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フライフィッシング

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リール修理

知人の依頼でリールを修理しました。
今回のリールはこれ↓ このテイストのリール、未だに人気ありますね。
イメージ 1
どういう症状かというと、ハンドルを回す時に超重たくて・・・時々、スカッと軽くなる。
・プレートにハンドルがあたっている擦り傷がある(写真右側の方に少し見えます)
・ハンドルと反対側のプレートがフレームから浮いている

まあ、原因はその辺だと思いますが、ザラザラと砂を噛む音もするので、オーバーホールも兼ねてとりあえず分解。このようなパーツで構成されています。
イメージ 2
なんと、左右のプレートとフレームは接着剤で着いているだけ!腰が抜けるほど驚きました。
念のために、ハンドル側のプレートも少し押してみたら、あっけなくポロリ・・・こういうところはネジで取り付けて欲しいですね。
 
・・・ん?もしかしてこの材質、ニッケル系と銅系の金属では・・・それってバイメタル!!(そういえば、こういう形でバイメタルって名前のリールもあったな!)この組み合わせ、熱膨張率の差が大きいってことですよね・・・ということは、接着したらわざと剥がれ易い組み合わせじゃないんだろうか!?
 
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で、これが剥がれたクリック側プレートをフレームを接着した後の様子・・・不安はいっぱいありますが、こういうリールを好む方はたぶんオリジナルコンディション重視でしょうから、一応、エポキシ系接着剤を柔軟性重視の配合で接着しました。
 
そしてグリスアップ。クリック音が大き過ぎるという事でしたので、グリス多め。さらにC型バネと、固定プレートの摺動面にも給脂(これ大事!)。

イメージ 4
次はクリックギアを歯ブラシで清掃、これ奇麗になりますよ〜。このリール、クリック音に妙に甲高い成分があると思ったら、ギアの形のせいなんですね・・・(説明省略)。しかし、わざわざこの形にしたのは魚を暴走させて釣り味をたのしむため!?これ、自分には使えないな^^;
 
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そして、ギアには、歯一枚一枚にきっちりとグリスを塗ります・・・これも愛だね^^;
 
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2時間程かけて修理、メンテ完了。しかし、接着には不安が一杯・・・自分のリールだったら、間違いなくプレートとフレームはネジ止めにしますが・・・。
 

 
先日アップしたNewロッドの写真、あまりに気の抜けた写真だったので、撮り直しました。
(先日の写真も座右の銘としてネット上には残しますが、どうか皆様の記憶からは消去してくださいませ^^;)
 
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Akimaruのネームは、日本のロッドであることを強調するように流暢なひらがなで銘記。さらに暫く途絶えていたスペック表示も復活。しかし個人的にはシャープですっきりした英字表記が好きだな。
 
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今までリールシートは、カリフォルニアバックアイをオーダーしてきましたが、今回は、ボックスエルダーでお願いしました。金具も白で軽快感を狙っています。
 
イメージ 3
フェルールは定番のハリキ・エクトラショート。最近のアキマルロッドはバンブーフェルールが人気のようですが、私は次回ということで・・・。
 
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唯一の装飾的要素、メノウガイド。最近のスネークブランドタイプは、フットの部分が妙に長い感じがします。ここは後日、修正予定。
 
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この真っ直ぐな繊維こそがアキマルロッドの真骨頂。ブランド表記を見なくても、アキマル一門のロッドと分かる。
 
今年の渓流は、このロッドで釣りたいと思います。
 

やはり・・・^^;

お気づきの方もいると思いますが・・・
いまだに、男心、オヤジ心をくすぐるスパムとかあるんですね。

そういうメールや投稿はたいてい、普通公開はしないメールアドレスなどを不特定多数の人に公開しています。大手の(^^;)のスパムメーカー(笑)はそのメアドで検索すると、ネット上で話題になっています→http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/33232006.html

しかし、100分の1くらいは本気の方もいるかもしれないので、一応返信は、大人対応してしていますが、その確率は下がるばかりですね^^;・・・ご参考まで。

写真は、記事とは関係ありません^^;
イメージ 1

Akimaru 7'4"#4/3pc.

New Rodが届いたので、ふさびさの更新^^;

最近、登山にはまっていて、釣行回数はずいぶん減りましたが、新しいロッドが来たら、渓流に行きたくなりました。
 
イメージ 1

スペックからもお分かりのように、このロッドは、歩いて、ヤブこいで、へつって、高巻いて・・・を想定した山岳渓流用です。もう歳も歳なので、へつりの時などはロッドをリュックに付けて、しっかり両手でホールドしたい。また長い林道歩きでは両手が空いていたほうが、テンポ良く歩けるので3ピースにしました。
 
雪解けが終わって、魚の体調が整った頃出かけようと思います。
 

別れの儀式

絶対に自分で使い切ると思っていたロッドを手放すことになった。
Akimaru HFS 794(2ピース)。以前紹介したように、全く同じスペックの3ピースがあり、最近はこちらが主役になって、2ピースはもう2年も出番がなかった。
 
基本的に釣り具のコレクションはしないので、使わなくなった竿は可哀想で仕方ない。とくにアキマルロッドをコレクション状態にするなんて、私の中ではあり得ない・・・使ってこそアキマル。釣ってこそアキマルなのだ。アキマルは、コレクションとして見れば価格が高いかもしれませんが、使ってみれば世界で一番コストパフォーマンスが高いことがわかります。
 
そこで、HFSを使っていただける方にお譲りしようとオークションに出品したら、なんと知人が落札してくれました。その友人は、HFSが活躍する大きめの渓流、本流、湖もこなす人なので、私としては最良の結果となりました。そこで今日は、HFSとの別れの儀式、オーナーネーム消しを行いました。
 
イメージ 1
私のネームは長いのでたいへんです^^;
自分で使う物なら、ささっとできますが、これから新しいオーナーに嫁いでいく竿なので緊張します。息を止めて新品刃のカッターナイフで剥がしていきます。慎重に、時間をかけて作業した結果、ルーペで見てもわかないくらいほぼ無傷で作業完了。
 
・・・新しいオーナーのもとで、また大活躍してくれることを期待します。

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