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今日は商品の勉強と、DVD上映「シンバイオティクス療法の試み」でした。
ヤクルトって「生きて腸まで届く」ってのは皆さん知ってますよね。
私も今までへぇ〜そうなんだ〜。って聞き流してたけど、「生きて腸まで届く=強い」って大事な事なんだって勉強して知りました。
腸って栄養を吸収するだけじゃなくって、免疫細胞も作ってるんだって。
免疫細胞ってのはがん細胞やウィルスと戦ってくれる細胞のことで。
腸で作られて全身に送られるんだって。
胃酸にも胆汁にも負けずに生き残った乳酸菌を強化培養したのが乳酸菌シロタ株。
みんながヤクルトを飲んで強い乳酸菌が腸に到着する。
そうすると免疫細胞が「何かからだの中に入ってきたぞ?!」ってぱくりと食べちゃう。
でもヤクルト菌は胃酸にも胆汁にも負けない強い菌。
だから免疫細胞は「んん?強いやつが入ってきたな!」って事で、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)に「強いやつが体に入ってきたらもっと働いてくれ!」って指令を出すんだって。
NK細胞はがん細胞に攻撃をする働きがあって、人の体から毎日作られているがん細胞を壊してくれます。そのNK細胞の活動を活発にしてくれる働きが乳酸菌シロタ株にはあるんです。
実はこれ、国の実験で証明されてるんです。
大腸がんを専門に扱っている病院でヤクルトの乳酸菌は患者さんに処方されています。
患者さんは1日3回乳酸菌の粉末を飲むんだけど、一袋に100億の乳酸菌が含まれているから、一日だと300億の乳酸菌を毎日取っていることになります。
だけどヤクルトレディがお届けしているヤクルト400はなんと400億もその乳酸菌をたった一本で摂取することができるんです。
私は今までヤクルトは便秘の人が飲むもので、お通じを良くするだけのものだと思っていたんです。
でも便秘にも下痢にもいいし、お腹の中の悪い菌が増えるのを抑えてくれるし、
悪い菌が少なくなるから、今まで悪い菌が生成してた悪い物質も減るし、免疫細胞も活性化してくれるし。飲んで損はしないものなんだって知っちゃいました。
うちの旦那、平気で一週間便秘だったりするから、早速飲ませてみたいなって強烈に感じました。
そうそう
ミルミル復活するらしいですよ♪
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