みんぐのつれづれ

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名前 Name (Nation)パトリック・チャン Patrick CHAN (CAN)織田 信成 Nobunari ODA (JPN)小塚 崇彦 Takahiko KOZUKA (JPN)高橋 大輔 Daisuke TAKAHASHI (JPN)トマシュ・ベルネル Tomas VERNER (CZE)フローラン・アモディオ Florent AMODIO (FRA)
ひさびさにフィギュアの話題でも。
今シーズンは競技大会はもとより、スターズ・オン・アイスとか、フレンズ・オン・アイスとかのアイスショーにも足を運べず、鬱憤がたまったシーズンになっちゃいました。
(忙しいのもありましたけど、フィギュアのチケット高い・・・・ですしねぇ)
 
オリンピックシーズンの翌年ということもあってか、地上波での放送も少ない状態で、
巷で話題になっていたかどうか、微妙ですが・・・・
 
もちろん私はCSの Jsports、テレ朝チャンネル、フジテレビNEXT etc とおよそ放送しているであろうフィギュア関連の放送はすべて録画してチェック済み。
 
それにしても、グランプリファイナルだってのに、シングルだけしか放送しないのはちとカワイソ過ぎやしませんかね?ペアとアイスダンスはCSテレ朝チャンネルで 12月25日放送って・・・・・???
 
そんなこったから、ペア、アイスダンス競技で日本人が活躍できないんだよなぁ。
(いや、日本代表はいるんですけどね、でもどっちも日本語苦手な日本代表なんで・・・・)
 
 
 
【男子シングル】競技結果
順位SPFS合計
185.59(2)174.16(1)259.75
286.59(1)156.22(3)242.81
377.90(4)159.89(2)237.79
482.57(3)137.20(6)219.77
565.37(5)148.27(4)213.64
661.64(6)140.26(5)201.90
 
 
名前 Name (Nation)アリッサ・シズニー Alissa CZISNY (USA)カロリーナ・コストナー Carolina KOSTNER (ITA)村上 佳菜子 Kanako MURAKAMI (JPN)鈴木 明子 Akiko SUZUKI (JPN)安藤 美姫 Miki ANDO (JPN)レイチェル・フラット Rachael FLATT (USA)
【女子シングル】競技結果
順位SPFS合計
163.76(1)116.99(3)180.75
262.13(2)116.47(4)178.60
361.47(3)117.12(2)178.59
458.26(4)115.46(5)173.72
550.45(5)122.70(1)173.15
645.19(6)82.38(6)127.57
 
 
さて、上記の結果は地上波、BSでやっていたので多くの方が知っていることでしょう。
男女とも3人ずつ、12人中6人が日本人という異例のファイナルとなり、理想を言えば男女ともに表彰台を独占!なんて期待を大会前にはしてしまいました。
いや、可能性は大いにありましたね、男子はライザチェックが欠場し、ジュベールが不調でファイナル進出を逃すという状態でしたし、女子もキム・ヨナが欠場、真央ちゃんも予選落ちということで、ファイナル進出者の力の差があまり無い戦いとなりましたから。
 
結果的には表彰台独占どころか男女とも優勝を逃すという、世界フィギュアの結果から考えると信じられない結果になってしまいました。
 
男子は高橋大輔の4位がかなり残念ですが、昨夜のショート、今日のフリーと後半に体の重さを画面から感じました。スタミナ不足を言われたのは過去のこと、今季は大丈夫だろうと思ってましたが、あの激しいステップはやっぱり相当消耗するんでしょうね。口には出さないですけど、練習で小塚選手とぶつかったことも少なからず影響していた?と考えてしまいます。同郷なんで頑張ってほしいです。
 
その小塚選手ですけど、いやぁフランス大会の結果が良すぎてバイオリズム的に下っちゃいましたか?フリーの結果だけ見れば2位なんですけど、ショートで80点越えを出来なかったことが痛かったですね。逆に織田信成はショートの出来が良すぎて、ちと失速してしまった感じ。例年、ジャンプは綺麗なのに表現力の部分で逆転されてしまうという弱点を克服するために4回転をショートに入れてきたわけですが、逆に言うとショートで4回転が成功していなければ(ショートの4回転で16点くらいもらえたみたいなんで)70点台だったということを考えると、リスキーな4回転を伸ばすよりも、彼なりの表現力をあげる作戦に変えた方がいいんじゃないかと・・・・コミカルな演目で高橋との違いを出してきた過去の轍を踏むのではなく、彼なりの何か・・・・(その何かが難しいんですけど)を見てみたいと思うのは私だけでしょうか?
 
