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			<title>dream a dream 袴田巌さんを自由の身に</title>
			<description>「世界想像党」結成宣言２０１０年６月２７日
　われわれ人類は「デジタル化」「合理化」に中にいます。たしかに、デジタル化は人類にある種の幸福をもたらします。しかし、デジタル化によって失われつつあるものもあることをわれわれは忘れてはなりません。それは、「夢を夢見る力」即ち「想像力」です。すべてのものに対して興味を持つ「好奇心」です。仲間を大切にし、相手の個性を認める「愛」です。いくら物に満たされても、心は満たされません。真の幸福とは、心が豊かであることなのです。本日ここに「世界想像党」の結成を宣言します。


= タイトル =
　世界想像党結成宣言</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>dream a dream 袴田巌さんを自由の身に</title>
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			<description>「世界想像党」結成宣言２０１０年６月２７日
　われわれ人類は「デジタル化」「合理化」に中にいます。たしかに、デジタル化は人類にある種の幸福をもたらします。しかし、デジタル化によって失われつつあるものもあることをわれわれは忘れてはなりません。それは、「夢を夢見る力」即ち「想像力」です。すべてのものに対して興味を持つ「好奇心」です。仲間を大切にし、相手の個性を認める「愛」です。いくら物に満たされても、心は満たされません。真の幸福とは、心が豊かであることなのです。本日ここに「世界想像党」の結成を宣言します。


= タイトル =
　世界想像党結成宣言</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia</link>
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		<item>
			<title>不当議決</title>
			<description>今回の議決を１つの例えば家と見てみよう。今回の議決は国民の小沢氏に対する不審から生まれたものであるから外見は良い家に見えるだろう。しかし、証拠に基づいていないということは土台がぼろぼろである。つまり、今回の議決を家に例えるならば「デザインは良いが、欠陥住宅」なのである。（掲示板より）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/19416560.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 12:55:59 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>小沢一郎氏は絶対にやめてはならない</title>
			<description>絶対にやめてはいけない。やっていないのは明らかだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/19215368.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 18:16:33 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>小沢一郎氏不当議決で強制起訴へ</title>
			<description>&lt;div&gt;民主党小沢一郎議員が東京第五検察審査委員会の「起訴相当」の議決を受けた。小沢氏はすでに「起訴相当」の議決を受けているので、今後、強制起訴される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、この議決は不当である。まず第一に「法的根拠」がない。起訴・不起訴を判断する最大のポイントは「法的根拠」、つまり証拠や有力な証言などである。今回の件についてはその証拠、有力証言がない。したがって法理論上起訴は不当なのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次にタイミングである。折りしも「郵便不正事件」で村木局長の冤罪、証拠の捏造が発覚し、検察批判が高まるこのときである。批判を少しでもかわそうとする意図が透けて見える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、議決はかなり前になされており、今のタイミングでの公表もまた不自然である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回の議決は明らかに委員の主観に満ちている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不当であり、不条理である。私はこのような議決が出たことに怒りを感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この議決は日本の法治国家としての体現を著しく損なうものであり、国際社会への信頼をも失うものである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/19215237.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 18:11:33 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>袴田さんに自由を</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;袴田事件は日本という国家が生んだ組織犯罪である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;何が何でも袴田巌さんを獄から助け出さなければいけない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;無実の元プロボクサー袴田巌さんの再審請求にどうか協力をお願いいたします。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;font size=&quot;7&quot;&gt;
&lt;h5&gt;&lt;h1&gt;　　　&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;FREE&amp;nbsp; HAKAMADA&amp;nbsp; NOW！&lt;/font&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;1&quot;&gt;
&lt;h1&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/18836030.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 10:06:48 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>推定無罪</title>
