ギャラリー・ベガサポ

磐田戦は0-3の大敗。「捨て試合」は2連敗を招いた。磐田戦後半を反省しセレッソ戦に臨もう!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

小山実稚恵さんにサインを頂いた演奏曲目のCD




■最新版更新「無修正AV出演の女子アナ一覧」(写真付)
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49382297.html

■本当に僕の為を思うのなら謝罪して「解放」しなさい!
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49380935.html

■世界的に「温暖化」がピークを過ぎて終わり「寒冷化」の傾向か?!
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49380329.html






「2018ニューイヤーコンサート」鑑賞(サントリーホール)

1月7日(日)に、東京のサントリーホールでの「2018ニューイヤーコンサート」を聴きに行って来ました。
秋山和慶指揮の東京交響楽団と小山実稚恵の共演で「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲」「新世界交響曲」を演奏。



イメージ 2



サントリーホールに行くのは初めて。舞台の後ろ側にも観客席がある大きなパイプオルガンが特徴のホール。
場内での撮影が禁止なので、この日は双眼鏡を持って行きました。サッカー観戦に使っているモナーク5です。

僕の席は舞台に向かって左側の2階席です。双眼鏡で覗くと第1バイオリンの楽譜が読める感じでした。
上記のプログラムにある様に、ニューイヤーコンサートらしく1曲目は「美しく青きドナウ」を演奏します。

「美しく青きドナウ」(J.シュトラウス供砲脇本でもよく聴かれる有名な曲でニューイヤーコンサートの定番。
ただ、僕の感想はノリが悪いというもの。演奏者も僕ら観衆も何だか一体感が無くちょっとがっかりでした。

テレビで観る本場ウィーンのニューイヤーコンサートの雰囲気を期待していたので、期待が高過ぎた様です。
日本でも馴染みがある曲とは言っても、ここは日本。演歌や民謡の土壌でウィーンの雰囲気は出せないかも。

少しがっかりした後の2曲目は、小山実稚恵さんのピアノが入り「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」。
だが・・・、この曲は出だしから暗い。新年のお祝いの曲ではないですね。お葬式の葬列に向かう曲です。

しかし、流石に小山実稚恵さんの演奏は素晴らしい。グイグイ僕らをラフマニノフの世界へ引き摺り込みます。
迫力あるピアノの演奏と交響楽団の共演が観衆を圧倒し魅了し始めました。来た甲斐があったと思った瞬間。

小山実稚恵さんが東京交響楽団を引っ張っている感じです。五分五分ではなくピアノが8割という印象。
しかし、選曲という点でラフマニノフは選定ミスの印象が最後まで残りました。演奏は実に素晴らしかった。

ノラない「美しく青きドナウ」とお葬式の様な「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」の次は「らしい」曲です。
新年を迎えるのに相応しい曲目です。ドボルザークの「新世界交響曲」。これに期待を込める事にしました。

休憩時間で皆がロビーでコーヒー、ワイン、ソフトドリンクを飲んだりケーキを食べたり一服しています。
僕は折角、サントリーホールに来たのだからと、「山崎12年」をロックで頂きました。美味しかったです。

口に含んで直ぐに「山崎」だと分かる甘い香りと舌の感触です。同じサントリーのリザーブなどとは別物。
普段飲んでいるウイスキーは「ジョニーウォーカー黒」でストレートのロックです。ストロングな味わいです。

さて、3曲目の演奏がはじまりました。「素晴らしい!」これが素直な感想。やっぱりハッピーな曲が良い。
ここでやっとニューイヤーコンサートを聴きに来たんだという満足感が湧きました。演奏も素晴らしかった。

時々、各楽器のソロの演奏がありますが、上手いと思ったのがホルンとフリュートとクラリネットの演奏でした。
最後に指揮者の秋山さんが演奏を称えて紹介していましたから、やっぱり上手いんだと納得したのでした。

フルオーケストラにはいろいろな楽器があります。バイオリンやビオラなどはソロ演奏は無かったですね。
面白かったのはシンバル。長大な曲の中で、たった1回、シンバルを軽く擦るだけでした。でも重要な音です。

舞台近傍の2階席という位置から双眼鏡で覗いて、普段のコンサートでは気が付かないものが見えました。
ニコンのモナーク5 8×42 は明るく高分解能で、サッカーだけでなくコンサートでも重宝する様です。

コンサート終了後にはサイン会があります。小山実稚恵さんの「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」を購入。
サインを頂いた時「仙台から来ました」と言ったら、立ち上がって会釈をして下さいました。腰の低い方です。

本場ウィーンでのニューイヤーコンサートを聴きたい。カラヤンやマゼール、小澤征爾はCDで聴きました。
ウィーンという文化と伝統に根差した聴衆と舞台でこそ初めて聴こえて来る演奏がそこにはあるのでしょう。





https://soccer.blogmura.com/vegalta/img/vegalta88_31.gif


https://art.blogmura.com/pcpicture/img/pcpicture88_31.gif


https://news.blogmura.com/news_jiji/img/news_jiji88_31.gif

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事