パトリック・チャンの優勝は昨日、今日の出来を見れば納得ではありますが、19歳ですからね・・・・これからが怖い選手です。オリンピックでは荒さも見せたチャンだったけど、相当練習したんでしょうね、抜群の安定感でした。
 
そして末恐ろしいといえばアモディオ。
(なんかTOKIOの松岡君に似てませんか?)
 
ニコライコーチが彼を見つけたときの喜びようが想像つくくらい彼好みの選手が出てきました。
人を惹きつけるすべり(というよりもうダンスですね)はアイスダンス出身のニコライコーチならではですし、ジャンプも非常に綺麗。若いのにスタミナもあるという無敵要素を持ってます。同じマイケルの曲をベースにした演目でしたが、アモディオのプログラムはあっという間に終わってしまうほど、時間が短く感じました。
(残念ながらベルネルのマイケルは・・・・・ちょっと途中で飽きてしまった)
これで4回転やさらに複雑なステップなんかをマスターしてくると、次のソチ五輪では完全に優勝を狙える選手になってきますね(すでに来年にも化けそうな予感を感じさせます)
 
 
 
さて、女子ですが・・・・・真央ちゃんがあの状態ですんで、メディアは村上佳菜子一色で盛り上げてましたね。基本的には、その期待を大きく上回る結果を残してくれたと思います。2位のコストナーとは僅か 0.01差ですからね。優勝したアリッサ・シズニーは例年なら、派手なすっころびを2回ほどやってくれるので、期待してたんですが随分と成長しましたね。彼女のビールマンスピンはいつ見ても圧巻です。
それでも、私がTVを見ながらつけた点数表では、ほぼ村上佳菜子と一緒だったんですが・・・・
1度のジャンプのミス・・・・あれがなければ優勝でしたね。
 
その村上佳菜子。シニア初挑戦でファイナルを制した真央ちゃんやキム・ヨナと比較されることが多いですが、僅かながら及びませんでした。それでも、楽しそうにのびのびとすべる姿は当時の真央ちゃんとダブリます。暇さえあればダンスしているという彼女ですから、安定感のあるジャンプに加えて、彼女の天真爛漫な表現力は大きな武器になりますね。でも、これから体も成長してゆくにつれて、今の真央ちゃんと同じような壁にはきっと当たるでしょう。真央ちゃんと仲良しの彼女ですから、真央ちゃんの今の苦しみが彼女が壁に当たったときの薬になってくれるといいなと思ってます。
 
年齢的に残りの競技人生が少なくなりつつある、鈴木明子にもっと上位にさせてあげたかったけど、これまた惜しかったですね。ショートのステップがレベル1だということで、納得いかないんですが、そのマイナスが最後まで響いた感じでしょうか。彼女には表現力という武器がありますが、技術的な部分での武器が無い。トリプル→トリプルとか、もうちょっとスピンにスピードと軸が加わるなどのテクニカルな部分で加点のもらえる技がほしいですね。
 
ミキティ・・・ですか?後半の5連続ジャンプは圧巻でした・・・・以上。
じゃ悲しすぎるので、もう少し。フリーの点数だけ見れば独断場だっただけに、ショートの失敗が痛かったですね。キムや復活した真央ちゃんがいると仮定すると、今のフリーの点でも厳しいです。彼女たちがノーミスで演技すれば普通に200点は超えてくる可能性が大きいので、それを上回るとなると生半可な点では厳しいです。かといって4回転をいまさら飛ぶのは難しいんじゃないかと。
上位のミスを期待しての優勝ではなく、皆が納得する形で優勝をもぎ取るには、何が必要なんでしょうかね。
そろそろ、ニコライの元を離れる時期にきているのかな?
 
 
 
と、つらつらと書き連ねてきましたが、次に待っているのは全日本選手権。そしてその結果を受けての世界選手権です。昨年の世界女王真央ちゃんもここを外すわけには行きません。メディアもこぞって村上佳菜子と浅田真央の対決を煽るんでしょう。キムヨナがどうするのか今の時点では不明ですけど、もしも出てくるとなれば3つ巴の対決になるでしょう。とはいえ、世界選手権のチケットを手に入れることが世界で一番難しい日本ですから、まずは男女ともに、この激戦区を勝ち抜かなくてはいけません。男子は4回転の成功が鍵を握るでしょうし、女子は浅田真央が復活なるか?という1点に絞られるんじゃないでしょうか?村上、鈴木、安藤はいかにして180点を越える点数を稼ぎ出せるか!!というところに注目したいと思います。
 
 
 
以上、異論反論はあるでしょうけど、「あくまでも私見」のフィギュアレポートでした。
今日は JSPORT PLUS で世界フィギュアの生中継やってたんで、
野球ととっかえひっかえで、見入ってました。
 
