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日本大震災で発生した岩手県のがれきの広域処理をめぐり、大館市の小畑元市長は19日、県と岩手県の協定に基づき「最終的に受け入れる方向で進めたい」と述べ、新年度以降に受け入れに向けた動きを本格化させる考えを示した。同日開いた会見で述べた。現在、県とともに現地の中間処理施設の視察を計画している。

 市によると県と岩手県、市、ごみ焼却場の大館クリーンセンター(同市雪沢)を運営する大館エコマネジ社の4者が中間処理施設でがれきの安全性と処理方法、処理後の形状について確認する。小畑市長は「市内から出る一般ごみに含まれる放射性物質の濃度が目安になる」とした。

 引き続き、同センターのごみ収集業者などでつくる協議会と雪沢地区住民、焼却灰を埋め立てる最終処分場がある花岡地区住民、全市民を対象にそれぞれ説明会を開き、燃焼試験を実施。結果を公表して再び説明会を開き、岩手県か被災地市町村との間で受け入れ契約を締結する計画。

 小畑市長は「センターの処理能力は1日約90トン。市内のごみもあるため、受け入れ可能な量は少ないかもしれないが、きちんと段階を踏んでできるだけ早期に受け入れられるようにしたい」と話している。
秋田ニュース(2012/03/19 23:07 更新)

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pochi^^

2012/3/21(水) 午後 9:59 1082001(紫音) 返信する

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