オーストラリア・メルボルンで日本語学校を設立★日本語教師Blog

2019年は「飛躍」 (※当ブログに掲載されているコンテンツ•画像等の無断転載は禁止します)

世界旅行・海外生活・異文化体験

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2019年3月30日(土)三日目(フル最終日)

三日目はあえて事前予定を立てず、最初の二日で現地入りして得た情報で決めようと空けておいた日です。初日に出会ったタイ在住の日本人女性やツアーで出会った方々の情報を元に、朝からJJマーケットを攻めました。

日が照って来ると熱過ぎて辛いという情報だったのでオープン時間に合わせて朝一番で行ったのですが、店が殆ど開いてない…そうだった、ここはタイランド。三日目なのにこの緩い時間の流れを忘れまたもや日本人感覚で行動してしまいました。とにかく超大きいこのマーケット、4分の1も回らないうちにお店はほぼ開店。全部を見て回る事は不可能で、中に入り込むと迷ってしまいそう。とりあえずメインの通りだけ回るだけでしたが、十分堪能できました。

その後はアソーク駅に戻って、フードコートでランチ。バンコクのフードコートって不思議なシステムがあって、直接お店にお金を払わずまずはそのフードコートで使えるカードを購入し、そのカードで買い物していくというもの。カードに入っているお金を使いきれなければ返金もされます。

夕方は日除けがてらホテルでのんびりして、ターミナル21でゆっくり遊ぼうと向かいました。遊ぶと言ってもショッピングモールなのでメインは買い物になってしまいますが、改めて各階をじっくり回って最後のバンコクを楽しみました。

夜はマッサージ。ヘルスランドはアポがいっぱいで取れなかったので、ホテル近くのまあまあクリーンな感じのするマッサージ店でタイマッサージ1時間。友達と並んで一緒に施術されたのですが、これがまあおしゃべりなマッサージのおばちゃま達で、4人で大笑いしながら過ごした1時間でした。こういう時少しでも英語話せて良かったなと思います。国は違えどみんな人間、って思う時です。

そんなんで、食事、買い物、マッサージ、観光、全て大満足の3日間でした。こんなに楽しいなら1年に一回来たいと本気で友達と話したぐらいです。

さてさて、翌日からは友達とバイバイし、娘3人と主人が合流してサムイ島へ小旅行です。これはまた別の機会に…。

来年はいつ行こうかな〜バンコク。

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2019年3月29日(土)二日目

二日目は早起きでした。
というのも、滞在三日のうち一日は「観光」らしきものをしようとお友達と話し合い、旅行会社のツアーに参加する事にしたのです。

「象に乗りたい!」

と熱く希望を語るお友達の意見を考慮し、午前中のみのコンパクト•アユタヤツアー(象乗り体験付き)に申し込みました。

朝早くホテルの近くまでお迎えが来て、その後旅行会社により他者と合流&グループ振り分けなどの作業が行われ、結局私達のツアーには自分たちを含め4人の参加者と日本語がペラペラの女性現地ガイドの5人となりました。

マイクロバスでぺちゃくちゃお喋りしてるとあっという間に最初の観光地ワット•ヤイ•チャイ•モンコンに到着。塔のてっぺんまで上りましたが、私もお友達もほんのり高所恐怖症が入っているのでお膝ガクガク。ガイドが一通り説明してくれた後は自由時間が30分しかなかったのですが、これぐらいの長さがちょうど良かったです。(なんせ熱いので早くバスに戻りたかった。)

その後はお待ちかねの象乗り体験。近藤真彦のような象使いさんがギンギラギンにさりげなくのような衣装を着て登場。かとちゃんぺやら何かよくわからないモノマネを散々披露してくれた後は、アクセサリーを売り始め、最後にはチップをくれとの事。全て想定内だったので、アクセサリーは丁重にお断りし、チップは用意しておいた額を渡し(これじゃ象さんのエサにならない、もっとくれ、と言われましたが)、無事象乗りを終えました。楽しかったのですが、象さんごめんね…なんかそういう気持ちになりました。

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その後は3基の仏塔が並ぶのワット•プラ•シー•サンペット。広大でとても綺麗で、絵はがきのようでした。ガイドの説明がないと面白くないので、是非ツアーで行く事をお勧めします。

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そして最後のワット•プラ•マハタート、ここはとても印象深かったです。ビルマ軍に破壊されたこの場所には、木の根っこに取り込まれてた仏頭があり、それがものすごい雰囲気を醸し出していました。そしてそこに敬意を払う地元の人達がとても印象的。仏頭より高い位置に立ってはいけないというルールがあり、ガイド達も自分のグループじゃない人にでさえ注意を呼びかけていました。守りたい物がある人達って強いですよね。

