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CG: GIANT TSUNAMI 2011.3.11




■「温暖化」は地球資源の『南北問題』、「ポルノ解禁」は文明淘汰の『東西問題』である
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49424478.html







教訓:東日本大震災で地震学は根底から覆った

<予想もしなかった巨大な地震と津波が発生>

7年前の3月11日、東日本大震災が発生した。マグニチュード9.0、最大震度7という巨大な地震だった。
地震そのものよりも、その後にやって来た波高10m以上もの巨大津波が史上未曽有の大災害をもたらした。

死者・行方不明者が2万名に迫る戦後最大の自然災害、家や車が津波で押し流され多くの人が溺死した。
宮城スタジアムが遺体安置所となり、数千名ものご遺体が運ばれた。その惨状は阿鼻叫喚の地獄絵図である。

この東日本大震災は予想されていた宮城県沖地震とは全く別のものであった。発生のメカニズムが違った。
後から、同様の巨大地震と津波が奈良時代に発生していて、一千年周期で起こっているらしい事も判明した。



<それまでの地震学の常識を覆した地震だった>

東日本大震災の地震発生の地点は、宮城県沖地震で予想していた地点のどれにも当て嵌まらない場所だった。
これまでの地震学で地震が起こる可能性が極めて低い場所で巨大地震が発生した事で地震学会が混乱した。

それまでの地震学では、過去の地震発生頻度の高い場所で地震発生確率が高いと考えられて来たのだった。
ところが、東日本大震災の地震発生源はこれまで過去一度も地震が起こっていない場所であったのだった。

これまでの地震学の常識が覆り、これまでの権威的地震学が間違いだった事を認めざるを得なくなった。
新地震理論が登場する。過去に地震が発生していない場所程、地震エネルギーが溜まっているとする考えだ。



<権威的地震学が地震エネルギーの蓄積を見落としていた>

869年(貞観11年)に、東日本大震災とほぼ同じ地点を震源とするマグニチュード8.3以上の地震があった。
この時も大津波が発生し、宮城県内陸部にある多賀城にまで津波が達したと記録に残っているのだという。

この大地震を貞観地震と言い、仙台平野には過去3000年間に3回の大津波があった事が地層調査で分かった。
即ち、宮城県沖では東日本大震災規模の地震がほぼ千年周期で発生していて、はからずもこの事が判明した。

東日本大震災でそれまでの権威的地震学が打ち砕かれ、全く真逆の発想の地震理論が登場する事になった。
逆に言うと「発生していない場所に地震エネルギーが蓄積される」という発想が権威によって阻害されていた。



<地震学だけではない、気象学も怪しいと思っている>

昨年の夏、ある気象予報士は今年は暖冬だと予想していた。気象予報士は気象庁のデータを基にしている。
個人的に、半年先の気象予想は「下駄を投げて判定する予報」と当たる可能性が変わらないと思っている。

三日先の天気予報も外れる事が多い。「下駄の予報」でも裏表の確率で50%は当たるし外れるのである。
天気予報は事後解説である場合が多い。何故、予報が当たったか外れたかを気象理論から解説するのである。

流石に気象予報士は高度な気象学の理論と知識を身に着けており、事後解説は理路整然と気象解説をする。
しかし、予報に関しては「競馬の予想」に似ている。出走競走馬などの専門知識はあるが多くは当たらない。



<「温暖化人為説」の観測データは国連機関で改竄されていた>

地球温暖化を説明する理論は「温暖化人為説」で、その根拠を成すものが「ホッケースティック曲線」である。
産業革命以降の人類が排出する温室効果ガス(CO2)によって、地球の気温は上昇を続けているとした。

2006年に国連の気象変動の中心的観測機関のCRU気象研究所によるデータ改竄が発覚する事件があった。
CRUのコンピュータに侵入したハッカーが、CRUの気象観測データやその解析過程の情報を撒き散らした。

そのデータを解析した結果、CRUは観測気温データを「ホッケースティック曲線」に沿う様に改竄していた。
元データは「ホッケースティック曲線」から下方に大きくずれていたが、データを自動的に修正していたのだ。


■近年多い大寒波襲来は温暖化などではない、ピークを過ぎて「寒冷化」が始まっている:
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49360729.html



<近年、「小氷河期」到来を示す研究論文が数多く出ている>

CRUの気温観測データは本当は下降傾向を示していたが、近年になって、それを裏付ける研究が多くなった。
英国のノーザンブリア大学の数学モデルでの研究では2030年に地球は「小氷河期」になると予想している。

更に「温暖化ビジネス」に無縁なロシアの研究者を中心に100以上もの「寒冷化」を示す研究論文が出ている。
「温暖化ビジネス」とは国連を中心とした温暖化防止の為の高額な「温暖化予算」を喰うビジネスの事である。

「小氷河期」を予想する理論の根拠は「太陽起因説」であり、太陽活動の盛衰が温暖化や寒冷化の原因である。
産業革命期の太陽は不活発であったが、その後活発になって温暖化が進み、今また不活発で寒冷化している。



<温暖化の原因は太陽活動で、活動最小期に入り寒冷化が始まった>

「太陽起因説」では温暖化のピークは2010年頃であり、それまでは速度を弱めながら地球は温暖化していた。
しかし、最近の太陽は活動が、黒点の観測から最小期に入った事が分っている。従って地球は寒冷化が進む。

地球は太古からこの寒冷期と温暖期を数百年周期で繰り返しており、人類が排出するCO2の影響は小さい。
地球は2030年頃に「小氷河期」に入り、その後数百年間は小氷河期が続くと見られる。全て自然の摂理である。

産業革命前後の地球はマウンダー小氷期という寒冷期であった。テムズ川が氷結し日本でも飢饉が多発した。
近年ロシア内陸や日本、北米、欧州で大雪や大寒波が頻発し、観測史上最低気温や最高降雪を記録している。



<地震学の例がある、「温暖化人為説」に固執するべきではない>

地震学は前述の様に東日本大震災を予測出来ず、大災害後に地震発生理論の真逆な転換をする事になった。
「地震は発生していない場所にエネルギーが溜まっている」というのはある意味「素人の発想」なのであろう。

しかし、この様な重要な「発想の転換」を権威的地震学がその芽を摘んでしまっていたとは考えられないか。
主流の学説に準ずる研究だけが認められ、異論を認めないというのでは研究は進まない。権威は必要でない。

温暖化と寒冷化ではその対策はまるで真逆になる。温暖化防止で組んだ主要な経済政策の変更も必要になる。
経済的ステージになっているCOP会議を科学的場に戻して初心に帰って見直す事が必要だと思っている。


■「温暖化」は地球資源の『南北問題』、「ポルノ解禁」は文明淘汰の『東西問題』である:
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49424478.html






■官僚がやめられない「人権侵害」をやめさせるのは政治の責任だ
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49428599.html

■本当に僕の為を思うのなら謝罪して「解放」しなさい!
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49380935.html


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