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一竿一生、そんなフライロッドを探しています

アキマルロッド

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サムライと語る

 
アキマル・サムライの写真を沢山撮ってみました。親バカ写真と思って暖かい目で見て下さい。
 
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フェルールキャップも和竹製。作者の思いがこもっているようです。
 
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小振りのフルウェルグリップ。ナイフで削り出して作られます。
 
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Akimaruの書体が変わったようです。Aの横棒はアキマルHPのキャラクターに符合しているよう。
 
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オーナーなら、この写真だけでアキマルロッドと解ると思います。
 
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大自然の創造物・・・今、アキマルロッドとして生まれ変わる。
 
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ロッドのアクションのようにシャープなエッジのグリップ。
 
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グリップエンドの鋭い面取り。これの有無で雰囲気はかなり変わります。
 
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ささやかな贅沢、メノウリング。
 
イメージ 9
エクストラショートフェルール。萌えます。
 
釣りに行けない時も心を癒してくれるフライロッド。
オイルを塗りながら一緒に釣行計画をたてました。
 

アキマル・サムライ

 
久々にアキマルロッドが増えました。今回は、トンキンケーンでは無く日本の竹を使ったロッドです。
 
イメージ 1

表題のサムライとはオーダーするときに作者に伝えた外観のイメージで、アキマルロッドの商標名ではありません。このロッド、アキマルロッドでは11本目になります。11を漢字で書くと武士の“士”、つまりサムライになります。そして竹も日本の竹、切れ味の鋭いブランク、サムライと呼ぶに相応しいロッドだと思います。
 
イメージ 2
 
 
スペックは7f6i#3セミホローのヤマメ竿です。素振りした感じではスロー気味のアクション。しかし、一般のバンブーロッドに比べたらバットはしっかりしています。今までトンキンケーンのバンブーロッドしか使ったことのない私には少ししなやかに感じますが、和竹はかなり粘りがあるようで、大物にも余裕をもって対処できそうです。
 
 
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ストリッピングガイドは赤のメノウ。飾り巻きは濃いめのオリーブ。ブランクはいつもながらの精緻さで緊張感につつまれています。
リールシートは濃いめのカリフォルニアバックアイ。サムライのイメージにぴったりだと思います。フェルールは極小のハリキフェルール。これも信頼性の高い日本製。
 
実は、今日はこのロッドのデビュー戦の予定だったのですが、前日に帰宅が遅くなり準備不十分と、雨風が強かったので釣行を断念。じっくりとロッドと語りました。
 

ガイド修理

 
この3連休は、釣り充電期間ということで少し仕事をしたり、体調を整えたり、フライを巻いたり・・・しています。
 
前々回の天竜川釣行の際に、不注意でスネークガイドを岩にヒットしてしまい、ガイドの取り付けが少し曲がっていました。そのままでも使用には問題無さそうですが・・・どうも気になって、今日は修理をしました。
 
先ずはガイドを外して、ガイドの形状を修正します。
イメージ 1
写真左は、上から見てガイドの足が直線になるように修正したところ。写真右は、平面に置いた時にガイドの足の平が平面にぴたりと沿うように修正したところ。この修正を交互に何回か繰り返します。
市販のガイドは、たとえ新品であっても、この直線、水平が出ているものは少なく、この作業が必要になります。
 
ガイドの修正が終わったら、ロッドに取り付けます。
グラファイトロッドの時は、ナイロンスレッドを使っていて、ラッピング時のテンションも把握していたのですが、今回はシルクスレッドでラッピングします。シルクはナイロンに較べて伸びが少ないので、扱いにくく感じます。ロッドの作者、アキマルさんは、固定台も使わずに片手でロッドを回し、片手でスレッドを調整しながら、あっという間に巻き上げるそうですが、私は慣れないシルクスレッドに苦戦して20分くらいかかりました^^;
 
 
次はスレッドのコーティングです。
イメージ 2
アキマルロッドはロッドに少しでも余分な負荷をかけないように、スレッドの巻き幅も、コーティングの量もミニマムです。コーティング材は普通は筆で塗りますが、アキマルさんは竹べらで塗るようです。これはアキマルさんの著書『22年目のバンブーロッド』にも公開されています。私も本を読み返して竹べらを作り、それでコーティング材を塗ってみました。
 
この竹べら、効果絶大です!全くスレッドからはみ出さずに塗れますし、コーティング材も極少量で済みます。筆で塗ると、ほとんど筆が吸い込んで無駄になったり、筆を洗う手間もかかりますが、竹べらは秀逸な道具です。こんなテクニックを公開してしまって良いのだろうか!?
 
写真は、コーティング材を1回塗ったところで、まだスレッドの凸凹が目立ちます。これを何回か繰り返して、表面にムラが無くなったら完成です。
 

今年の抱負

 
今年も抱負は至ってシンプル・・・大きな魚を沢山釣りたい!
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使うロッドはこれだけです。
上3本はソリッドの渓流用:上から、704/3、744、784
4〜6番目がホローの渓流用主力ロッド:634、693、803(7f台はソリッドでカバー)
下4本が本流、湖用のトラウトロッド:794HF、794HF/3、805/3、836/3
 
偶然にも全てバンブーロッドですが、バンブーに拘っているのではなく、魚をヒットさせて取り込むまでの性能を検証したら、たまたまバンブーロッドになっただけで、自分の要件を満たすロッドであれば材質は問いません。
 
使うラインは殆どフローティングラインです。フライはドライ、ニンフ、ウェット、分類不能^^;のものまで幅広く使いますが、ラインはシンプルにフローティングラインを使っています。湖には一応タイプ3まで用意してありますが、お守りのようなものです。
 
去年と殆ど変わらない布陣ですが、決してこれらのロッドやシステムに固執しているのではなく、釣り場に行くといつも新しい戦略を考えています。そのシステムにこれらのロッドで対応できなくなったら新しいロッドが加わるのでしょうね。
 

アキマル/3

 
イメージ 1 
 
今日は、月末の北海道釣行に備えて
アキマル/3(スラッシュ_スリー)の点検をしました。
 
 
 
写真左から(写真は南国風に撮ってみました)
・794HF/3
・805/3
・836/3(RERA)
 
 
この3本は北海道の湖・本流用。
荷物の多い遠征のとき、少しでも負担を減らすように3Pで揃えたものです。
 
これまでも何回か紹介してきましたが、意外にもこの3本が一緒に遠征するのは今回が初めてで、同時に写真を撮ったのもこれが最初です。
 
 
3Pはコンパクトになるというだけでなく、フェルールが1箇所加わることで2Pよりも張りのあるアクションになっているような気がします。
 
元々硬めのロッドが好きなので、3Pの張りは自分好みでもあります。

 
 
いつものように、ブランクのエッジの写真も撮ってみました。
このカットを撮る時は、Akimaruのネームは不要ですね^^;
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リールシートは、/3シリーズはすべてカリフォルニアバックアイのアップロックで統一しました。
794HFは細身のスペーサーになっています。
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たぶん、月末の阿寒湖、屈斜路湖は836がメインだと思います。川に行ったら794HF。春に活躍してくれた805はゆっくり温泉につかっていてもらいましょう^^;
 

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