告に対して必要な補正を促し、あるいは相当の期間を定めて補正命令を出す


Q
補正がされないときは、( )で却下される

A
(命令)

 
Q
訴え変更されると、事件名や事件番号は変更されるか

A
されない


Q
書類の保存期間

A
判決原本は50年
和解、請求の放棄、認諾の調書は30年
それ以外は事件完結の日から5年


Q
事件の配分は何を基準にされるか

A
予め定められた事件配てんの順序に従い、自動的に割り振られる


Q
地方裁判所では、事件は原則として( )により審理される

A
(単独裁判官)


Q
単独裁判官による審理であった事件が、合議体に変更されることはあるか

A
ある


Q
訴状審査の趣旨

A
補正命令を発するため、訴訟の効率的運営の準備手続の為
 

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