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さて、そんなんでツアーが昼過ぎに終わり、サイアム駅で降ろされました。ホテルからは少し距離がありましたが、お友達がずっと探していた「NARAYA」というブランドのショップがちょうどそこで見つかったので、彼女はとても喜んでいました。このブランド、私は聞いた事無かったのですが、お土産には丁度良いらしいですよー。

そしてホテルへ戻り、のんびりと過ごした後は、昨晩少ししか行けなかったタラートロットファイラチャダーへ再び足を運びました。このマーケットがあるタイカルチャー駅は、ホテルのあるアソーク駅から一本で行けるし、かなり近かったです。シルクホテル最高。

昨晩は9時頃行ってかなりの人だったので、この日はオープンと同時ぐらいに着くように行きました。ところが、肝心のお店が空いていない…。そうだった、ここはタイ…(笑)。時間の流れがゆっくりです。

すぐ隣にあるエスプラネードというショッピングセンターで涼みながらのんびりと待ちました。お店がちらほら開いて来た頃にマーケットに戻り、(今回は)じっくり見る事ができました。終わりの無い数々の屋台、行き交う人、とにかくものすごい活気です。昨日の記憶を頼りに目的の物をゲットして、帰路に向かいました。昨日より帰りが早いせいか、券売機はガラガラ。

そして夜のお楽しみ。変な意味じゃないです。女二人の夜のお楽しみと言えば、男性ストリップではなくマッサージ!有名な「ヘルスランド」へ行ってみると、なんと満員(涙)。そりゃそうだ、予約すべきだった…。と項垂れていると、足ならオッケーよ、と言ってもらい、快く施術を受ける事にしました。いや〜かなりの高サービス。昨日ふらっと立ち寄った街のマッサージ店とは大違いです。値段もそんなに変わらないし、それならここに三日通っても全然良い!そんな事を考えているうちに不覚にも眠ってしまいました…。マッサージって起きたら終わってた、っていうの悔しくないですか?私だけかな。

あとはフラフラしながらホテルに向かい、(これまたシルクホテルはヘルスランドまで徒歩圏内)ベッドでバタンキュー。今日も一日ありがとう〜。とっても充実してました!

明日はいよいよフルで遊べる最終日です。

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2019年3月28日金曜日(一日目)

トレントがまた4日ほど育児(から解放させてくれる)休暇をくれたので、日本のお友達とバンコクで待ち合わせして女二人旅をする事になりました。まさかこんな日が来るとは!

日本から来る彼女は朝早くスワンナプーム空港に到着するフライトだったので、私はその前の晩にバンコク入りして、先に一泊して待つ事にしました。どうせ空港に戻ってこないといけないので、空港近くのホテル(Lilac relax residnece(リラックリラックスレジデンス))を取ったのですが、このホテルがとても良かったです。それなりに安いのに綺麗で空港の送迎つき。部屋にはカップラーメンとお菓子とお水のサービス。至れり尽くせりで、トランジットだけの為ならまた絶対に利用しようと思った場所でした。(後にもう一回利用しました。)

翌朝空港にいって、バンコクエアウェイズで名古屋から到着したばかりのお友達と再会。きゃっきゃと騒いだ後、まずは両替です。空港は街の両替所に比べるとレートが良くないので、移動に必要な分だけ替えました。確か5000円ぐらい替えたけど、電車で移動したのでそんなに要らなかったぐらい。アソーク駅にあるホテルまで電車で35バーツ(120円ぐらい)でした。タクシーでホテルに行くか迷ったのですが、その時のGrabタクシーがホテルまで770バーツ(2600円)だったのと、まだスーツケースも軽いし朝の変なテンションで冒険がてら電車で行こうと盛り上がったのとで、電車(エアポートレールリンクとMRT)でホテルに向かう事にしました。

乗るまではそんなに難しくなかったのですが、乗ってからラッシュ時間という事もありどんどん人が乗り込んで来て、乗り換えの駅でスーツケースを抱えて降りられるか心配でしたが、マッカサンという大きな駅だったのもあり、大勢の降りる人の波に任せて無事下車できました。タイの駅は階段しかないかもという不安もありましたが、目的のアソーク駅にいくMRTまではエレベーターで移動可能でした。ほっ。

ホテルはアソーク駅から徒歩5分ほどのシルクホテルを取ってあったので、どこに行くにも移動が本当に楽でした。レビューにあった川の臭さも特に気にならず、立地条件の良さと清潔さにまだ次回も利用するつもりです。

朝早くついたのでチェックインまでホテルで荷物を預かってもらい、散策に出掛けました。まずは腹ごしらえ。ホテルを出て駅までの通りにあるセブンイレブンの前に屋台が出ていたのでそこに座ってパッタイをいただき。これが激ウマ激安(60バーツ(約200円))でした。

