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本日ミュウさんの退院予定ということで、業者にお願いしていた
酸素カプセルが午後3時に届きました
かなり物々しい感じですが、これで少しは楽に過ごせるだろうということで
設置は完了、電源スイッチを入れてミュウさんを迎えにゆくことに・・・・
その前に電話で状況を確認したところでは、昨日から食欲がなくなり、
かなり体力が消耗しているということ。水を抜いても肺の大きさが余り変わらない
ということで、肺自体がかなり固くなって収縮しづらいために、
呼吸が楽にできないのではないだろうかということでした。
厳しい状態であるなら、せめて自宅で・・・・ということで、やはり迎えにゆくことに
病院でも酸素室を出ると苦しくなるので、皮下点滴の講習を受けている間も
ミュウさんには酸素を与え続ける状態です。
で、病院から家までの移動も危ないというので、マラソンランナーが使うような
スプレー式の酸素吸入器を提供していただき、カミさんがミュウさんを
抱いて一目散で帰りました。
家まで車で3分。酸素を吸入しながらですが、移動はつらいようで
ちょっと暴れてました。
で、何とか家にたどり着き、大急ぎで酸素カプセルの中に・・・・・・
そうだ!バスタオルをかけてあげようと、タオルを持ってきて
ミュウさんにかけようとしたときには、
もう動いてませんでした・・・・・
移動間の酸素不足が原因か、動かしたことによるショックが原因か
わかりませんが、酸素カプセルに入れたところまでは息がありました。
ただ、体力が持たなかったのか、そこが限界だったようです。
あれよあれよという間に固くなって行くミュウさんを抱きかかえるカミさん(↑)
(目が開いたまま逝ってしまいました・・・・・涙)
まぁ、覚悟していたことですので、特に動揺はしてないつもりですが、、
せめて一晩くらいは家で過ごさせてあげたかったというのが本音です。
カプセルをリビングに運び、今夜は皆がいる場所で過ごさせてあげようと思います。
マロさんは呼吸をしないミュウさんを見ても、わからないみたいで
相変わらず怖くて近づけないようです(もう怒られることは無いのにね)。
私が21の時に一人暮らしを始めてから22年間。
東村山→新宿→渋谷→国立と4度の引越しも経験しました。
気がつけば実家の家族と暮らした時間よりも長くミュウさんと暮らしたことに
なります。若いころはミュウさんを家に留守番させたまま、1週間の出張
(その間のエサと水はた〜〜〜っぷり与えましたが、基本は1人ぼっち)で
寂しい思いをさせたり、沸かし式のお風呂に落っこちてお腹に大やけどを
おったりと、外に一切出ないニャンコの割には、ヘビーな人生を
送ったミュウさんですが、22歳という年齢を考えれば大往生。
病院で息を引き取って、なきがらを迎えにゆくことを考えれば、
ほんの一瞬でも家で息を引き取れたというのは、結果的にはよかったのでは
ないだろうかと思うようにしています。
今後は、マロさんメインのブログになってしまいますが、
これからも時々を足を運んでいただけたら目茶苦茶うれしいです。
皆さんには色々と励ましのお言葉をいただき本当に感謝しています。
ミュウさんにもことあるごとに、伝えていますが、何より私が励まされました。
昔の写真とか出てきた際には、時々ミュウさんにも登場していただくことも
あるかもしれません。
22年間外の世界を知らず、友達のいないミュウさんですが、
このブログを通じて、ミュウさんの存在を知っていただいている方が
多少なりとも出来たというのが、せめてもの救いです。
最後に22歳という難しい年齢の猫にも関わらず、事あるごとに注意していただき、
入院中もたびたび病状をご連絡いただいたり、今日も点滴から薬から
目薬、座薬など考えられる症状に対して事前にご用意いただいた
動物病院のスタッフの方々にもお礼を言わせてください、
本当にありがとうございました。
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彩さん
私よりもミュウさんが頑張ってくれました。
もう少しだけ一緒にいたかったですけど、仕方ありませんね。
幸せだったと少しでも思ってもらえたら、うれしいです。
2010/11/7(日) 午前 2:34
くるみママさん
いつかは来る別れですけど、これをきっかけにみている皆さんが昔飼っていたニャンコやワンコのことを思い出したり、今飼っている子供たちの事を考えるきっかけになってくれたかもしれないと思うと、お知らせした甲斐があったかなと思います。
2010/11/7(日) 午前 2:34
クリームさん
改めて22年って長いな・・・・と思います。
今日、火葬をしてくれた担当の方も、20歳を超える猫は全体の1割にも満たないと言ってました。そういう意味では、ミュウさんは運もよかったんですね。
2010/11/7(日) 午前 2:35
Mew&Chuchuさん
22年付き合ってきた私より、10年の付き合いのカミさんの方が落ち込み気味です。
でも、今日、無事に火葬も終了してひと落ち着きしたかもしれません。
2010/11/7(日) 午前 2:36
こばちゃんさん
うちなんて、話に聞く皆さんのお宅に比べたら楽なほうだったと思います。
ここ数年でミュウさんが病院に行ったのは、夏に調子を落としてからですし、大変な介護も必要なく、亡くなる10日前までは何とか自分で歩いてご飯もモリモリ食べてましたから。本当に親孝行な猫だったと思います。
2010/11/7(日) 午前 2:36
まおさん
今頃はあっちでのんびりやってると思います。
もう、何にも考えず、ただひたすらに大好きな昼寝をしてくれるといいですね。
2010/11/7(日) 午前 2:36
薫少将さん
ありがとうございます、こちらは大丈夫です。
我が家にはまだ手のかかる子(マロさん)がいるので、おちおち悲しんでもいられません。
2010/11/7(日) 午前 2:36
キヨッペ さん
家族が亡くなるのは寂しいですけど、またきっと新しい出会いもあると思って、前向きに捉えたいと思います。ペットショップで子猫とかみたら、かなりヤバイ・・・かもしれません。まぁ、しばらくはマロさんだけで手一杯でしょうけど。
2010/11/7(日) 午前 2:37
ミュウさん頑張ったね。最後は、やっぱり大好きな家族の傍が良かったのでしょう。高齢の割には毛並みも綺麗だったミュウさん、どんなに大切にされていたかが、よく分かりました。
ミュウさんは、みんぐさんと出会えて本当に幸せだったんでしょうね。ご冥福をお祈りします。
2010/11/7(日) 午前 9:02
HIMENECOさん
そうですね、毛並みも良かった・・・・ですね。大きな病気をしなかったことや、外に出なかったことが大きな理由かもしれませんね。
外に出なかったことが果たして幸せだったのかどうか、正直なところわかりませんが、本人が出たがらなかったので仕方ないです。
その分、今はTVに出てくるような花畑を走っているのでしょうか?
