|
今日は、仕事に行き詰まっていることもあって、気分転換もかねて、久々の1日2回更新です。
時々紹介している陶芸作品ですけど、今月あたりから、来年の干支を意識したものを作り始めてます。来年はウサギどしなんで、ウサギをモチーフにしたものを・・・と思っているのですが、犬猫よりも以外に難しいことが判明しました。
ちなみに下記で紹介しているマグカップは、全て素焼きが終わった状態のものに、絵付けをしたところです。実際にはコレに透明柚をかけて本焼きするので、
まぁ本焼き前、つまり完成の一歩手前という状態です
あちゃ〜ちょっとブレちゃいましたね。
これはウサギの取っ手にウサギが飛んでいるところをシルエットで
黒く塗ったカップです。鉛筆で書いた下書きがちょっと
写ってますけど、これは焼いちゃえば消えちゃうので無視してください
これも同じようにウサギのシルエットを書いたのですが、
カップの形がさっきのビアグラス風と違って丸い形状の
カップにしてます。あと、ウサギの口の周りのラインが太くなってしまって
ちょっとビミョーなウサギだな・・・と後悔している作品です
こいつはネットに転がっていたウサギのイラストをモチーフに
ちょっと自分なりにカスタマイズしてイラストチックに
書いてみました。
我ながら絵の才能がないな・・・・とガックリきているところです。
ただ、取っ手だけじゃ寂しいし、何かワンポイント入れようにも
何も思い浮かばないし・・・・と苦肉の策だったんですけど、
まぁ、書かなきゃ良かった・・・・・と
で、結果的に絵がダメなら文字しかないだろう・・・・
ということで、ヘタうま風に書いてみた(つもり)USAGIという
文字とウサギのシルエット。
これまたビミューな感じになってしまいました・・・・・(涙)
ウサギばっかじゃ・・・・ということで、作ったニャンコ。
これは今までにも何個も作ったので、まぁ何とか見られるレベルに・・・・
もひとつオマケにワンコの取っ手付ビアグラスを・・・・
350mmのビールが全部入っちゃうくらいデカイです。
やっぱ、ワンコとニャンコは足跡つけるだけでそれなりに絵になるので
楽っちゃラクです。
ウサギの場合、耳が長けりゃ何でもそれっぽく見えるだろ!?
と思ったんですけど、これがまた難しい。
形が悪ければ、ねずみみたいになっちゃうし、
目をただ丸い赤で塗っちゃうと、かわいくも何とも無い不気味な
ウサギになっちゃうし、耳を長くするとカップの取っ手としては
非常に持ちにくい取っ手になっちゃうし・・・・
色々ウサギのイラストやぬいぐるみなんか見て参考にしたんですけど
参考にした元ネタがわからないほど別物になってしまいました
冷静に考えれば、巨人のマスコット”ジャビット”はウサギだったんで
みようみまねで、ジャビットを作ってみればよかったなと
後悔しています。(まぁまだ年明けまでは時間があるので
そのうち挑戦してみたいと思いますけど)
出来上がったら、また公開したいんですけど、ありがたいことに
同じ教室に通っている方が、ウサギに関しては
「売ってくれ!」と言ってくださったので
(私の中では引き取っていただく・・・・・という感じ。とても代金はいただけない)
完成型をお見せできないかもしれません。
でも、まぁ、懲りずにまた作ると思うので・・・・
皆さんも、陶芸、やってみませんか? |
陶芸
[ リスト | 詳細 ]
|
朝からずっとパソコンに向かって仕事してたら、ストレス爆発!!
