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トンネルの手前・桂谷(かつやら)地区にも親戚があるのですが、地震発生後から電話も通じず、トンネルも通れず、池谷(いけだに)の家との連絡がつかなくなってしまい、翌日だったか翌々日だったか、桂谷のいとこは山を(文字通り)越えて、池谷の無事を確認して連絡をくれました。 |
なんでもいろいろ
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今日は休暇を取っていたので、午後から、チケットをもらっていた『ドレスデン・国立美術館展[世界の鏡]』を見に上野の西洋美術館へ行ってきました。 入り口には「本日は団体のお客様が多くいらっしゃいます。ご了承ください。」という看板が立っていて、しょっぱなからちょっとうんざり。いちおう平日なのに〜。 気を取り直して中へ。うーん。なんかちょっと軽すぎかしら?ドレスデンでしょ、ラファエロの天使くらい持って来〜い!なーんて超勝手なことを思ってしまいました。 一番人気はやはりフェルメールでしょうか。『窓辺で手紙を読む若い女』が展示されていました。横の簡単な解説に、この絵は当初レンブラントの作品だと思われていたと書かれていました。そういった裏事情と共に、描かれている絵も、誰からの手紙だろう、何が書かれているんだろう、って想像をかきたてられるものがあります。 で、チケットはもう一枚あるので有効期間内のリベンジを心に決めて、常設展も鑑賞して外へ。 お茶でも飲んで帰っちゃおうかな、と思ってふらふらしていたら、東京芸大美術館で開催中の『植物画世界の至宝展』の看板が目に付きました。そういえばわたし、イギリスへ行くと必ずといっていいほどボタニカル・アートで気に入るものがないかどうかチェックしているじゃないですか (残念ながら気に入ったものが見つかったためしはなく購入には至っていません)。それの至宝といわれる作品が展示してあるなら見なきゃでしょう。 1200円の入場料を払っていざ。ありがたいことに西洋美術館ほどの人はいません。美しくて精巧な植物画を満喫しました。写真とはまったく違った楽しさですね。植物としての姿と、花の構成や実のなり方など事細かに描いてあって、辞典を見るようです。 作品の中に、どんぐり(なら)の絵がありました。前回の旅行のときに父のために探していたけど見つからなくてあきらめたんですけど、やっぱりちゃんとあるんですね。次イギリスにいくことがあったらまた探してみよう。 この美術館では、もうひとつ芸大コレクション展『柴田是真−明治宮殿の天井画と写生帖−』(上の写真ね) が開催されていました。これが素晴らしい!点数はそんなに多くなかったんですけど、見ていてドキドキしました。今日はこれ見れただけでもめっけものです。 昭和20年に戦火で消失してしまった明治宮殿の天井画として描かれていた112枚の花の絵の下絵やその他のスケッチが展示されているんですけど、これがね、ステキなんですよ。一枚ください、ってかんじです。いただけるなら、わたしは睡蓮を選びます。せめてチラシかポスターが欲しいなぁ。
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7月7日 七夕の日。 閉店まで有楽町のビックカメラで、友達の「Bフレッツ&ソネット」申込をしていました。へなちょこな男の子ががんばって受付してくれました。がんばれ桜井君。 シャッター下りかけのお店を後にして、お腹がすいたのでお店探し。有楽町から東京駅方面へガード下のお店を流していたら、とってもすてきなジャスミン・ライスの香りが充満している一角がありました。 「ここ!こんな気分!」と中に入ると、店員さんはみんなタイの人っぽく、お会計も前金制でアジアンな気分になります。 上の写真にあるコラーゲンたっぷりぷるぷる豚肉と高菜炒めの乗ったごはん(630円)とタイ風春巻とグアバジュースをいただきました。もっと辛いのも今度試してみたいなー。 ところで、メニューにはトムカーガイ・スパゲティなるものがありましたけど、これはどうなんだろう?トムカーガイは好きだけどパスタには・・・うーん。これはきっと試さないと思う。
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旧山古志村役場でいとこが合流するのを待ち、叔父の軽トラには父が、従姉の車に叔母と母とわたしが乗り込み(こっちの車、重!)先へ進みます。 http://www2.ocn.ne.jp/~yamakosi/access/road/images/point10.gif 酒屋はこの下の谷へ流れていってしまったそうです。だけどね、建物はだめになってしまっても人的な被害はなしです。 |
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今日会社でのこと。 夕方のちょっと長めのミーティングが終わり席に戻ると、PCの画面にメッセージがピコピコ。誰かいな?VerbenaCandle?・・・おっと、メッセージは英語です。 いやだなー、またAsia Pasificのカウンター・パートから分けわかんない質問かぁ?! ちゃんと読もうと思って画面に顔を近づけると・・・そこにはsugugumiさんのご主人のIDが。そう、sugugumiさんは退職してしまいましたが、ご主人は同じ会社の社員で、はるばるイギリスからわたしにメッセージを送ってくれていたのです。 なにやら仕事の話で質問があるらしい。(ブログばなしではない。カメラのレンズのことでもない。) いまミーティングから戻りました。と返信してもしばらく返答がありません。 日本の夕方6時はイギリスの何時? たしかおうちで仕事しているはずだからbreakfast timeかな? もうちょっと待って返答がなかったら、質問はまたメールちょうだいって打って帰っちゃおうかな。 だって今日はこれからアップル・ストアとビックカメラはしごしたいし・・・。 などと考えながら返事を待っていたら、来ました質問が。とりあえず答えられる内容でひと安心。 最後に、じゃあね、bye、って打ったら、そのあと帰ってきたのが、
> cha
??? ちゃ ??? なになに? あられちゃんの ばいちゃ の ちゃ? いや、それじゃ省略しすぎだよね・・・。悩んでいたら隣の席に座っている人が、see you again の省略形では?と推測してくれました。あってる?そういえばわたしGlobal IT Companyで働いているんだっけね、と久しぶりに思い出しました。On も Off も、sugugumiさんのところとつながりまくりです。
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