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これは入れ放題としてテーブルに置いてあったけど衛生面が心配で手はつけず。

そのまま駅近くのターミナル21というショッピングセンターに行きました。外が暑くなって来たので涼むのにも丁度良かったし、各階が国によって分かれているのですが、日本フロアで永住の日本人の方とお話させて頂いたりと、なかなか面白い時間でした。

その後は近くで足マッサージ。友達と並んで座り久々の再会で話に花を咲かせながらマッサージという、かなり至福の時でした。

そうこうしているうちにチェックインの時間だったのでホテルへ戻り、とりあえずのんびり。実は三日とも、朝早く出掛けて、夕方ホテルに戻ってのんびり、夜また街へ繰り出す、というパターンでした。昼は暑過ぎてバテますしね。

夜は有名なタラート•ロットファイ•ラチャダーというマーケットへ行ってみました。ナイトマーケットなので夜9時頃到着しましたが、ものすごい人。所狭しと並ぶストールの間は狭く、人がすれ違うのもやっと。どんどんと湧いて出る人•人•人にお友達が人酔いしてしまい、早々に退散しましたが、短い間でも十分に楽しめました。安くて可愛いもの、ユニークなものもいっぱいでしたよー。

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帰りは切符売り場が混むだろうと想定して来た時に切符を買っておいたのですが、これが大正解。券売機の前の長蛇の列を横目で見ながら颯爽と改札口を抜ける事が出来ました。

こんな感じで一日目はターミナル21とタラートロットファイラチャダーに行ってみましたが、どちらもとても興味深く、買い物心をくすぐられる場所でした。実際安価なのと可愛いのとでつい買ってしまいます。一日目にして、大きいスーツケースで来れば良かったな…と思ったのでした。


二日目に続く。

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ペナン島一人旅

「ペナン島一人旅(2018.06.16-2018.06.19)」

二回目のマレーシアです。前回はビーチ優先だったのでランカウイ島を訪れましたが今回はペナン島に。ギリギリ雨期に入る前かな〜?と思い選んだ日程でした。

ペナン島は、

食べ物が安くて美味しい
出会う人みんながフレンドリーで親切
ビーチとアートの両方が楽しめる

という所でした。結果的には、また是非行きたい!!!!!


1日目。

メルボルンからクアラルンプール、KLからマレーシア空港でペナン島へ。空港内は比較的わかりやすく、両替も事前に調べた出発ロビーの両替所(二つ並んでる左側の方がレートがよかった)で換金。とりあえずジョージタウン市内に行くまでのタクシー代のつもりでAU$50(日本円で言うところの4000円程度)を換して147マレーシアリンギットをゲットしました。空港からジョージタウンまではタクシーで60リンギットぐらいという前情報だったのですが、いざという時のために多少レートが悪くても、と多めに替えておいたのですが、これが正解でした。なぜなら着いたのが土曜日&しかも祝日で、街のありとあらゆる換金所はことごとくお休みだったのです…。

話を戻して。

結局空港からタクシーは使わず、かといってネットで読んだ公共バスは激安だけど1時間はかかるらしいので時間の無駄としてもともと選択肢になく。で、利用したのが「GrabTaxi」。これはuberのようなもので、現在マレーシアはGrabがUberを買収したのだそうです。私もこのグラブタクシーに頼りっぱなしの4日間でした。

実はUberを使った事のなかった私。とりあえずマレーシア人のお友達情報からマストアイテムとして、Grabアプリを携帯にダウンロードしておきました。ペナン空港はwifiがあるので、到着して荷物を受け取って換金がすんだら早速Grabアプリを触ってみます。ジョージタウンまで22リンギット(7オーストラリアドル/約600円)、の表示。通常のタクシーの3分の1です。予約ボタンを押すと、速攻ドライバーが見つかりました。はやっ!

空港の外に出て、携帯に表示されたナンバープレートを探すと、ティーネージャーかと思われる男の子が手を挙げています。ドキドキの初グラブタクシー!無事ジョージタウンに辿り着けますように…。途中ドライバーがガソリンスタンドに寄るというマイペースっぷりに目を疑いましたが、無事目的地に到着しました。

実はジョージタウンに社交ダンススクールがあり、ホリデーの時こそレッスン受けたい!(普段育児でレッスンに行けないので)と思い、早速到着日に予約を入れていたのでした。

しかし予約は12時。現在10時。グラブでスタジオに到着したはいいけど、スーツケースを抱えて何をしよう…。とまだ開いてないスタジオの前で途方にくれていると、横からカフェのお兄ちゃんが「大丈夫?」と声をかけてくれました。事情を説明すると、荷物を預かっておいてあげるからここでコーヒー飲んで待つかご飯でも食べておいで、と言ってくれるではないですか。