 
                                                           SP      FP      TOTAL
-----------------------------------------------------------

 1  浅田真央(日本)                                 68.08  129.50  197.58
 2  キム・ヨナ(韓国)                                 60.30  130.49  190.79
 3  ラウラ・レピスト(フィンランド)                  64.30  114.32  178.62
 4  安藤美姫(日本)                                 55.78  122.04  177.82
 5  シンシア・ファヌフ(カナダ)                      59.50  118.04  177.54
 6  カロリーナ・コストナー(イタリア)              62.20  115.11  177.31
 7  長洲未来(米国)                                 70.40  105.08  175.48
 8  クセニヤ・マカロワ(ロシア)                    62.06  107.58  169.64
 9  レイチェル・フラット(米国)                     60.88  106.56  167.44
10  ヴィクトリア・ヘルゲッソン(スウェーデン)  56.32  105.47  161.79
11  鈴木明子(日本)                                 48.36  111.68  160.04


ショートのトリプルアクセルは回転不足で残念だったけど、
優勝できてよかった!
今シーズンはグランプリシリーズで初めてファイナルに行けず、
オリンピックは銀だったけど、四大陸と世界フィギュアで優勝できて、
よかったぁ〜〜〜
 
ミキティも惜しかった!3位と僅か0.8点差!
鈴木明子もフリーの点だけ見れば7位なんで、ショートのミスがなければ・・・・
 
でも、ショートの点を考えれば、11位も立派!
おかげで、日本の枠が3人をキープ(3枠は日本だけ)できて
来年もまた楽しみになりました。
 
来シーズンは中野友加里選手が引退なんで、ちょっと寂しいですけど
若い村上佳菜子も期待大ですし、
 
これで今シーズンのフィギュアは終了
ジュニアの世界チャンプは村上佳菜子、羽生結弦
シニアは浅田真央と高橋大輔で、
どちらも世界一が日本人という快挙!
 
いやぁよかったよかった。
来シーズンまではショーでしか見れないけど、今年も絶対見にゆくっす!

昨日、滑走順がキモかも?と書いたが、結果的にはキムヨナの直後となり、
ショートプログラムとは逆の展開に、、、、、
ショート以上に盛り上がり、スタンディングオベーションが出ることも予想され、
そんな中でリンクに入らなければならなくなってしまったわけで、
ハタから見る分には非常に心配・・・・・・・・・・・ではある。

しかし、コレまでの真央ちゃんの勝ちパターンはショートで負けて、フリーで逆転
という展開だけに、キムの方にも緊張が走ることは明らか。
個人的には3点差以内の僅差の2位という展開が望ましかったが、キム的には
10点くらい差をつけてショートを終わりたかったはずで、
真央ちゃん、キムともに想定と微妙に違う形になってしまったと思われる。

男子が4回転を2回入れてきたプルシェンコに対し、硬い演技のライイザチェックが
優勝したことから、さらにキムの勝ちのような嫌な展開になっているのは
否めないが、むしろつぶしあって、地元であり3日前に母親をなくしたロシェットに
出し抜かれない(確かにそれはそれで感動のオリンピックになるが)ように
丁寧に滑って欲しいと思います。

どちらもノーミスだと芸術点の勝負になるのか?コンビネーションジャンプの基礎点がトリプルアクセルあってもキムヨナの方が高いし、この点差は仕方ないか。


これまでの真央ちゃんの勝パターンはショートで僅差につけて、フリーで逆転!というパターンだったから、ショートは一位じゃなくてイイと思ってたが、5点の差はこの2人にとっては意外に大きいかな。


フリーはアクセル2回成功させれば真央ちゃんが技術点は有利だが、それも成功させてのこと。


さらに芸術点の比重が大きくなるフリーでは、キムヨナが有利という予測もあるし。


意外に勝負のキモはフリーの滑走順にあるかもしれない

韓国 斗山との練習試合。
練習試合とはいえ、9−1からの逆転負けは落ち込むなぁ〜〜〜
まだ開幕まで一ヶ月あるから、順調に行過ぎるより、この時期に課題が見つかるほうがいいんだけど
(特にオープン戦、好調なチームに限ってペナントでは落ちるからね)、
それにしても、、、、って感じ。
新人も長野の好調さが光れば光るほど、打てないだけならまだしも、
守れない大田の不甲斐なさが光ってしまう。
守れなければ使ってもらえないことは本人も重々承知しているからこその
緊張ゆえのエラーだとは思うけど、、、、とりあえず2軍行きになったようだし、
残り一ヶ月の間に鍛えなおして、開幕には間に合って頂戴!

オビちゃんも、昨年プチブレークしてちょっと今年は甘く見てたカナ?
フリー打撃(へ投げて)の内容がよかっただけに順調と思わせて、
実戦でボロが出ちゃったね。

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