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2014年5月3日(土)
兵庫の会社に勤めている友人が、ゴールデンウィークに帰って来たので、 久しぶりに再会しました。 その彼が、江戸東京博物館に行ってみたいと。 実は僕も隣りの駅なんですが、2度しか行ったことがなく、 しかも一度は「龍馬伝」展、もう一度は「兵馬俑」展の時だけ。 常設展示については、一度も見たことがありませんでしたので、とてもいい機会でした。 この日の特別展は「大江戸と洛中」。 写真撮影禁止なので、写真はありませんが、結構混雑してました。 そして常設展示の方へ。 へ〜、こうなってるんだ〜! マスコットのギボちゃん。「義母」ちゃんでは、ありませんので。 モデルは、こちらでしょうか。。。 「内村さまぁ〜ず」で、鬼ごっことかやってたなと思いながら見学です。 少し移動すると、鹿鳴館。 時間になると動くので、少し待ちました。 その後、場所を移動して、飲みに。。。 なかなか近くにあると行かないものなので、今回行けて良かったです♪ |
博物館
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今年も観に行ってきました。 三越カードでタダ観です。 昨年は、こちらへ。 http://blogs.yahoo.co.jp/mini_dragon_centurion/18509090.html http://blogs.yahoo.co.jp/mini_dragon_centurion/18589680.html 昨年同様、中学のときに美術を教わっていた、H先生の作品も今年もありました。 先生らしいと言いますか、素晴らしかったです。 他の方の作品も、どれも見応えがありましたが、 僕が気になったのは、震災に関した作品が。 昨日は、震災からちょうど半年。 ジーンときました。 院展、日本橋三越では、9月19日(月)まで、開催されてますので、ご興味あれば是非! ちなみに、来年、東京都美術館の改修が終わるので、日本橋三越での開催は今年が最後らしいです。 僕も来週、時間があれば、また観に行きたいと思います。
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続きです。
こちらが、TBSのドラマ版ポスター。
加藤剛は、フラッシュで反射しちゃってますが、隣りの少年が誰か分かるでしょうか?
鶴見辰吾です。若いですね〜。
その台本です。最後のページが開かれています。
厚いです・・・。
文士寄せ書き扇。
三宅正太郎、井上正夫、久保田万太郎、谷崎潤一郎、小山内薫、早川雪州、菊池寛などのサインがあります。
三鷹市名誉市民に推され、
文化勲章も授与されました。
時の総理は、佐藤栄作。
造りなどから、鳩山邸に似ているという話しが。
設計が似ているというのと、時代背景から、同じ建築家では?とのことです。
これは、はっきりとは分かっていないようです。
機会があれば是非行ってみてください。
でも、やはり皆さんが行くのはこちら?
行ってみたいですが、チケット取るの、メンドクサイ・・・。 |
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先週の連休中に行ってきました。
ご存知、山本有三。いや〜、行くまで聞いたことない名前でしたね。
加山雄三なら知ってますけど…。
こちらが、山本有三邸の外観です。おしゃれな感じでした。
庭は、入場無料のようですが、館内は300円取られます。
平成6年に三鷹市の文化財に指定されました。
館内入り口にて、入場料を取られ、ガイドを希望されますか?と聞かれました。
「はい!」と、ボランティアガイドの方が登場。この方が、丁寧で、丁寧で。分かりやすい説明を聞きます。
未完の「生きとし生けるもの」
病気のため、連載が中断された「生きとし生けるもの」。
その「おわび」の文章が印象的です。
こちらが机です。意外とそんなに大きくはなかったですね。触ってはいけません。
見ていくうちに、あっ、『真実一路』の人なんだと、あと『ストウ夫人』。タイトルは聞いたことありますね。
『波』は舞台化され、TBSでドラマ化されました。加藤剛がまだ若いです。
まだ、続きます・・・
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昨日、再び観に行ってきました。
平日だったので、空いているのかなと思ったんですが、結構人が。
デパートは昔は月曜日が休みだったので、その流れがあるかもしれませんね。
そして、図録も購入。2500円です。高いな。
院展は、20日までです。
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