			<description>&lt;h1&gt;裁判員制度&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;今年から裁判員制度が始まった。内容はここで述べなくてもわかるであろう。前回紹介した「袴田事件」。ここから裁判員になるうえでの心構えを考えよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１　常に公正公平を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは当たり前のことだが、裁判員になった以上、いかなる予断や偏見は許されない。例えば、あなたが幼女殺害の裁判に参加しているとしよう。もし、連れてこられた被告人がやくざだったらどう思うだろうか？おそらく大半の人は「悪そうな顔してるな。」などと、偏見を持ってしまうだろう。プロの裁判官でも予断や偏見をなくすのは大変なことである。素人には至難のわざと言えるだろう。しかし、予断や偏見は絶対に取り除かなくてはならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　２　被告人の証言と被害者の証言は同等&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんは被告人の証言と被害者の証言、どちらを信じるだろうか？ほとんどの人は被害者と答えるだろう。しかし、これはいけない。被害者は被告人と同じ「当事者」である。客観的証拠能力を持つ第三者の証言とは違い、被害者の証言は客観的ではない。被害者は犯行時に過大なショックを受けており、記憶に誤りがある場合がある。その上、警察から「こいつが犯人だ。」といって被告人の顔を見せられたら、その人の顔を犯行時見ていたと錯覚してしまう。これは心理学的に事実とされることである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かといって、被告人の証言を信用してもならない。要するに、被告人や被害者の言い分と第三者の言い分が対立した場合、信用すべきなのは第三者である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３　証言は絶対ではない&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間というのは曖昧な動物で、そのときの心象によって証言が変わってしまう。また、事件当時ののことを裁判で明確に思い出せといわれても度台無理な話である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;静岡県島田市で起こった「島田事件」を例にする。裁判に出廷した目撃者Ａは、事件直後、警察での証言とまったく違う証言をしたのだ。ほかの目撃者にしても供述に一貫性は無く、信じるに値しないものだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように、人は神ではない。その人からの証言は絶対的真実とは言えず、証言などの状況証拠だけしか無い場合、被告人を死刑は勿論、有罪にするべきではない。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/18042865.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 11:15:23 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>推定無罪</title>
			<description>&lt;h1&gt;僕は無実です。&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;7&quot;&gt;ここで、ある死刑囚の言葉を紹介しましょう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff409f&quot;&gt;僕は無実です。走りたい、思いっきり走りたい。これが私が一番最初にかなえることであろう。&lt;/font&gt;&lt;/q&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff409f&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/q&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff409f&quot;&gt;お前のチャンは人を殺してないし、いつか証明してあげよう。チャンがやっていないのを良く知っているのは警察だし、一番申し訳なく思っているのが裁判官であることを。&lt;/font&gt;&lt;/q&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#ffffff;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;静岡県清水市横砂（現静岡市清水区横砂）で発生した味噌会社専務一家四人殺害事件、通称「袴田事件」の容疑者袴田巌の言葉です。ここでは、人を裁くことの重さを伝えられたら良いなと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）&lt;/font&gt;&lt;/q&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#ffffff;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/q&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#ffffff;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; next chapter `裁判員制度‘&lt;/font&gt;&lt;/q&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/18042098.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 10:44:11 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>浜田幸一さんは悪人？</title>
			<description>&lt;div&gt;浜田幸一さんが逮捕された。マスコミはまるで浜田さんがまるで悪人のように報道している。しかし、まだ逮捕されただけである。本人は大筋で容疑を認めたというが、本当に認めたのか？自白の強要は無かったのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自己破産をした、あるいはしそうな人間に果たして金を貸したのだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;考えれば考えるほど不可解である。マスコミはこのような疑問を追及しているだろうか？私が見ている限りでは千葉県警の情報を垂れ流しているだけである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;静岡県で殺人事件が起きた。女性二人を殺害した容疑で桑田さん（静岡県在住）が逮捕された。桑田さんが二人を殺したことはおそらく間違いないだろう。しかし、マスコミの報道は異常で、桑田さんを最初から犯人扱いしている。「推定無罪」の原則は法廷だけでなく、報道、そして我々の生活にも適応される。予断を持った考えは冤罪を生む。マスコミには慎重な報道を要求する。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/17535359.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 10:36:07 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>②　『袴田事件』</title>
