雨風水産広報部

一竿一生、そんなフライロッドを探しています

全体表示

[ リスト ]

 
すでに1ヶ月も前のことになってしまいましたが・・・^^;
 
雄阿寒岳は5合目を過ぎると、一気に気分が楽になります・・・次の合目までの距離が近いから^^;
イメージ 1
8合目の前後の稜線はまるで空中散歩をしているようです。目指すピークはもう少し。9合目に向かいハイマツ帯を少し下ります。
 
イメージ 2
可憐に咲くイワウメに癒されながらピークを目指します。左写真奥が雄阿寒岳頂上部。
 
イメージ 3
そして感激のピークに着きました。案内してくれたk太郎とハイタッチで喜びを分かち合いました・・・これが山に登る快感。↑疲れたオヤジと、元気なk太郎・・・^^;
 
イメージ 4
k太郎が撮ってくれた一枚・・・夏山に登るのは何年ぶりだろう。山登りや釣り、バイク、クルマ、写真・・・いろいろなことをやってきたけど、山登りって達成感が良いね・・・なんて思いながら景色を眺めている自分。それを写真が趣味のk太郎が絶妙の構図で記録に残してくれました。
 
自分がまた山に登ろうと思ったのは、k太郎のブログがきっかけ。“私は山屋じゃなくて、写真を撮るのが好きだから”とか言いながら、楽しそうな写真を週に何度も更新している。あまりに楽しそうなので、今年2月に雌阿寒岳に案内してもらったら、想像以上に楽しくて、北海道の山の魅力にはまってしまったわけです。
 
今まで、自分の進むべき道や楽しみは自分で見つける!と人の言う事を斜めにみていた自分ですが、k太郎のブログの中に入ってみたらかなり楽しい!人の言う事に素直に従うのも良いものだと、この歳になって初めて知りました。この転機は趣味だけではなく、自分の生活すべてを活性化してくれたように思います。
 
イメージ 5
          阿寒湖を撮影中のk太郎↑:今回も、ほんとうにありがとう。きみは人生の師匠だね。
 

閉じる コメント(7)

顔アイコン

北海道の山は、高校生の頃、修学旅行で十勝岳にしか登ったことがありませんが、多趣味で色々なことの興味のあった年頃にも関わらず、
登る前は、「疲れるから嫌だな」と思っていたのに、頂上で
何だこの達成感と清々しさは?と思ったことを思い出しました。

おさげの可愛い山登り女子にしか見えませんが、何故にK太郎という
名前なのでしょう???(;^_^A

2013/7/24(水) 午前 1:16 [ はてなブログに移行しました ]

顔アイコン

山登りの趣味はないけど、この写真見ていると登ってみたくなりますね。
「人の言う事に素直に従うのも良いものだ」
ヤナさんも悟りの境地に入ってきたか(^^)

2013/7/24(水) 午前 8:10 [ カズ ]

顔アイコン

どんまいアングラーさん、毎度。修学旅行が十勝岳!自分が高校生だったら、登る前は同じように感じていたと思います。とくに私の実家は山に囲まれた所でしたので^^;私の高校時代は体育の選択授業で富士山を選びました、当時は体力もピークだったので、お散歩レベルでしたが、頂上は気持ちよかったですね。登山の趣味の原点は富士山だったのかなと今でも思います。個人的には世界遺産なんてバカげた事態になってとても残念です。釣りで言ったら、自分のカーティスクリークがTVで公開されてしまったようなものですから・・・。
k太郎は女子に見えるかもしれませんが・・・不明です^^;普段ジョギングで鍛えている自分のペースでも、涼しい顔して花の説明をしてくれたりして普通についてくるんです!荷物も登山装備に加え一眼レフと交換レンズなど凄い装備を背負っていますからね!少なくとも登山女子なんてレベルじゃないです。

