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Mk−1エンジンパーツで特徴的でもある
「プッシュボタン式 スターターソレノイド」

この部品たまに壊れる?動作不良(故障)を起こんです。涙


すでに25年も同じ車両に乗っていると、同じ小トラブルに出くわす事がしばしあります。
それは故障ではなくほとんどが、消耗品部品の限界がほとんどであります。

今回のスターターソレノイドプッシュ式ボタン
消耗品の部類に入れたくはなかったのですが・・・・
この部品は構造的にやはり消耗品に入る部品なんだと改めて痛感しました。


作動不良になる場合はこいつは、カチカチ音だけしてエンジンをかけようとしてくれません

今回は当時物で綺麗なブツでしたが完全死亡品が確認できたので、構造チェックと勉強を兼ねて、解体=分解、切断、してみました。


ダメになる原因(使用不可能)になるケースがある程度想定できました。

1、内部の断線。
これはシャフトではないソケット金具だけが内部で銅線(コイル状)と繋がっており
その銅線が振動などで、断線すると・・・不動品に。

2、銅シャフトネジの内部接点不良
これはボタンを押すと円状の銅板が銅シャフトに通電させる仕組みになっているが、
このシャフトべースが摩耗によって片減りをしている。
よってボタンを押しても、鍵を回しても通電しない=不動品となっている。

上記2つの理由が一番大きな原因だと思われます。
他にもあるかもしれませんが・・・


この部品の修理はほとんど不可能に近いです。
カシメ部をサンダーなどで削り、内部ユニットを抜けば不可能ではないが・・・
かなり荒技に近い事になります。



この部品で困っている方もいるかと思い構造を写真に残しておきます。

現行リプロ品はとても粗悪品が多く、1年で数個壊れたという友人がいるくらいです。

さぁ〜どうしましょう? 困った部品になってしまいました。
当時物の中古では消耗している(内部の接点がすり減っている)物が多いので。汗

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