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入院準備
2012年9月某日、入院前日。 入院するのに、必要なものを買い出し。病院で買えたり、借りれたりするのもあります。 小さなスーツケースをクローゼットから出し、下着やパジャマなど準備します。 ちょっとした旅行気分でしょうか。笑 注意は受けませんでしたが、この日は一応、休肝日にしました。 入院 翌日、午前10時半頃、ミニドラ母運転の車で病院に到着。 外科の受付に行き、少し待たされ、病棟に案内されます。 病棟に着き、師長さんとあいさつ。その後、病室へ移動。 パソコンを持って来ていたので、使ってもいいかと聞くと、 「個室なので、大丈夫ですよ」と言われました。 そう、手術の場所が場所なだけに、個室で入院にしました。 個室で本当によかったと感じるのは、手術の翌日からです。笑 昼食 12時半。 昼食から病院食にしました。ミニドラ母は用事のため、昼食途中で帰ります。 いきなりお魚。 看護師さんに「全部食べられましたか?」と聞かれたので、「魚がちょっと・・・」と言うと、 「アレルギー聞いた時に言ってくれればいいのに」と。 それ以降、魚はメニューに出されませんでした。 剃毛 昼食を終え、しばらくすると、看護師さんに入浴をすすめられます。 夕方になると、混むので、昼の早い時間帯なら、ゆっくりできると。 そう、噂に聞いていた、剃毛です。手術するにあたり、股間部の周囲の毛を剃らなければなりません。 さすがに剃ってもらうのは気が引けるので、自分で剃りました。 しかし、入浴後、看護師さんには、チェックされましたが・・・ その後、先生方や手術担当の看護師さんたちが入れ替わりやってきます。 主治医と対面 病室にいると、病棟の事務担当の方から、 「これから先生たちが何回か来ますから、部屋で待機していてください」と言われます。 まず、手術担当の看護師さん。 翌日の手術の説明を受けます。 次に、麻酔科医の先生。 局所麻酔で行う旨を聞かされます。 そして、主治医の先生、お二人。 一人は、40代中頃の先生と、30代前半の若い先生。 病室で触診を受け、手術の流れを聞かされます。 最後に、栄養士の先生。 入院中の病院食について聞かれます。 「魚食べられないのは、アレルギーですか?」 「いいえ、違います」笑 夕食 先生たちの訪問も終え、夕食の時間に。18時半。 全部食べられはしましたが、さすが病院。薄味ですね〜 メインは、豆腐です。 夕食を終え、夜9時以降は、食べるのも飲むのも禁じられます。 夜9時になり、看護師さんが来て、注意を受け、下剤を飲まされます。 手術の緊張からか、あまり眠れず、11時頃眠りにつけました。 つづく |
2012年9月:手術体験記
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