2013/7/24(水) 午前 10:12 雨風水産広報部

顔アイコン

カズさん、こんにちは。アミューズメントパークのような本州の山と違って北海道の山の自然は良いですよ〜。売店などもなく、道標も必要最低限。本州の山に慣れきった人たちからは不親切だと言われることもあるようですが、もともと山には売店も標識も無いですから(k太郎の受け売りですが^^;)。また南アルプスの大混雑からしたら登山者も少なく、一歩一歩自然と語りながら登れる感じです。この日もピークは2人占めでした。どこにでも行ける時代だからこそ、登るべき山、釣るべき魚は真剣に選ばないといけないような気がします。
どこかの賢人が”四十にして迷わず”なんて爺臭いことを言ってそれを信じている方々も多いようですが、私は一生四十にはなりたくないですね。いろんなことをして、いろんな人の意見を聞いて、最後まで迷い続ける人生にしたいと思います。悟り・・・私には一生無理だと思います^^;

2013/7/24(水) 午前 10:32 雨風水産広報部

顔アイコン

本当に美しい山だなぁ。
金アメを狙う水面から仰ぎ見るのとは、100%逆の視点で見る下界は、また感動的だったことと思います。イワウメの可憐な花は、ピークを目指す人たちを癒してくれていますね。
人の言う事に素直に従うという事は、これまでもヤナさんは実践していたんじゃないでしょうか。様々な分野の人々の生き方に感銘を受けて、それを取り込んで自分のモノにしてきたヤナさんですからね。それにしても、この6月の経験は、ヤナさんにとって素晴らしいひと時だったことと思います。
ところで、本州の山はアミューズメントパーク然としているとコメントされてますが、そういう山でも自然の厳しさは変わらず、危険が沢山潜んでいると思います。アミューズメントと例えても、侮っては痛い目を見るぞという発信も必要かなと思いますが、いかがでしょうか。

2013/7/24(水) 午後 9:01 [ 鱒美 ]

顔アイコン

鱒美さん、毎度。阿寒湖で釣りをして、ある程度釣れるようになると天狗になっていろいろと講釈をはじめ、いつしかハングリー精神もうせていきます。しかし、今回山から阿寒湖全体を見て、自分の行動半径の小ささに驚き、その中でいい気になっていた自分が本当に滑稽に思えました・・・釣りはゼロから出直そうと思いました(その思いはそのうち釣りの記事で書いていこうと思います)。そこらの鼻が長過ぎるフライマンの方々も雄阿寒岳に登ると自分のポテンシャルが少しは分かるんじゃないかな^^;
人の言う事を聞く・・・確かに自分は釣りでも仕事でも他の人の意見はどん欲に聞いてはきましたが、それを取り入れていたかというとそうでもない。何年も同じ事(釣り、仕事)をやっていると、やはり自分の方が上だと思える事もあって、聞いたままではなく自分のフィルターをかけちゃうんだよね〜。ところが、山登りからは何年も離れていたし、2月の冬山は初めての経験、だからk太郎のブログ(現在PCのトラブルで休止中、もうすぐ再開!)が凄く参考になったし、すんなりと受け入れられた。山は文字通りゼロからのスタートをきったわけです。
(続く)

2013/7/25(木) 午前 7:23 雨風水産広報部

顔アイコン

(続き)
本州の山がアミューズメントパークと言ったのは、混雑度や施設の面でのことです。危険度に関しては同等だと思います。それこそ、山や渓流の危険度は、危険の種類は違うけど、どこに行っても同じだと思います。
本州の渓流を愛してやまない(かなり頑固な^^;)鱒美さんには分かってもらえないとは思いますが、北海道の山や渓流の楽しさは、自分の経験からすると、北海道の方が圧倒的だと思います。しかし、北海道に行くには時間と資金が必要で、簡単には行けません。
本州の山は、挨拶するのが面倒なくらい沢山の人が居て、登山道には余計な看板や売店があって、都会の雑踏や人工的な便利さをそのまま引きずっているよね。渓流も、他の釣り人との駆け引きや、先行者を気にしながらの釣行で疲れて、結局コッパに無理矢理に癒してもらう。放流の効果もないのに入漁料とか取りにくる・・・もしかしたら、人工物と割り切って、しっかりと人を楽しませてくれるアミューズメントパークの方が楽しいんじゃないかと思う。
鱒美さんも時間がとれるようになったら(無理してでも時間を作って)、自分の殻を少しだけ破って、北海道に来てみてください。

2013/7/25(木) 午前 7:49 雨風水産広報部


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事