雨風水産広報部

一竿一生、そんなフライロッドを探しています

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始動

長らく釣りから遠ざかっていましたが、6月から再開の予定です。
まずはロッドの準備から・・・ロッドも目覚めさせるためにアキマルにオイルをくれます。
 
イメージ 1
私のメンテの特徴は、オイルを筆で塗る事・・・ティッシュ等に付けて塗ると、その殆どはティッシュが吸い込んでしまい、オイルが無駄になります。
 
イメージ 2
筆で塗ると、オイルの使用量が少ないばかりか、上の写真のような狭い場所にもオイルがいきわたります。筆に付けるオイルはほんの少しでOKです。ガイドの付け根などは、水が溜まりやすいので、防水のためにしっかり塗込みましょう。
 
イメージ 3
リールシートもオイルフィニッシュのものはオイルを塗込みます。筆を使うとコルクにオイルが着かないようにギリギリまで塗込むことができます。また、リールシートのポケットの中も筆で楽々塗る事ができます。
 
イメージ 4
ブランクのガイドが無い部分はやはりティッシュ等で塗るのが手っ取り早いですが、ティッシュの場合は、まずティッシュを一重にしてそれの4分の1くらいにします。ティッシュが多すぎると、オイルが無駄になります。ブランクに塗込んだ後、ティッシュに残ったオイルは、リールシートやフェルールキャップなどに塗ると無駄が少なくなります。
 
塗り終わったら30分ほど乾燥させて、付着しているオイルを布等で拭き取ります。
 
さあ、あとはライズを待つだけです。
 

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お久しぶりです(^_^)

そしてお帰りなさ〜い( ̄^ ̄)ゞ

いよいよ始動ですね!!
オイルの塗り方非常に参考になりました。

2014/4/29(火) 午後 6:13 [ はてなブログに移行しました ]

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どんまいアングラーさん、ご無沙汰しておりました。始動はしましたが、これから釣り方大きく変わると思います。なるべく少ない匹数で最大限の楽しみを得るようにします。フライマンはC&Rすればそれで魚を大切にしていると思いがちですが、それは大間違いです。フライマンがリリースした魚の何%が生きているのやら・・・魚を大事にするなら、釣らなければいい!・・・しかし、それじゃ釣り人じゃないですよね。そんなことを考えていたら上記の結論に達しました。
オイルメンテ、推奨されている方法ではないと思いますが、お気に召しましたらどうぞやってみてください。

2014/4/29(火) 午後 8:49 雨風水産広報部

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ヤナさん、オイル受け取りました。
ありがとうございます。
塗るときのポイントも今回のブログで十分いわかりました。
あとは渓魚に出会うだけです(^^)

2014/4/29(火) 午後 11:17 [ カズ ]

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カズさん、筆塗り試してみてください。布やティッシュでは塗りにくいところも筆なら塗れると思います。オイルは1本あれば10年分はあると思います。量が減ってきたら小さなビンにしてなるべく空気と触れないようにすると長持ちすると思います。

2014/5/1(木) 午後 9:16 雨風水産広報部

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始動に向けて、まずはタックルのメンテナンスってとこ、ヤナさんらしいですね。オイル、ありがとうございました。
細かいところに筆を使うというのは、全く考えてませんでした。さっそく試してみることにします。5回使用で1回のメンテですね。
北海道釣行のレポート、楽しみにしてます。

2014/5/2(金) 午前 7:00 [ 鱒美 ]

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鱒美さん、毎度。ロッドは出したものの気がつけばGW!この激戦の期間に本州で釣る自信無しです^^;メンテは回数というより、竹の肌を見て、なんとなく乾燥しているなと思ったら塗りましょう。人の肌と同じようにね^^;それと雨の中で使った後は水滴を拭き取って自然乾燥してから、オイルを塗るのをお勧めします。塗って30分くらい経ったら拭き取りを忘れずに。

2014/5/2(金) 午後 10:28 雨風水産広報部


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