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知人の依頼でリールを修理しました。
今回のリールはこれ↓ このテイストのリール、未だに人気ありますね。
・プレートにハンドルがあたっている擦り傷がある(写真右側の方に少し見えます)
・ハンドルと反対側のプレートがフレームから浮いている
まあ、原因はその辺だと思いますが、ザラザラと砂を噛む音もするので、オーバーホールも兼ねてとりあえず分解。このようなパーツで構成されています。
念のために、ハンドル側のプレートも少し押してみたら、あっけなくポロリ・・・こういうところはネジで取り付けて欲しいですね。
・・・ん?もしかしてこの材質、ニッケル系と銅系の金属では・・・それってバイメタル!!(そういえば、こういう形でバイメタルって名前のリールもあったな!)この組み合わせ、熱膨張率の差が大きいってことですよね・・・ということは、接着したらわざと剥がれ易い組み合わせじゃないんだろうか!?
そしてグリスアップ。クリック音が大き過ぎるという事でしたので、グリス多め。さらにC型バネと、固定プレートの摺動面にも給脂(これ大事!)。
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フライフィッシング
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先日アップしたNewロッドの写真、あまりに気の抜けた写真だったので、撮り直しました。
(先日の写真も座右の銘としてネット上には残しますが、どうか皆様の記憶からは消去してくださいませ^^;)
Akimaruのネームは、日本のロッドであることを強調するように流暢なひらがなで銘記。さらに暫く途絶えていたスペック表示も復活。しかし個人的にはシャープですっきりした英字表記が好きだな。
今年の渓流は、このロッドで釣りたいと思います。
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お気づきの方もいると思いますが・・・
いまだに、男心、オヤジ心をくすぐるスパムとかあるんですね。
そういうメールや投稿はたいてい、普通公開はしないメールアドレスなどを不特定多数の人に公開しています。大手の(^^;)のスパムメーカー(笑)はそのメアドで検索すると、ネット上で話題になっています→http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/33232006.html
しかし、100分の1くらいは本気の方もいるかもしれないので、一応返信は、大人対応してしていますが、その確率は下がるばかりですね^^;・・・ご参考まで。
写真は、記事とは関係ありません^^;
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New Rodが届いたので、ふさびさの更新^^;
最近、登山にはまっていて、釣行回数はずいぶん減りましたが、新しいロッドが来たら、渓流に行きたくなりました。
スペックからもお分かりのように、このロッドは、歩いて、ヤブこいで、へつって、高巻いて・・・を想定した山岳渓流用です。もう歳も歳なので、へつりの時などはロッドをリュックに付けて、しっかり両手でホールドしたい。また長い林道歩きでは両手が空いていたほうが、テンポ良く歩けるので3ピースにしました。
雪解けが終わって、魚の体調が整った頃出かけようと思います。
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絶対に自分で使い切ると思っていたロッドを手放すことになった。
Akimaru HFS 794(2ピース)。以前紹介したように、全く同じスペックの3ピースがあり、最近はこちらが主役になって、2ピースはもう2年も出番がなかった。
基本的に釣り具のコレクションはしないので、使わなくなった竿は可哀想で仕方ない。とくにアキマルロッドをコレクション状態にするなんて、私の中ではあり得ない・・・使ってこそアキマル。釣ってこそアキマルなのだ。アキマルは、コレクションとして見れば価格が高いかもしれませんが、使ってみれば世界で一番コストパフォーマンスが高いことがわかります。
そこで、HFSを使っていただける方にお譲りしようとオークションに出品したら、なんと知人が落札してくれました。その友人は、HFSが活躍する大きめの渓流、本流、湖もこなす人なので、私としては最良の結果となりました。そこで今日は、HFSとの別れの儀式、オーナーネーム消しを行いました。
私のネームは長いのでたいへんです^^;
自分で使う物なら、ささっとできますが、これから新しいオーナーに嫁いでいく竿なので緊張します。息を止めて新品刃のカッターナイフで剥がしていきます。慎重に、時間をかけて作業した結果、ルーペで見てもわかないくらいほぼ無傷で作業完了。
・・・新しいオーナーのもとで、また大活躍してくれることを期待します。
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