それでは、とお言葉に甘えてスーツケースを託し、そのお兄ちゃんがお勧めしてくれたチャイニーズ飲茶の店へゴー!そしたら本当に美味しい!そして驚くほど安い!まだペナン島に到着して2時間も経ってないのに幸せ絶頂タイム到来〜!その横でレストランのおじいちゃん店員が汗をダラダラ流しながら話しかけてくれます。一人なの?美味しい?などなど。

その後は換金所を探しがてらちょっと散策。6月の半ばのペナン島も太陽が出ていると猛烈に暑いです。方向オンチなのであまり地図も役に立たず、とりあえず出発点からどっちに進んだかぐらい覚えておく感覚で何となく大通りへ向かうけど、全く換金所は見つからず。

観光客っぽいグループに聞いてまわってみたら、前述した通りどうやら今日は土曜日でしかも祝日のためマネーエクスチェンジはほぼ空いていないとのこと(涙)。まあ最悪レート悪いだろうけどホテルで両替だなぁと思いながら出発点に戻っていると、小さなインド人夫婦経営のキヨスクレベルの小さなお店が空いていました。尋ねると換金できるとの事!助かった〜とレートを聞くと確かに空港よりはいいけど、50ドル替えて1リンギット多いだけという(笑)。これなら空港で替えておいてもよかったかなと思ったけど、この数リンギットの差でご飯一食分だし、こうした冒険もまた旅の醍醐味。でももっとレートのいいところがあるかもと思い、小額だけまた替えておきました。

そしてレッスンの時間までの30分は、荷物を預かってくれてたカフェにいってコーヒータイム。さっきの兄ちゃん(アンさんという名前らしい)がお帰り〜と迎えてくれました。カフェの名前は「Moon shop gallery月。森」といって、めちゃオシャレでめちゃ人気のカフェでした。現地ではちょっと高めだけど(コーヒー400円ぐらい)お客さんでごった返していましたし、来る人みんな写真撮ってましたし、所謂インスタ映えするカフェでした。有名なE&Oホテルから歩いて2分ぐらいのところにありますよー。

お勧めのアイスほうじ茶ラテを飲んでからスタジオへ行くと、担当の先生が「ウェルカム!」と待っていてくれました。生徒らしい女性もいて、二人とも色々話してくれます。そしてなんと、レートのいい換金所へ連れて行ってくれると言うではないですか!何て優しい(涙)。お言葉に甘えて車に乗り込み(その女性も一緒についてきてくれました)、ここだよ〜と着いたところがさっきのインド人夫婦のキオスク(笑)。また来たの?そうなの!ってお互い大笑いしながら今度は多めに換金しました。

レッスンの話はまた別記事で書くとして、一時間のレッスンを終えてGrabタクシーでホテルへゴーです。ホテルはバトゥヘリンギにあるローンパインホテルで、ジョージタウンから30分もあれば着きます。そのホテルは家族連れが少なくて1人でものんびりできる、というレビューだったので決めたのですが、大正解でした。立地もいいし、スタッフも超親切で、ビーチも目の前、プールは大きくないけどのんびりするには十分でしたし、子どもも少なかったです。

着いてチェックインまであと30分かかると言われたので、ホテル内の敷地を散策。セキュリティのお兄ちゃん(カイロという名前らしい)がペナン島はいかに素晴らしいところか、お勧めの場所はどこかなど、色々教えてくれました。そしてハンモックの場所まで案内してくれるだけでなく揺らしてくれるという大サービスぶり!ゆらゆら揺られながら目の前に広がる青空を見てまたもや幸せを感じ、あ…待って…ちょっと酔った(笑)という事でハンモックを降り、準備ができたようなので自分の部屋へ。このホテルはどこの部屋からもビーチが見える造りになっているらしく、(部屋ランクが普通なはずの)バルコニーからも景色は抜群でした。

早速水着に着替えてプールにジャンプイン!プカプカ〜。幸せ〜。ビーチの方も行ってみましたが、祝日でお祭りのため大賑わい。どこが静かなビーチやねん〜って思ったけど、これはこれで面白いではないですか。そして早速マッサージのお姉ちゃんやらマリンスポーツのお兄ちゃんやらが話しかけてきます。でも押しの強い感じは全くなく、会話を楽しんでる雰囲気で、それがまた嬉しかったりしました。