2010/11/7(日) 午前 9:34
22年間みんぐさん家族を、守ってきたミュウさん大往生でしたね。これからは、マロさんが受け継いでいくでしょう。動物は、人を癒せるメンタルセラピストと再認識させれますね
2010/11/7(日) 午前 9:35
覚悟していたとはいえ、いつかは訪れることとはいえ、やるせないですね。
みんぐさんとの22年間、いろいろなハプニングがあってもストレス無く
自由に過ごせてきたことが、奇跡的な長寿をまっとうされた原因では
ないでしょうか。
ミュウさんもお家に帰るまでがんばっていたんですね。
一瞬でもお家に帰れてよかったですね。
ミュウさんのご冥福をお祈りいたします。
今まで、ブログを通して癒しをくれたことに心より感謝いたします。
2010/11/7(日) 午前 9:50
やもめぺりかんさん
ミュウさんには癒されました・・・・決して人になつかず、自分の都合のいい時だけ、家のどこからかやってきて、食事を要求・・・なんて孤高の猫でしたが、家の中という狭い状態ながら適度な距離を保って付き合えたことが、結果的にお互いにとって良かったのかもしれません。
マロさん・・・・は、今のところ癒しというより、ただただ手間のかかる子ですが、その手間の中に実は癒しがあるのかもしれませんね。
2010/11/7(日) 午前 9:56
N7さん
癒しを与えられたのかどうか・・・・
ただ、一切外に出なかったミュウさんのことを、知ってくださっている方がこれだけいる・・・という事に不思議な感覚と、ブログを読み返すことでいつでもミュウさんに会えるという安心感とが相成ってます。
(お願いだからYahooさん、トラブルで記事が飛んだ・・・・なんてことしないでね)
これからは、マロさんが今まで以上に癒し(いや、笑い?)を提供してくれることを期待してます。
2010/11/7(日) 午前 9:59
久しぶりにブログを開いてみて、
みんぐさんのページに来てとてもびっくりしました・・・
ミュウさん22年間お疲れ様でした。
みんぐさんご家族のお陰でたくさんの思い出とともに
天国に旅立っていったことと思います。
マロさんにはミュウさんの分まで元気でいてほしいです( ^^ )
ミュウさんのご冥福をお祈りいたします。
2010/11/14(日) 午後 11:12 [ 有人 ]
有人さん
こちらこそ、ご無沙汰してしまってすみません。
マロさん・・・・まだ、ミュウさんいないことに気づいていないようです・・・・
「ミュウちゃん来たよ!」とか言うと、ビビりながら部屋をキョロキョロして、どっから出てくるのか探します(笑)
2010/11/15(月) 午後 1:09
こんばんは。はじめまして・・ミュウさん・・・残念だったけど、幸せだとおもいます。実はうちも、今年、10年飼っていたシーズー犬が、急死しました。あまりにも突然だったので、ショックでした。結局、最期を看取れなかったのが心残りでした。なぜ、亡くなったのかも分からず、未だに悔しくて・・そして、またまた、シーズー犬を新たに迎えました。また、ちょくちょく、のぞきにきますね〜
2010/12/1(水) 午後 11:37 [ みんみん ]
みんみんさん
はじめまして!シーズーですか!かわいいですよね〜〜。
我が家の暴れん坊マロと違って、シーズーはおとなしいというイメージがありますね。
2010/12/1(水) 午後 11:55
母が大切に飼っていた猫が、先日なくなりました。
生き物との別れって、悲しくて切ないものですね。
きっとミュウさんの傍に行っていると思います。仲良くしてるといいな。
TBさせて頂きますので、宜しくお願いしますね。
2011/2/21(月) 午後 6:05
マンサポさん
その悲しみ、痛いほどわかります。
今頃はミュウさんと一緒にいるかも・・・・いや、ミュウさんは誰とも馴れ合わない孤高な猫なので、無理かも・・・・
もう時間が解決するとしか、かけてあげる言葉が見つからないです。
2011/2/22(火) 午前 0:30