ミニとサンクとガレージで

何故か2台で手元に来てしまったサンクと、長く所有するミニを中心に、とりとめの無い話題を綴っていこうと思います。

ルーテシア16V、Clio

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さて、クリオのオルタネータ修理が終わったっつぅことで引き取りに行ってきたワケです。
今時の任意保険のサービスは至れり尽くせりで、年末工場に引き渡してから名古屋から千葉までの帰宅費用に留まらず、千葉から名古屋までの引き取りに掛かる交通費まで保証してくれマス。
なので、年末年始旅行の続きをしてきました(嬉)

2月15日(金)

早朝6時過ぎの電車に揺られて、雨の名古屋の工場に着いたのは10:30頃。
挨拶とお礼をさせて頂いて、早々に車に乗り込みます。
くだらない話しでもして盛り上がりたいところですが、工場に並ぶ順番待ちの車を見るとネ(笑)
見送ろうとするメカさんにも『軽く暖機してから行きますんで。』とお断り。
ナビの電源入れると目的地は当然故障時のまま『伊勢神宮外宮』(笑)
到着予定時刻は13:30。暖機しながらしばし悩んで『伊勢神宮内宮』へ変更。
着いたらお腹減ってそうなので(笑)
途中の道も結構混んでたりして、内宮の駐車場に入れたのは14:00近く。
雨も止んでます。こうなると先にお参りを・・・。
『お蔭様で、またここにお参りに来ることができました。』と手を合わせます。
他にお願いすることなんかありません。ただただ、感謝のみの『おかげ参り』。

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で、おかげ横丁に戻って遅い昼食。どこで食べようか・・・ウロウロしながら一つのお店の暖簾をくぐる。
『てこね寿司と伊勢うどんのセットみたいなのって出来ます?』
『ウチ、うどんだけなんですよ。』
入る前に確認しろって話しです(苦笑)
正直伊勢うどん、数年前に食べたんですケド口に合わず、以来避けてきてたんです。
内心『ぁぁぁうどんだけかぁ。。。』と思いつつ今更店を出るのもアレなんで、生涯二度目の伊勢うどん。
ところが・・・『アレ?美味しくネ?・・・ぁ・・・美味しいわ。』
伊勢うどんて美味しいです(笑)
満足して外宮近くに移動してビジネスホテル探してその日は終了。

2月16日(土)

朝8時前に外宮を散策。少し肌寒いくらいの朝は人影もまばらで雰囲気良し。
正月旅行ではこの後フェリーで移動するつもりだったんだけど、
日程が厳しいので今回は一気に湯谷温泉。湯谷温泉も今回で4回目。
『そこまで通うほどか?』と思いつつ車を降りた瞬間、癒されちゃいました(爆)相性がイイんでしょうかね。
年末年始には苦労する宿探しも難無く終えて、これまた苦労する食事処を容易く見付けて朝食兼昼飯。

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地元の人達が集まる元気なお店でした。お好み定食。
チェックインまで時間が出来たので、付近を軽くドライブして、川沿いを小一時間散歩。

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夜は『花祭り』なるものが行われていたので鑑賞してきました。
甘酒頂いて焚き火にあたって・・・日本の祭りはイイですナァ。。。

2月17日(日)

浜松辺りに寄ろうか悩んだんですが結局直帰。新東名が出来て帰り易くなったのも良し悪しデスナ(苦笑)
しかし新東名の登りは富士山が綺麗に見えるネェ。車も快調・・・

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久々に要らんモノを頂いてしまいました。
安全運転で行きましょう。
年末にオルタのオレタクリオの修理がようやく終わり、引き取りに行ってきました。
クリオは長く乗るつもりの一台なので中古品交換ではなく、新品交換希望でお願いしたあったので面倒ではあっても難しい問題は無いかと思ってたんですが・・・
クリオも気が付けば20年前の車な訳で、一筋縄では行かなかったようです(笑)

先ずは状況確認。

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オレタプーリーとブロックに残ってる本体側。

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サクっとヘッドランプ、バンパー、ラジエターと外してオルタ摘出。
ラジエターまで外さなくてもオルタは取り外せるって話も聞きますが、
まぁ後々の作業を考えるとコノ方が楽でしょう。
ちなみにコンプレッサーはフロントシール側から漏れたオイルが跳ねてたのでこの機会にOHです。

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オルタ新旧比較。
左の新しいオルタのケースが多少大型化してます。
ギリギリのクリオには致命的なサイズアップでイロイロな部分を加工する必要があったそうデス(苦笑)

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フロント側が当たってます。⇒オルタボディーを切削加工でクリア

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リア側から撮影・・・キツイ!

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コレもリア、下側かな。多分ラジエターに干渉する場所でしょうか。

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元々当たっていたようデス。

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ラジエターのステーも加工してラジエター自体も数mm逃がしてもらってます。

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他にはオルタの軸が太くなっていたそうで、プーリー穴を拡大して対応してます。
軸が太くなるのは嬉しいですが、芯を出しての穴拡大は自分には無理だナァ。。。

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で、完了。


備忘録若しくは亡備録
オルタ品番:当時/三菱A2TO4577 FE2H 18 300B 12V70A 97281
:今回/三菱RR FE2H C A2TO4577 12V 70A 2Y26 X
恒例の年末年始旅行、今年は年末29日に1日だけの日帰り旅行と相成りました(苦笑)