しばらくビーチを歩いたあと、さっき声をかけてくれたマッサージのところへ行くとまあ当たり前だけど大歓迎。30分の足マッサージ開始。ビーチを見ながら足マッサージ受ける、まさに至福の時。するとさっき声をかけてきた女性(ローズという名前らしい)とマッサージをしてくれている女性(イヴという名前らしい)ともう1人お友達っぽい女性(名乗らず)が色々話してくれます。この祝日のせいでビーチは散々よ〜とか(ゴミだらけになるから)、晩ご飯はここに行った方がいいよとか、終いにはお互いの人生の話になったりして、子どもの写真を見せ合ったり、結婚について語ったり。ところが子どもの話になるとイヴが目を伏せて、実は私は子どもができない体で、9年間寄り添った旦那にもそれで離婚になって…と話は哀しい展開に。でも考えれば私は今シングルで、これからまだ相手を探す楽しみが残ってるのよね!と明るく笑うではないですか。その通りだよ!イヴは可愛いし男がほっとかないよ!と私もローズももう1人の女性もみんなで励ましたりして。そんな色んな話をしながら、あっという間に30分終了。この女子トークは本当に楽しかったなぁ。こういう時、英語が話せるお得感をすごく感じます。

すっかり夜になってしまったので、女子達が薦めてくれたホーカーセンター、ロングビーチへゴー。Hokkien prown noodle soupを安く(RM5=約AU$1.6/約130円)美味しく頂きました!そのままナイトマーケットをフラフラしてると急に疲労が…。昨晩は機内であまり寝られなかった事を思い出し、ホテルに戻って爆睡zzz。


2日目。

LonePineホテルの朝食は残念ながら自分にはあまり口に合わず。なんか全体的にドライ。でも色んなものが食べられるお得感は確かにありました。

朝食後はグラブタクシーを呼んでジョージタウンへ。グラブを使う限りタクシーは安いですが(今回はRM17(500円ぐらい))30分ほどかかるので、時間を無駄にしたくなくて街を見たいならジョージタウンに泊まるのがいいかもしれません。私は結局毎日ジョージタウンへ通いましたが、夕方からはビーチが見えるプールでのんびりしたかったのと、タクシーの運ちゃんとの会話がまた面白くて、バトゥフェリンギのホテルにして良かったと思いました。

レッスンを2時間終えた後は、ストリートアートを見に行く事にしました。レッスンの後でふらりと入ったランチのお店でこれまた汗ダラダラのおじいちゃんが話しかけてきます。これ持ってけと地図をくれたり、お勧めの場所をおしえてくれたりと、本当にみんな良い人ばかり。じゃあ、と店を出てきょろきょろしてると、バス停まで一緒に歩いてくれました!そしてバイバーイ、とバスに乗ったまでは良かったのですが、さすが私。どこで降りるかわからない(笑)。地図見てたのにバスが思ったより早く走るのと、地図見てたら車酔いするのとで、みんながどどっと降りたところで焦って一緒に降りてしまいました、なんて小心者。

降りたところがストリートアートとはかけ離れたコムタというところのバスロータリー。うーん。どうすればストリートアートのエリアまで行けるんだろう…。地図を広げて数歩歩く度に地図確かめて、迷って、また地図広げて…。どれぐらい歩いたかわからないけど、所謂観光地化されていない裏道みたいなところ等を通って(でも安全)、なんとか大通りに!

ストリートアートエリアに近づいて来るとさすがに観光客だらけ!活気がある〜。見て回るだけのつもりが、やっぱり写真撮りたくなるもんですね。なんとなくルートが決まってるので歩いていると、同じルートを歩いていたシンガポール人カップルと仲良くなりました。お互い写真を撮り合ったりいろんな話をしながら周り、結局彼らについて行くとアートが現れると言う、方向オンチにはなんともラッキーな展開でした。

全部制覇するには広すぎたし暑さで疲労感もたっぷりで、今すぐプールに飛び込みたい!とグラブタクシーでホテルに戻る事にしました。なかなかwifiがなくて苦労しましたが、携帯かざしながら歩いてるうちにフリーwifiをゲットし、そっからグラブでホテルに戻りました。

プールで泳いでいると突然の強風!見る見るうちに激しくなり、みんな一斉に逃げ出しました。テントが空を舞い、デッキチェアが流れて行きます。あっという間に悪天候。ずっと見ていたかったけどさすがに危険で部屋に戻りました。窓から見てるだけでもすごい勢い。でもしばらくすると止み、普通に戻りました。

今日の晩ご飯もロングビーチで違う食べ物を注文し、そのままナイトマーケットをフラフラ。昨日ちょっと見てたお店の店員さんが覚えていてくれて(こっちの人の記憶力すごいです、すぐ顔を覚えられます)、彼女は家族で日本旅行へ行ったばっかりで多分日本の話をしたくてたまらなかったのかな、話に花が咲きまくりました。