ウキ〜〜〜〜ッ!ってなっちゃたので、珍しくこんな時間にブログ更新
これは鍋物とかやる時に取り皿に使う小鉢です。直径は12cmくらい
左の2つは茶色系の土(再生土)に白化粧して素焼き、
艶黒の柚薬で耳と縁取りを塗り、全体に透明柚をかけたもの
右の2つは白土(でも焼くとこんな色)に黒い土(貫入土系)で耳をつけて
全体に透明柚をかけてものです。
よくなべ用の小鉢って耳がついてるじゃないですか?それを
2つにしてミッキーマウスっぽくしたら面白いと思って
作ったんですけど、右側はパンダっぽくなっちゃいました・・・笑
しかも右の2つは微妙にひびが入ってて、使う分には問題ないけど
人にあげるには問題ありという微妙な作品に・・・・
実は左の2つは、昨夜の男の料理の写真の中でキュウリと塩昆布の
和えた物を入れるのに使っていました。
意外に何にでも使えて便利です
結構大量に作って子供のいる友人とかにあげたりしてますが、
思いのほか好評で、作るものがなくてどうしよっかなぁ〜〜〜
なんて迷ったときは、ついコレを作ってしまいます
|
|
一応、ビアグラスです。写真で見ると大きさがわからないかもしれませんが、350mmの缶ビールが余裕で注げるくらいの大きさなんで、結構大き目かも。
黒の荒土に淵のところと、外側の1/3に飴柚(こげ茶系)をかけて、淵から外側だけ透明柚をかけたものです。
ビールの泡立ちが良くなるようにと、内側はざらつきを残しましたが、乱暴に注ぐと泡だらけになっちゃいます・・・涙
と、あとたまにはカミさんの作品も展示しようかと・・・
カミさんもロクロは使うんですけど、筋肉痛になるから・・・という理由で
ここ1年くらいはもっぱら、タタラ専門です。
タタラってのは土を伸ばし棒で平べったくして、
作る陶器なんですが、カミさんは皿を専門に作ってます。
上記の猫皿は磁器系の固めの土を5mmに伸ばし、
猫の形に切り取って、周りを持ち上げ、
素焼きがあがったものに、陶芸用のクレヨンで絵を書いて
透明柚をかけて本焼きしたもので、大きいほうは横幅20cmくらい
小さいほうは10cmくらいのお皿です。
我が家の食卓ではあまり使い道がないのが玉にキズですが・・・・
また近いうちに、ワンコ&ニャンコのマグカップをご紹介することに
なると思います(うまく焼けてれば・・・ですけど)
|
|
昨日、陶芸教室行ってきて、来年用に作っていた「うさぎの置物」の試作が出来上がったので もって帰ってきた。
基本的に下記のパクリ
(”お月見うさぎ 餅つきうさぎ 陶器” でググると見れます)
どんなモノもまずは、パクリから・・・・・
ひとまず、自分が気に入ったものを目標に一度作成してみて、
そこから色々とアレンジなり、自分のイメージを改めて作り直しなどするのが
私の常套手段。
ちなみに材質は磁器土(白いほう)とカラー粘土の黒(黒いウサギのほう)で
作成し、顔の表情などは下絵で筆入れ。
ウスは磁器土で作成し、飴柚をかけて茶色系にしました。
もうちょっと耳を長くしてもいいかな?
|
|
犬猫のマグカップの新作が焼きあがったぁ。
今回は黒土を使って、黒犬とクロネコを取っ手のモチーフにしてみたんだけど、
粒石まじりのざらつきのある土を使用したんで、透明柚をかけてもザラ付感があり、
カップ部分は和物っぽくなってしまった。
これなら、湯飲みとか、ビールグラスなんかを作ったほうがよかったかな?
でも、それじゃあ取っ手をつけられないしなぁ。
黒系の土だと、やっぱり犬よりも猫の方が可愛くなるね。
そろそろ、来年の干支のウサギの制作にかからなきゃなぁ。
テストも入れると、なんだかんだ言って人にあげられる完成度に持ってくのに、
半年近くかかるし。
犬猫系モチーフ物も、まだ何個かアイデアが眠ってるんで、
その辺も平行してやりつつ、のんびりやってこうっと
|





