オーストラリア・メルボルンで日本語学校を設立★日本語教師Blog

2018年は「没頭力」 (※当ブログに掲載されているコンテンツ•画像等の無断転載は禁止します)

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ジャパニージーを始めてから10年半、引っ越しをしなければならなくなりました。どうやら新しいビルのチャイニーズオーナーが、今の建物を取り壊してホテルにするらしいのです(この歴史的なビルを取り壊してホテルにするなんてありえない!とニュースにもなりました)。


10年半分の思い出が詰まったこの場所を離れる事は非常に寂しいですが、これも転機。これまでの事業の更なる活性化&今まで考えてた新しいアイデアの現実化など、新しい場所でも気合120%で取り組んでいこうと思っています。


それにしても、10年半前と違って色々な事業内容が確立しておりどの立地でどれくらいの広さで何部屋欲しいか等が殆どクリアなので、前ほど不安かつ手探り状態ではないもの、場所探しって簡単ではないですね…。



「備忘録として:オフィスリース契約までのめちゃくちゃおおまかな手順」

まずは、https://www.commercialrealestate.com.auにアクセスして、希望エリアの郵便番号、希望面積、希望(というより理想に近い)リース料を入力。出て来た物件を比較しながら見ていきます。
気になるところからとりあえずメールか電話でコンタクト(アプリをゲットすると自分の条件がメモりされ、さらに1回作った質問メールが使い回しできるので便利)。値段が書いてある方が珍しいので、リース料(TaxやOutogingsがインクルードかどうかも確認)やフロアプランを送ってもらいます。不動産屋によって年間だったり平米(psm:パー•スクエア•メーター)だったり料金提示の仕方が違うので表でまとめると良いです。
興味があればそのままインスペクションの予約。
気に入れば、だいたい以下の内容で具体的なアグリーメントに入っていきます。

(アグリーメントの内容)
Term of lease 何年借りるか(3年X3年X3年が一般のようです。3年経ったらリース料の見直しがされます)
commencement date いつから使い始めたいか
seurity bond 場所を借りる時のボンド(退去時に物の破損などがなければ戻ってきます) 
Rental p.a.(Per annum(パーアナム、一年につき))、一年のレンタル料金
Rent review 一年毎にレントが上昇する%。
Deposit 場所確保のためのデポジット(保証金)。だいたい2ヶ月分のリース代で、リースが始まったら相殺されます。

その他、内装工事費はLandlordかこちらかどちらが払うのか、工事の間のレントはどうなるのか、outogoings(支出)の詳細なども話し合って行かないといけません。


最初からよい物件は見つかりませんが、最初の接点からエージェントの人と仲良くなっていき自分たちの希望を伝えておくと、彼らがウェブサイトにアップする前に連絡をくれたりします。




…という事を身をもって体験学習しているこの数ヶ月。一応備忘録として上記に書いておりますが、もう引っ越しはしたくないですね(まだ引っ越していませんが!)。


てなわけで実は、現在アグリーメントで交渉真っ只中です。
1つの判断ミスが大きな後悔になるかもしれないし、前回の場所探しと比べてスケールの違い等を考えると、色々ドキドキする事が多いのですが、友人や昔の学生からピンポイントで連絡がきたりするのを見ると(工事の人や不動産屋さんで働いている人。主に、久しぶり〜最近どう?→え、場所探してるの?→何か手伝うよ、の流れ。)、このタイミングなんだな〜と思わざるをえないほど、追い風を感じています。


来年からは新校舎でスタートするかもしれません。今交渉中の場所もしくは他の場所で確定次第、正式発表します!

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