その後はホテル前のお店でリフレクソロジーを1時間し、ヘロヘロでホテルに戻ってベッドにバタンキュー。


3日目。

朝食後、今日は大型ショッピングセンターへ行ってきました。みんながネットで書き込んでたスーパーマーケットでお買い物です。マスト土産(自分への(笑))のペナンカレーヌードルやらドリアンチョコレートやら買って、一通りショッピングセンターを見て回りましたが、所詮大型ショッピングセンター。たいした魅力は感じず、ジョージタウンへ向かいました。

レッスン2時間の後、ちょっと街をフラフラして雰囲気を味わってから、グラブタクシーでホテルへ。プールで泳いで、夕方はホテルのマッサージが予約してあったので行ってきました。トリップアドバイザーで、このホテル内のマッサージ店がバトゥヘリンギでは一位になってたけど、う〜ん?でした。うちのシグネチャーマッサージはこれ、と店員に勧められてそれにしたんですが、部屋が寒いのに後半はタイガーバームを体中に塗りまくられて冷える〜!しかも臭う〜!これ、チェックアウトの日にしなくて本当によかった…。

最後の晩はペナンラクサを美味しく頂き、昨晩行ったリフレクソロジーへ。今回は本を持って行ったので読書しながらマッサージをしてもらうという贅沢な時間となりました。小説のストーリーで涙ぐんでしまったのですが、それを見たマッサージ師が自分のせいかと焦っていたのが可愛かったです。すみません。マッサージは気持ちよかったです!

そんな感じでまたヘロヘロ状態で目の前のホテルに戻り爆睡しました。


4日目(最終日)。

ビュッフェの後、プールで泳ぎ、シャワーをあびてチェックアウト。12時にチェックアウトだけど、12時半でもいいよと言ってくれたスタッフさん、お言葉に甘えてのんびりしちゃいました。

さてスーツケースを持って最後のジョージタウンへ。すると!なんと!グラブタクシーが捕まらない!初めての出来事に動揺しまくりです。何度検索かけても周りにドライバーがいないとの表示…結局ローカルタクシーにお願いしました。ローカルタクシーも日本やオーストラリアに比べたら相当安いんですが、グラブタクシーの三倍しました。でも面白い会話が出来たしそれも良しかな。その人はITの仕事を辞めて、今日就職試験に挑んで来たらしく、そんな俺人生ってやつを色々話してくれました。そのつなぎで今タクシードライバーしてるけど、実はこの仕事が一番難しい、と言うので不思議に思って理由を尋ねると、イライラしないで穏やかな気持ちを保つ事の難しさと大切さをこの仕事から学んでいる、と。ほーう、運転の荒いオーストラリア人に聞かせてあげたい名言でした。

最後のレッスンを終えると、その先生が空港へ行く前にランチのおいしい場所へ連れて行ってくれるとの事。本当に優しいなぁ(涙)。お言葉に甘えて車でローカルカフェへ連れて行ってもらい、ダックライスを頂きました。これ〜!オーストラリアだと15ドルぐらいするのよねぇ!(現地では2.5ドルぐらいでした)ヤムヤム。

美味しく頂き、スタジオに戻ってスーツケースをピックアップしてから、空港へ向かう時間。先生に厚くお礼を言って、グラブタクシーを捕まえ空港へゴー。今度の運転手は若い男の子で日本語に興味津々。日本語でyou are beautifulって何て言うの、えー教えてあげてもいいけど悪用したら駄目だよ?なんて楽しい会話をしながら空港までの30分を楽しみました。

エアアジアでKLへ向かい、そっからマレーシア航空でメルボルンに戻る予定だったのですが、さすがエアアジア、飛行機が1時間ほど遅れて出発。KLの空港は広くて、電車2回ほど乗り継いで、やっとこさ国際線に到着、何とか間に合いました。

これにて一人旅終了。会う人みんなが優しくて、食べ物も安くて美味しくて、見所も満載で面白い場所、ペナン島。ここを貴重な一人旅のデスティネーションに選んで本当に良かった〜。

絶対また、戻ろう。
ペナン島大好きです!ありがとう!

