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2012年1月6日(金)、スペイン旅行7日目。
いよいよ最終日。 ホテルはこちら。トリップ・アンバサダーでした。 空港に到着し、出国の準備。 添乗員さんは、ミニドラ家は今回、東京〜トルコ間はCクラスだったため、 ここからもう、Cクラスの受付でチェックインできるように手配してくれました。 添乗員さんの航空会社のカードを見せてもらいましたが、 JALもANAも、どちらも最上級ランクで、羨ましかったです。 トルコ航空TK1858便、12時25分出発。 マドリードからトルコ・イスタンブールまでおよそ3時間のフライトです。 機内食&ビール。 食後のおやつとコーヒー。 このプラスチックのコップが熱くて、持てない。笑 イスタンブールに着いた時には、もう真っ暗。 現地時間17時30分ごろです。 その後、トルコ航空TK0050便にて東京へ。11時間30分のフライト。 Cクラスでしたが、中は本当にガラガラ。 離陸して、早速機内食。夕食に当たります。 トルコ料理なのでしょうか。 こちらは、山羊のスープ。もう匂いがキツくてキツくて飲めない。残しました。 ステーキは、まあまあです。少し固かったですが。 着陸、1時間ぐらい前に、朝食。 オムレツ。温かくて美味しい。 席はこのような感じで、180度フルフラットなのでスヤスヤでした。 前の席に、数人いるだけで、我々の後ろは、ほとんどいません。 着陸近くになり、見えますでしょうか、富士山。 旅行の紹介には時間がかかってしまいましたが、 行っている間は、本当にあっという間で、スペインの異文化に触れて、いい経験でした。 行く前は、一度行けばいいと思っていましたが、 何度か行っても、楽しめる地だと感じれて良かったです。 さて、3月。 初めて一人で旅行に行ってきます。不安もありながらも、結構楽しみにしています。 どこへかは、そのうちに。としておきます。笑 スペイン旅行記 <完> |
2012年1月:スペイン
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2011年12月31日〜2012年1月7日のスペイン旅行を紹介します。
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スペイン旅行6日目。
トレドへの観光はキャンセルしましたが、同じツアーのKさんにお願いして、 デジカメを託して写真をお願いしました。 今回の写真は、Kさん撮影のものです。 つづく |
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スペイン旅行6日目。
トレドへ・・・と、行く気満々でしたが、 ミニドラ母が体調不良のため、この日の午後の予定はキャンセルという形にしました。 なので、マドリードの街を歩きます。結局、買い物ですね。 女の人は、買い物をすれば元気になるものです。 ナイキ。外観の作りがスポーツショップではないみたい。 ZARAは、スペイン語では「Z」の発音がないらしく、「サラ」と呼ぶそうです。 H&M。 マクドナルド。 以前は、宝石店だったため、世界一高級なマクドナルドと言われているそうです。 この旅行の目的でもあった、ロエベの店内です。 日本人のスタッフもいて、聞いたら写真を撮ってもいいとのことでした。 2階は、資料館になっているそうです。入れませんが。 日本では、27万円ぐらいで売っていた同じバッグが、こちらでは14万円ぐらい。 10万円以上も差があるなんて! ロエベでの買い物を済ませ、ホテルへ向かう途中、デパートでワインを買ったりしました。 結構、疲れた〜 ライオンキング。こちらでも人気のようです。 その後、どこかレストランでもと思いましたが、 スペインのレストランは、夜8時オープンとかなので、あと2時間とか待っていられず、 ホテルで夕食をとりました。 つづく |
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スペイン旅行6日目。
また、バスで移動し、そこから少々歩きます。 例によって、“癒着”された店で買い物をさせられます。 写真こそ、載せませんが、この日行かされたところが一番酷かったですね。 ブランドものが何割引だとか、しつこく接客していましたが、 (僕は接客してる人をしつこく見てましたが。笑)あれは、ドイヒーです。 型落ちも度を超えた、古さです。 こんな店では、1円もお金は落としませんでした。何も買いません。 日本人経営のようですが、同じ国の人を騙しているようで嫌ですね〜 添乗員さんに、ミニドラ家さんは、「よくお分かりですね」的なことを。。。 とまあ、無駄な時間を少々過ごしましたが、昼食です。 こちらのレストラン。 まずは、ビール。 そして、大好きなイベリコ豚の生ハム。今回の旅行で、何枚食べたことでしょうww サラダ。あっ、ハムがもうない! ワインは、こちらを頼みました。 ここでのメインは、ミックスパエリア。 魚が苦手なので、海老だの貝だのは、除けてご飯をいだだきます。
アイス。 昼食を後にして、トレドへ向かいますが、ミニドラ家は・・・ つづく |
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スペイン旅行6日目。
(また旅行の更新が止まってしまい、すみません。一気に行きます!!) ソフィア王妃芸術センターを出て、バス移動。 そして、スペイン広場へ到着。 広場へ行くまでは、いろんなお店があって、目移りします。 スペインは、やはり皮でしょうか。 少し歩くと見えてくる、銅像。セルバンテスのモニュメントです。 セルバンテスとは、スペインの作家で、『ドン・キホーテ』の著者です。 セルバンテス没後300年を記念して、 1909年に建造された、マドリードでも数少ないモデルニスモの傑作と言われています。 モデルニスモとは、19世紀末から20世紀初頭のバルセロナで流行した華麗な建築・芸術様式のこと。 つづく |



