無題
草、木、花、風
カラスが小枝をくわえて飛んでいる。外は小雪が舞っている。 紅梅、白梅が咲いている。道横では、ヒメオドリコソウやホトケノザ が咲いている。河川敷でそろそろツクシが顔を出す頃である。寒暖 あい半ばする今日この頃である。
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草、木、花、風
2016/10/30(日) 午前 6:48
爺爺、「時間てなに」と三歳の孫に訊かれて、答えにこまった。 大人であれば、間違ってもこんな質問はするまい。 三歳の子であるから、哲学的な「時間」の意義を尋ねて いる訳もない。子供たちの楽しい時を、「時間が無いからと」と 我々はいとも簡単にあきらめさす。 時間か
草、木、花、風
2013/2/2(土) 午後 5:49
今週は、暖かい日があり、なんとなく近づく春の気配を感じ、まずは春に先駆けて 咲く梅の花を思い、市内の梅林に出かけてみた。しかし、二月にはいったところであり まだ、蕾はかたい。いま、咲いているのは、ロウバイと日当たりのの良い場所にある ボケの花ぐらいである。しかしながら、寒さの合間に、にょこっと顔出す暖かさほど 強く春を感じさせるものはない。
草、木、花、風
2011/7/10(日) 午前 6:03
七夕なれど天の川濁りて見えず梅雨の川。子供には夢がある。七夕の短冊に「宇宙飛行士になれますように」 「プロ野球選手になって金持ちになれますように」とか、かいてある。夢を持つのは、子供の特権。 大人は、あまりにも、多くのことを知りすぎ、夢見ることをあきらめる。世の中のしがらみの中に 縛られては、夢も希望ももてないのが現実か。