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ランカウイ島一人旅

「ランカウイ島一人旅(2014.06.23〜26)」

一日目。


クアラルンプールからランカウイまでエアアジアで45分。あっと言う間に到着しました。

このホテル「holiday villa」には、プライベートビーチと海が見渡せるプールが!今日はプールでのんびりしようと決めました。私、ビーチよりプール派なんです。本を持って早速GO!極楽〜♥️目の前は地平線、ちょっぴり曇り空だったけど、広い空、そして波の音、鳥の囀り。反対側は緑がいっぱい、泳いでいると鳥さんが遊びにきてくれます。

お腹が空いてプールサイドでナシゴレン。ホテルのレストランだけに割高だったけど(と言っても700円程度)、プレゼンテーションも素晴らしいし味も美味しいしデッキチェアでビーチを眺めながらの贅沢食事、最高です。

サンセットまでプールにいたけど、曇りで夕陽はうまく見られず。シャワーを浴びてホテルの外へと冒険!旅行会社があったので入って色々聞いてみました。

私が泊まっているパンタイテンガーというエリアは静かでのんびりできる、パーティやショッピングしたいならパンタイチェナン、北の方は海がまた格別綺麗だけど、夕陽が綺麗に見えるのはこのパンタイエリアよ、とツアー会社のお姉さんが教えてくれました。テンガーにして良かった!そして隣の部屋のオーストラリア人に勧められたマングローブツアーに申し込みました。

夜9時をまわった頃、ホテルのプライベートビーチを散歩。というか誰もいない、貸切やーん!

ビーチバーでバナナヨーグルトシェーク蜂蜜入りを注文。バーのおっちゃんのお話によると、ここ数年で静かになった、昔は色々メニューもあったけど、ひどい時には一ヶ月に一回しか注文がなくて…と嘆く。つまり私のオーダーしたバナナヨーグルトシェーク蜂蜜入りはもう取り扱っていないというオチでした。フレッシュレモンジュースに変更し、真っ暗の中波の音を聞きながらワンタンと共に頂きました。



二日目。



マングローブツアーで大自然に触れてきました〜!なんというか、壮大でした!

ホテルから車で北東へ走ること40分。その後ボートに乗り換えます。まずは真っ暗の洞窟に入ると、天井に無数のコウモリが!ツアーガイドがこの時期はお母さんコウモリが赤ちゃんを抱っこしてるよ、と灯りを向けて見せてくれました。自分に子供が出来てから、こういう場面をみるとつい微笑んでしまいます。うちの子がコウモリに似てるというわけではありません。

続いてワニの洞窟。といっても形がワニなだけで本物のワニはいませんでした。ネーミングが紛らわしいです。お次はフィッシュファーム。うわ〜ハエ多い〜!魚臭い〜!…すみません。

潮が引くのを待ってボートがやっと入るぐらいの岩穴を抜け更に奥地へ進むと、そこは緑の絨毯。葉っぱのヘルシーな事。元気いっぱいに生えているのを見ると、こっちまで嬉しくなります。

すると突如現れたのは猿!また猿! 怖い!一匹ボートに乗ってきて、私の隣に座っていたマレーシア人のカバンを取ろうとしています。いやーん。危機一髪でツアーガイドが追い出してくれました。さあこっから対岸はタイだよ、とガイドさん、かすかに見えました。そうこうしてるうちに、プライベートビーチに到着。透き通る海にジャンプイン!気持ちい〜い!

帰り際、同じツアーグループの男性が話しかけてきました。どうやら日本語が少し話せるようです。ただこの方…全部「ワタシ」が「アナタ」になっていました。「アナタ日本語少しできる」「アナタ留学生だった」「アナタ三年間大阪住んでた」という感じ。まるで占い師に言い当てられてる錯覚に陥りました。結局正すタイミングを失い、最後までこのまま。だからワタシ去年東京行った事になったヨ。

ツアーが終わり、ホテルのプールサイドで昼寝した後は、パンタイチェナンへ!さすが中心地、とっても賑わっていました。ゆっくりと夕陽を拝んだ後、海辺で食べた焼きトウモロコシが雄叫びあげたくなるぐらい美味しかったです。

夜はマッサージ。する予定はなかったけど、頭痛が治らず駆け込みました。日本人に有名なALUN-ALUNというスパです。男性セラピストでもいいかと聞かれオッケーを出すと、彼すごいのよ、と受付の人が言います。確かに女性ばかりのセラピストの中に唯一の男性…。興味津々です。始まると、うおおおおおおお〜う、確かにすごい!極めとるがねシュレックさん(似てたから勝手にあだ名つけた)!!終わった後、エクセレントと感想を言うと、彼実はマスターなのよ、と微笑む受付嬢。どうりで!!頭痛もすっかり取れていました。シュレックに感謝。

歩いてホテルまで戻り、そのままビーチへ。満天の星、波の音、心地良い風。なんてロマンティック!と一人黄昏た後は、ビーチバーのおっちゃんのところへ。今日はどうだったか聞くと、七時以降誰も来なかったと笑っていました。



