カーティス教授、菅首相にも谷垣総裁にも苦言2011年5月18日22時46分
日本政治に詳しい米コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授が18日、東京都内で講演し、菅直人首相と自民党の谷垣禎一総裁の政治姿勢にそれぞれ苦言を呈した。
カーティス氏は4月下旬、菅首相と谷垣氏に個別に面会した。講演では、菅政権の震災対応を「会議が多すぎ、政治のリーダーシップが見えない。菅首相は権限をどう委任するかが、わかっていない」と批判。谷垣氏には「菅首相がダメだと言う必要はない。それは国民がいずれ判断することだ。むしろ建設的な提言をすべきだ」と伝えたという。
カーティス氏はさらに「日本は社会がしっかりしているから、政治が貧困なままでいられる。日本の政治家は国民に甘えている」と日本政治の現状を嘆いた。
今更ながらに、、、困ったものだ!
これからどう考えるかな? |
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協力者のいない政権、党、内閣運営は難しいだろうね(笑)
口だけで、、、何も進まないね。
あ管総理!!
2011/7/7(木) 午前 1:06