			<description>&lt;div&gt;この夏、全国各地でロードショーされる予定の「BOX袴田事件―命とは」の元となった冤罪事件である。「冤罪のデパート」と呼ばれる静岡県で起こった。味噌会社専務一家四人が殺害され、その上自宅が放火された。二ヵ月後、警察は味噌会社社員の袴田巌を逮捕、二十日後に袴田が自白、静岡地裁で行われた一審で死刑判決、二審・三審も死刑判決、その後再審請求が何度か出されるもののすべて棄却。袴田死刑囚は現在、精神を患っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この事件の疑問点は数多くある。そのうち代表的なものを挙げてみよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8544;殺害時に使用された栗小刀で短時間に四人（しかもそのうち一人は柔道上級者の猛者）を殺害できるのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8545;殺害時に着用していたと思われるズボンのサイズが袴田氏には小さすぎ、履くことができなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8546;彼の自白調書４５通のうち、４４通は却下されており、残りの一通も自白の信憑性はきわめて低い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8547;最大の証拠とされた血染めの衣服五点については、警察が一度捜索したにもかかわらず一年半後に見つかった。果たして事件当初よりその場にあった物なのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8548;取調べ中に拷問を受けた可能性があり、その時点で憲法の柱である「基本的人権の尊重」を踏みにじられたかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8549;衣服に対する血のつき方が極めて異常であり、もし袴田氏がこれを着て犯行に臨んだのであれば、袴田氏は衣服を脱いだり着たりしながら４人を殺害したことのなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#8550;栗小刀を販売したと思われる店の店主は袴田氏が買ったと証言しているが、その記憶はとても曖昧で信用に値するのかが甚だ疑問である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;等等である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを読んでもらうだけで袴田氏に対する死刑判決は常軌を逸したものだとわかるだろう。犯行時に着ていたと思われるズボンは彼が犯人ではないことを無言で主張しているようなものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;袴田巌氏の一日も早い釈放を祈るばかりである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/16714095.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 11:27:19 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>戦前と変わらぬ日本の司法①</title>
			<description>&lt;div&gt;１　「推定無罪」はもはや死語&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本の司法が危ない。太平洋戦争後の民主化によって司法はより開かれたものになるはずだった。しかし、現状は戦前よりも高い有罪率。「推定無罪」の原則は形だけのものであり、もはや死語となっている。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　戦前、日本の司法は政府や軍部などの権力組織と合致し、到底信じられない判決を出していた。例えば「大逆事件」。幸徳秋水ら社会主義を主張していた人たちが天皇暗殺を咎められ、死刑に処された。「横浜事件」、戦時下最大の言論弾圧事件といわれている。しかしその反面、現在よりも無罪判決が出される確率が多かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その後日本は太平洋戦争（大東亜戦争）に敗北した。占領軍の下にかつての依存体質は改善されたかのように見えた。しかし、何も変わっていなかったのだ。否、むしろ悪くなった。いくつかの事件を例に挙げてみよう。　　（&amp;#9313;へ続く）　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/16442703.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 12:14:14 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>政治家は日本のことばかり考えてはいけない</title>
			<description>&lt;div&gt;　参議院議員通常選挙の街頭演説を聴いていると「日本を・・・・・」や「もっとこの日本を・・・」という声がよく聞こえる。私はこの台詞に妙な違和感を感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本の政治家が日本を最優先に考えるのは当然のことであろう。しかし、現代社会において日本だけで解決できる問題などほとんど無いに等しい。勿論、日本をより良くする事が政治家の使命である。しかし、同時に世界をより良い場所にすることも使命ではないだろうか。時によっては自国の利益よりも人類の利益、さらにはこの地球の利益を優先すべきことがあるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これからは国益主義の政治から、地球主義の政治にならなければならない。そうしなければ、地球温暖化や人口爆発の問題などは解決できないだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日は参議院選の投票日である。あなた方一人一人にこの国の未来がかかっている。いや、人類そして地球の未来がかかっているのである。この世を生かすも潰すもあなた次第である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minipinpia/16203982.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 14:25:26 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
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