ミニとサンクとガレージで

何故か2台で手元に来てしまったサンクと、長く所有するミニを中心に、とりとめの無い話題を綴っていこうと思います。

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売れ残ってる16Vですが(笑)
2度ほどお声を掛けて頂いたのですが決定までには至らず、
どうやら欲しがってる工場に引き取ってもらうコトがほぼ確実になってきました。

イメージ 1

これはドアのインナーハンドル。ウイリアムズも同じモノが着いてます。
結構同じように壊れるコトが多いようです。

イメージ 2

壊れやすいのはこの2か所。
ビス留め部分のクラックとハンドルレバーのリターンスプリングが仕込まれている部分。
2か所とも構造的に無理があるような気がします。

イメージ 3

欠損部分の拡大画像ですが・・・中に仕込まれてるスプリングのゴツイこと(爆)
このスプリングが強すぎて、樹脂部分を突き破ってしまう訳です(苦笑)
こうなると、レバーは最後まで戻らずフラフラするコトになります。
フラフラはしますが、ドアの開閉自体には何の支障も御座いません・・・
ってことはこのスプリング、フラフラしてるレバーを戻す強ささえあれば十分なモノ。

イメージ 4

横から見るとこんな感じ。
ピンクの位置にロッドがつながって、ラッチを作動させてます。
ラッチ自体にもスプリングが仕込まれているようで、実際インナーハンドルが無くても
ドアは閉まりますし、開けるのも軽くロッドを引いてあげればOK。

ドアを開けようとレバーを動かすための力は、ビス一か所で抑えられています。
リア側に爪が付いていて、内装に引っ掛かっていますが、
ココは△の部分が押されるだけでこの爪は何の力も負担しません(苦笑)
この爪を前側に付けていれば、ビス周辺の負担は相当減っただろーと・・・

イメージ 5

なので、この爪を使ってみました(爆)
輪ゴムをロッドの通る穴に通して爪に引っ掛けます。惣菜コーナーにあるようなゴムを2重にして丁度いい感じ(笑)

イメージ 6

再度横から見てみます。(サイドと横を掛けたワケでもありません(汗))
こんな輪ゴム程度の力で十分なんですケド・・・
輪ゴムがいつまでもつかって話しもありますが、シリコンかけて取り敢えず戻しました(爆)

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