29日の早朝3時前に千葉を出たんだケド、岐阜の各務原に着いたのは11時を回ってました。
岐阜まで行くのに8時間超え、久々に時間掛かったナァ。。。

んで、例のひつまぶし食べて、友達のトコロに寄って12時過ぎ。
『このまま下道で伊勢神宮近くまで行って15時頃か?丁度いいかな。』
なんて本日の目的地を決めて国道41号を南下・・・走り始めて間もなく、小牧のインターまでも着かないうちに
『ゴト!ガコガコ!!』なに????かなり大きな衝撃がフロアに伝わりました(汗)
ルームミラー、サイドミラーで後方を確認。オロナミンCのビンクラスの大きさの何かが転がってる?
『アレか?落ちてたビンでも跳ねた?でも通過時には気が付かなかったぞ?』
結構な交通量の中、2車線の中央分離帯寄りの車線から、左車線にレーンチェンジして、さらに道路脇に停車。
他の車に迷惑掛けながらも車の下を覗きこむ。
触媒のガードの片側が剥がれて垂れてるケド、それ以上のダメージは無さそう。
戻ってオロナミンCのトコまで行って見る。『コレか!マズイぞ!』
慌ててエンジン掛けたままの車まで戻って水温確認。まだ大丈夫!
100mほど走って国道沿いの蕎麦屋さんの駐車場に停車。

その後、保険のロードサービスを手配して修理工場まで同伴。
修理依頼だけお願いして、当日のうちに新幹線で千葉まで帰宅(苦笑)
まぁ、12月の29日に工場が動いていたコト、
上りの新幹線はそれほど混んでいなかったコト、まぁ不幸中の幸い。

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これがルーテシア16Vやクリオウィリアムズのエアコン付き車両に搭載されてるオルタネータ。
プーリー部分が異常に長い三菱製。

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断面的にこんな感じ。
ベルト掛けるとプーリー根元に大きなモーメントが掛かるのは想像に難くない。
当時、三菱自体もこのプーリーを付けるコトを相当嫌がったって話も聞きます(笑)
無理やり付けたユニクラのエアコンに対応させる無理やりなプーリー。
なのでベルトを張り過ぎるコトは厳禁、朝の始動時にはキュルキュル鳴くくらいで丁度よいのです。
わかってる工場で調整してもらったんだけど・・・・

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こんな感じに・・・画像はイメージです(爆)
お蔭参りは引き取りの時かな。
10数年ぶりに千葉で年越し、のんびり正月。これもまた良し。
年末の旅行はクリオで行こうと思います。
なのでタイヤをスタッドレスに履き替えます。

購入した時、前オーナーが履かせていたのがスタッドレスで
ホイールごと夏タイヤに交換してたんで、ホイールごと交換すればイイわけです。

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サクっと交換。
やっぱり純正ホイール履かせるとウィリアムズっぽいネ(笑)
この『いかにも』って雰囲気が嫌でルーテシア2の純正ホイールを履かせてるわけです。

スタッドレスだけでは何かあった時が心配なので、

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ソックスタイプの簡易チェーン。
樹脂タイプのチェーンより簡単に装着できそうだし、荷物にもなりません。
今までの車には樹脂タイプのチェーンを用意してきました。
ソックスタイプのはあくまでも簡易的なモノみたいだから、ホントはせめて樹脂のを準備したいんです。

が・・・

イメージ 3

タイヤチェーンは無理なんです(爆)
ハナっからクリアランスが足らんのです。

と言うのも、16VやWilliamsに履いてるホイール(タイヤ)サイズ、本国ではオプション仕様なんですな。
なので本国のルノーにしてみりゃ『純正ノーマル履いてね』って話しなのです。
今履いてるスタッドレスが劣化した時には14インチを検討してみましょうかネ。。。
売れ残ってる16Vですが(笑)
2度ほどお声を掛けて頂いたのですが決定までには至らず、
どうやら欲しがってる工場に引き取ってもらうコトがほぼ確実になってきました。

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これはドアのインナーハンドル。ウイリアムズも同じモノが着いてます。
結構同じように壊れるコトが多いようです。

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壊れやすいのはこの2か所。
ビス留め部分のクラックとハンドルレバーのリターンスプリングが仕込まれている部分。
2か所とも構造的に無理があるような気がします。

イメージ 3

欠損部分の拡大画像ですが・・・中に仕込まれてるスプリングのゴツイこと(爆)
このスプリングが強すぎて、樹脂部分を突き破ってしまう訳です(苦笑)
こうなると、レバーは最後まで戻らずフラフラするコトになります。
フラフラはしますが、ドアの開閉自体には何の支障も御座いません・・・
ってことはこのスプリング、フラフラしてるレバーを戻す強ささえあれば十分なモノ。

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横から見るとこんな感じ。
ピンクの位置にロッドがつながって、ラッチを作動させてます。
ラッチ自体にもスプリングが仕込まれているようで、実際インナーハンドルが無くても
ドアは閉まりますし、開けるのも軽くロッドを引いてあげればOK。

ドアを開けようとレバーを動かすための力は、ビス一か所で抑えられています。
リア側に爪が付いていて、内装に引っ掛かっていますが、
ココは△の部分が押されるだけでこの爪は何の力も負担しません(苦笑)
この爪を前側に付けていれば、ビス周辺の負担は相当減っただろーと・・・

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なので、この爪を使ってみました(爆)
輪ゴムをロッドの通る穴に通して爪に引っ掛けます。惣菜コーナーにあるようなゴムを2重にして丁度いい感じ(笑)

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再度横から見てみます。(サイドと横を掛けたワケでもありません(汗))
こんな輪ゴム程度の力で十分なんですケド・・・
輪ゴムがいつまでもつかって話しもありますが、シリコンかけて取り敢えず戻しました(爆)

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