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2015年8月14日(金)、カンボジア旅行2日目つづき。
最初のアンコール・ワット観光は、チャチャッと終えました。 前回の記事の最後に、トゥクトゥク移動。 そして、数分で到着したのが、アンコール・トムです。 アンコール・トムは、「大きな町」という意味で、 高さ約8メートルのラテライトの城壁に囲まれています。 周囲約12キロの城壁内には、十字に主要道路が配置され、その中央にバイヨン寺院があります。 バイヨンを見に行く前に、まず門から。 これは南大門。アンコール・トムへ入り口は5つの門があり、その一つです。 南大門手前の橋。その両脇には、蛇神ナーガの胴体を曳く神々と阿修羅。 車で行くと、そのまま通り過ぎちゃいそうですが、 添乗員さんの配慮で、橋の手前で降ろしてもらい、記念撮影。 こちらは新しく修復されたもの? 門の真下。車がビュンビュンくるので、急いで通ります。 裏側は、こんな城壁。 木の根っこがすごい。 通常サイズのトゥクトゥク。 南大門を裏から。 車が一台通れるぐらいの大きさ。 正面衝突しないのが、不思議なくらいです。 そしてまた、トゥクトゥクに乗車し、走ります。 そして到着。もちろん、チケット見せます。 アンコール・トムの中央に位置する「バイヨン寺院」です。 まずはレリーフ(浮き彫り)。 アンコール・ワットのレリーフはまだですが、あちらは宗教・政治色が強いそうです。 一方、それに対してこちらは、日常的な庶民生活や貴族の暮らしが盛り込まれ、 とても生き生きと描かれています。 表情まで感じ取れる。 今回のガイドさん。カンボジアでは有名?笑 とっても、日本語がお上手です。 綺麗な蝶。 誰が石を? 観光客ですね〜 それをバックに撮る方々。笑 バイヨンと言えば、この顔。 観世音菩薩の巨大な四面像の塔がたくさんそびえ建っています。 微妙にちょっと顔が違いますね。 荘厳さの中に、優しい微笑みを浮かべています。 次があるので、あまりゆっくりはしませんでしたが、 バイヨンは楽しみにしてたので、堪能できました。 つづく |
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