<東日本大震災>児童7割死亡・不明 校長、無念さにじませ毎日新聞 4月14日(木)2時31分配信 東日本大震災で全校児童の約7割にあたる74人の死者・行方不明者を出した宮城県石巻市立大川小学校の柏葉照幸校長(57)は13日、毎日新聞の取材に「津波対策をと話し合っていたところだった」と語った。大川小の児童の多くは避難中に津波にのまれたが、校外にいて難を免れた校長は、無念さをにじませた。
柏葉校長によると、10年2月のチリ地震で「津波対策を講じなければとの声が出たが具体化しなかった」という。しかし、大震災2日前の3月9日に同県内で震度5弱を観測する地震があり「改めて逃げ場を探さなければならない、PTAの力を借りて裏の山に階段を付けようか、という話が持ち上がっていた」と明かした。 3月11日、大きな地震で教職員11人と児童たちはいったん校庭に集まった後、学校から約200メートル離れた、やや小高くなっていた新北上大橋のたもとに逃げようとして津波にのまれた。 ◇「自分がいても…」 震災前、大川小では津波に備え「高いところ」に逃げることになっていた。柏葉校長は「校舎2階か裏手にある山かどちらかに逃げればと考えていた。居た先生たちも悩んだはず。しかし、どちらも津波が襲った。自分がいても被害者が大勢出たことには変わりなかっただろう」と述べた。発生当時は中学生の娘の卒業式で同県大崎市内にいた。 柏葉校長は亡くなった児童に「ただ安らかに眠ってほしい。子供たちにはこれからいっぱいやりたいことや将来があった。本当に無念だったと思う」と話した。【遠藤拓】
過日、我が校区では、次のような議論(防犯ボランティア会議)がされた。 ある防犯ボランティアは問うた。
「子供が校門を入ったら、、、子供の安全は誰が責任を持つの?」
学校(校長)は、答えなかった!
我が輩は、次のように問うた。
「先生方は、子供の安全について、、、あまり熱心ではないような感じを受けるんだが、、。」
学校(校長)曰く、、、「そうです!」とのたまわった。
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学校にいる子供達は、、自分の判断で、、行動はできないであろと思う。
たとえば、、、この地震は大きい。教室にいると危険だ。外に逃げよう、、、そして逃げる!(自分で行動できるかな?)
津波が来そうだ。だから、あそこ(高台)に逃げよう、、そして逃げる!
自分で判断して、、勝手に行動できるのだろうか?
「子供が校門を入ったら、、、子供の安全は誰が責任を持つの?」
真剣に、、、十分に、、、議論していただきたい。
2011/4/14(木) 午後 10:52
うちの学校は あまり登校時間が早いと安全の責任がとれない、ということで登校時間が何時から何時までときまりました(つい最近)
三月まで先生と地区のみまもりの方と保護者代表として会議していたので うちの子供の学校はけっこう熱心に感じました(とくに見守りの方!ほんとうに感謝でした)
もうちょっと校長先生がんばってほしいですね(><)
2011/4/15(金) 午後 10:39
リオンさん、そうですね。
相対的に、「見守り隊」や「防犯ボランチィア」の方々のほうが、危機感を持ち、対応しているようです。(笑)
2011/4/16(土) 午前 8:44