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監督:吉田大八 製作総指揮:大角 正 製作代表:秋元一孝 水口昌彦 加太孝明 宮田昌紀 山本 浩 宮田謙一 矢内 廣 高橋 誠 エグゼクティブプロデューサー:高橋敏弘 安藤親広 プロデューサー:池田史嗣 石田聡子 明石直弓 ラインプロデューサー:原田耕治 原作:角田光代『紙の月』(ハルキ文庫刊) 脚本:早船歌江子 音楽プロデューサー:緑川 徹 音楽:little moa 小野雄紀 山口龍夫 主題歌:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ「Femme Fatale」(ユニバーサルミュージック) 企画・製作:松竹 ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹 出演:宮沢りえ 池松壮亮 大島優子 ・ 平 祐奈 佐々木勝彦 天光眞弓 中原ひとみ 田辺誠一 近藤芳正 石橋蓮司 小林聡美 2014年11月15日(土)、公開。 126分。 製作国:日本。 PG12指定作品。 第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞(宮沢りえ)、観客賞受賞 招待券をもらったので、タダ観です。 東宝に負けられない松竹は何でくる? 年末にあちらも大作を並べてきていますが、松竹はと言うと本作ぐらい。 えっ? 地味じゃね?笑 原田知世のNHKドラマも放送時観てましたが、ドラマでよくね? ドラマについては、こちらへ。 宣伝も力が張ってましたね。 吉田大八監督も大分プレッシャーかけられてんじゃないですか? 映画館は、公開早々ということもあり結構入ってました。 おばさん(いや失礼)、お姉さん方が圧倒的に多くて。笑 ドラマから見ていた者としては、やっぱり見比べてしまいます。 特に、主演さん。原田知世は綺麗すぎたかもしれませんが、宮沢りえも合ってる。 「ヨルタモリ」では、一人空回りしてない?笑 あと小林聡美はもちろんいい演技をしてますが、大島優子の存在もなかなか良かったですね。 あと、二人の関係は、展開が早すぎました。 ドラマの方が丁寧に描けるのはしょうがないんでしょうか。 時計の件とか、そんな早かったっけという感じでしたし。 ラスト、どんな終わらせ方をするのだろうと、期待していましたが、 会議室のヤツにお〜、来たか!という感じでした・・・・ でも、終わりは無責任な感じ。ちょっとがっかり。。。 67点
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こんばんは
時計とか上海とか私の素朴な疑問が
テーマで嬉しいです〜〜!(笑)TBお願いします。
2014/11/25(火) 午後 9:16 [ リュー( ryu) ]
辛めの採点ですね ミニドラさん^^
わりと評判いいのでたぶん見に行くと思います。
ドラマ版見てなかったので ミニドラさんより高めに評価できるかも
ですね^^
2014/11/25(火) 午後 10:26
> リュー( ryu)さん
僕はドラマから見ていたので、どうしても見比べてしまいます。
期待していただけに、ちょっと残念でした。
トラバありがとうございます。
2014/11/26(水) 午前 11:27
> ばねぱんさん
ドラマが良かっただけに、ちょっと辛口になってしまいました。笑
是非、ドラマの方も時間があれば見てみてください。
僕はそっちの方が好きでした。
2014/11/26(水) 午前 11:29
自分もこれ映画館で見てきましたよ〜!
いやぁ、非常に満足できる映画でした^^
原作も読みましたが、それの物足りなさを埋めるような作品でしたね。
近々レビュー記事を書きたいと思います。
2014/11/26(水) 午後 9:26
> WANTED222さん
ご覧になりましたか!
ドラマを見ちゃっていた分、そして期待していた分と、
僕はあまり良い評価ではないです・・・
レビュー、待ってます!!
2014/12/4(木) 午後 2:44
私もドラマ版の方がはるかに良かったように思います。
確かに最後は締まらなかったし、池松壮亮のインチキ学生が普通で…
満島慎之介は、ぶっ飛んでいて、気持ち悪かったけど、
ハマったらどっぷりみたいな感じで、怖いもの見たさみたいな(~_~;)
2016/9/18(日) 午後 5:00
> やっくんさん
ホント、ドラマで良かったです。
満島真之介は、ピッタリでした。
池松くんも、才能はありまくりなんですが、今作とは違う感じ。
2017/8/25(金) 午後 6:17