三日目。



ガイドブックでマスト・シー的に書かれているのでクアという繁華街へゴー。タクシーの運ちゃんとお話が弾みました。

ここランカウイは観光客が多いけど、日本人は今の時期は珍しい、シーズンによって来る国籍が違う、例えば今は中東シーズン(確かに多かった!) 、最近日本人はボルネオ島に行っちゃうから残念〜だそうです。ワタシランカウイ好きヨ!後は教育の話。学校はセカンダリー(多分16歳まで) までしかないから、それより上に進みたい子はこの島から出ないといけないそう。英語教育は七歳から受けるんだって。どうりでみんな英語が話せるわけです。

イーグル・スクエアに到着。島のシンボル「鷲の像」迫力ありました。隣の公園も緑が生い茂りいい感じ。まっすぐ長くのびた道がありました。

まっすぐの道があると、先に向かって歩きたくなる。
しばらく歩いていると、まっすぐ行った方が安心だし簡単だとわかっているのに、つい横道にそれたくなる。
横道にそれると先が見えなくて不安だけど、渡るはずのなかった橋を渡り、会うはずのなかった人達に会う。
そんな風に横道にそれる人生もまた面白い。

ありがちな詩。なんてブツブツ言いながら歩いてたら、迷いました。何とか辿りついたショッピングコンプレックス、閑散としていました。オフシーズンだから?いや、店舗も微妙でした。KLでお土産買っておいてよかったです。やっぱり島は買物よりビーチですね!

ということでホテルにもどり、速攻プールにジャーーーーンプ!!!プカプカ浮いていると上空には鷹が雄々しく飛んでいます。野鳥も遊びに来ては泣き声を残して飛び立っていきます。海からの風も気持ちが良い〜。前は海、後ろは山、右手にはフランジパニ、左手にはワールドカップサッカー中継。壮大な大自然に癒されます。

そして記念にやりました、パラセーリング!もうアメージングの一言に尽きます!!飛び立つ時はとにかく走れと言われてボートに引っ張られながら走ると、体が宙に浮いていく〜!飛びます、私飛びます!なんてスリリング!そして一面に広がる景色!夕陽が海に反射してキラキラしてます。絶景!あかん!圧巻!あーすごく楽しいっ!!そして着地!なんと失敗!走って着地するよう言われたのに、すってんころりんバタン、と着地して大笑いでした。

大興奮した後はホテルでスパマニキュア。これがイマイチすぎました!数少ない選択肢の中から色を選べば中身空っぽと断られ、サービスで出てきたジンジャティーは思わずウゲッと言ってしまったぐらい不味くって…。セラピストもこれ美味しくないよね、だって。あまりの正直っぷりに笑っちゃっいました。

そしてやっぱり一日の締めは夜のビーチで星空観測。今日も美しい〜。で、毎度ビーチバーのおっちゃんの所へ。今日はどうだった?同じだよ、とほほ…て感じの会話も今日で最後。おっちゃんにグッドラック、また来るね!と言い、部屋に戻って大満足で眠りにつきました。



四日目(最終日)。



ホテルチェックアウト。ふふ、やっとご主人とお子さんのところに帰る気になったのね、と仲良くなった受付の女の子がからかいます。よくご主人はあなたのこと信用して一人で出したわね〜うちは絶対に無理よ、だって。一人旅をしていると、マレーシアの人は大抵びっくりします。特に主人に子供を見てもらって…なんて言った日には、相当羨ましがられました。あ、もちろん女性陣にね。男性陣は、ウチの家内は無理だな、そんな勇気もないだろうと言いますが、実は女性って逞しいんですよ。

さて、ホテルのチェックアウトタイムが12:00で、フライトが18:00。これは最後にスパ&マッサージで締めくくるしかない!ということで、ハネムーン4時間パッケージ(ワタシハネムーナーじゃないヨ)へ。実は二日目にマッサージに行った時に、同じ所&同じセラピスト(シュレック再び!)で、もう予約してました。シュレック凄腕だったしー終わったら空港まで送ってくれるって言うしー。で、感想は…やはり素晴らしかった!ファンタスティックですよ〜!髪の毛から足の先まで、綺麗にして頂きました。4時間で12000円ぐらい、超オススメです。


これで私の一週間の旅は終わりです。一人旅は寂しくなかったかって?タイプによるのではないでしょうか。自分のペースで気の向くままに過ごしたい人には、むしろ一人の方が楽しめると思います。でも結局のところ、本当に一人だったら実は寂しいのかもしれません。待っていてくれる家族がいる、ポストカードを書く友達がいる、ブログを読んでくれる人がいる、だから一人旅も寂しくないのだと思います。だからこうして一人旅に出ると、改めて自分の周りの存在に感謝の気持ちでいっぱいになります。不思議なものですね。


さ、日常に戻るとしますかー。愛娘達に一週間の愛情たっぷり注ぐぞーい。あ、もちろん旦那様にも〜!
















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